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Magic Ink

学生の頃や社会人になってからも 使う機会があるマジックインキ

実はマジックインキちゅ〜事務用学用品は 日本が生み出したもの

知っちょりましたか? 名前から判断すると外国製みたいぢゃが・・・

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かちゅ〜て 日本が独自で開発したものではない もともとは米国

スピードドライ社の発売しちょりました フェルトペンのペン先を利用

した筆記具がスタート


話は1951年 アメリカ産業視察団に参加した 内田洋行社長の

スピードライト社の製品が目に留まり 日本に持ち帰られた

視察団は日本の産業を振興すべく 国内で米国から持ち帰った

様々な工業製品の展示会を開いたが この中で寺西化学工業の

初代社長寺西長一が その筆記具に関心を抱いた 

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ぢゃが持ち帰られた製品は 輸送の途中でキャップも容器も壊れ

既にインクも乾燥してしまっていた 構造もインクの成分も不明で

結局寺西が得ることが出来たのは 内田のアメリカで流行している

新しい速乾性の筆記具・・・・・・・ ちゅ〜話と どうやら毛細管現象を

利用しているらしいちゅ〜推測


その当時の日本は油性インクちゅ〜物がなく 水性インクが主体

どうにかこうにか研究を続け 1953年についに発売!

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発売当初 余りに革新的過ぎて消費者に理解されず キャップを

開けっ放しにして インクを乾かしてしまうトラブルからクレームに

なったりして 1日最大2〜3本しか売れなかった ぢゃが発売から

4年後の1957年 発売当初から2度の値下げで すぐ

書けてすぐ乾くちゅ〜性質が一般にも理解され始め利用者を増やし

漫画家の長崎抜天や 画家の山下清がカラフルなマジックインキの

ペンを利用した作品を発表し売れ始めた

発売されて60有余年 未だに愛され使い続けられちょる逸品となる


昨日今日は店が連休なんぢゃが 台風の影響で釣りは断念した 

(。´Д⊂) 残念ぢゃ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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