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茗荷

俳句の季語でもある茗荷 独特の香りでまさに今が旬 茗荷は

人家の周りなどにあり 日本では野生種ではないらしく 海外から

持ち込まれたと考えられちょります

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東京都及び近郊にお住まいの方なら知っちょられるが 丸の内線に
 
茗荷谷ちゅ〜駅がある これは江戸時代に牛込早稲田から小石川

まで広がる茗荷畑を見下ろす谷であったことに由来しちょるらしい

各自好みの食べ方があると思うが やはり薬味として食べるんが

σ( ̄。 ̄)は好きぢゃ

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素麺や冷や麦 または冷奴などの薬味として まさに最適ぢゃ

島根の柿木村にある道の駅には 安くしかも数多くパックに

詰められた茗荷が売られちょります この時期ここで茗荷を買うのも

毎年恒例のことぢゃ

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落語の話の中に 宿屋の夫婦が預かった金のことを忘れさせようと

飛脚に落語にも宿屋の夫婦が預かった金のことを忘れさせようと

飛脚に茗荷を食べさせる茗荷宿という噺がある

世間でよ〜いう茗荷を食べると物忘れがひどくなる・・・・・・・・・・・・・

これは全く根拠の無い話 安心して夏が旬の茗荷を食うてくだされ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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