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憲法論議

今日は終戦記念日 太平洋戦争で多くの方々が命を落とされた

戦争には勝者も敗者もない あるのは多くの悲しみ 戦争は避け

なければならない懸案事項 だが人類の歴史は略奪の歴史 領土

水・食料・鉱物資源など・・・・・・・・ 戦争は何の解決策にもならん

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日本には世界に誇れる平和憲法がある 特に憲法9条

どういう経緯であれ 1946年(昭和21年)11月3日に公布され

1947年(昭和22年)5月3日に施行された

憲法9条は次の3つで成り立つ

戦争の放棄・戦力の不保持・交戦権の否認 素晴らしい内容だと

思う 以上の3の要素から成り立つ9条の特徴は 明確な侵略意図

を持った国が 日本に攻めてくる場合について想定されていない

こと 憲法の前文に平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して

日本の国を守ると表現されているが 周辺の国に戦争の意図が

ないことが前提

この考え方は 戦争放棄の考えのもとに 戦力を持たず 交戦権が

ない場合 仮に明確な戦争の意図を持った国が 日本に向かって

きた場合 相手の国の思うがままになってしまう・・・・・・・・・・・・・・・・


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第二次大戦後 この憲法9条に想定されていない事態が起きた 

それが第二次世界大戦の終結から5年後の1950年の朝鮮戦争

朝鮮の北側を社会主義国の中国・ソ連が支援し 南側を資本

主義国のアメリカが支援 この戦争は社会主義国対資本主義国の

代理戦争とも言われちょる

このときにアメリカは それまでの日本への非軍事化政策を変更し

再軍備を指定 そして現在の自衛隊のもととなる警察予備隊が

組織されることとなった

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世界は流動的に変化し 70年以上前に決定した憲法では無理が

生じてくる 日米安保も大きく解釈がかわり 今のままではアメリカ

は有事の際に戦力を投入するかどうか? それは膨大な国防費や

アメリカの社会情勢によって解釈が変わる 自国は自国で守ると

いう決意が無くてはならない

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事実尖閣諸島を領有しているのは日本だが 数年前から中国の

公船が尖閣諸島海域を航行し 時には領海侵犯まで起こしちょる

他にも日本が領有していた竹島問題を 韓国は不当に領有を

主張し支配してしちょります

現状判断で日本国憲法前文にいう 平和を愛する諸国民とは言え

ない国が日本の周辺には存在しちょる まさに憲法9条はそれらの

国の 安全を保障しフリーパス状態になっている

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今こそ日本は憲法改正議論をし 竹島には経済で彼の国を壊滅

させ 世界的に迷惑かけまくっちょる 赤い国には色んな制裁を

世界各国と手を携え 行なうべきである 専守防衛も枠組みを

拡大し 自衛隊隊員・保安庁職員の生命の安全を最優先すべきで

ある 例を挙げるならレーダー照射したなら撃沈 潜水艦による

領海侵犯にはやはり撃沈 アジアには国際ルールを守らん または

平気で破棄する 赤い国とコウモリ外交の国がある 厳しく対応

した方が良いのではないか?


憲法改正 大いに日本国内で議論したほうがいい 結果がでたら

それに従うだけ 避けて通るのは 赤い国とコウモリ外交国の

関係者か 若しくは政治資金を貰っている 一応政治団体ぢゃ

日本の国を日本人で取り戻さなければならない!


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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