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驚くべき日本の戦略

歴史を注視すると 日本の凄さがわかってくる そんな今日はお話

昔の話で恐縮なんぢゃが 今や世界の軍隊の海洋国家では 航空

母艦を中心とした機動部隊がメイン 太平洋戦争が始まるまでは

戦艦・巡洋艦・駆逐艦を中心とした 砲撃打撃が中心であった

空母を含めた飛行機はサブ的要素 ぢゃが真珠湾攻撃で 水雷

及び艦攻爆撃だけで 多くの軍艦が沈没され 世界に誇っておった

英国海軍の最新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズと 圧倒的な

攻撃力を誇った 巡洋戦艦レパルスが 日本の航空部隊のみに

よって撃沈された・・・・・・・・・・・・・・・・ これを期に世界に軍事形態が

大きく変化した なぜ日本がいち早く転換できたか?

それは第1次世界からである

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その頃の戦争は要塞化された敵陣地を砲撃し 歩兵による突撃で

攻め落とすちゅ〜 戦死者数も多く 犠牲を払う戦争であった

飛行機の役目は偵察 ぢゃがこの青島の戦い(チンタオの戦い)で

日本軍は初めて飛行機を戦闘に投入した

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日本帝國陸軍は 有川工兵中佐の元に1913年に購入したM

F(Maurice Farman/モーリス・ファルマン)式(モ式)二型4機

フランスから購入したニューポールNG(Nieuport NG)二型単葉1機

気球1 人員348名を集めて臨時航空隊を編成

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青島攻略戦に陸軍機が参加し ドイツのルンプラー・タウベ

(Rumpler-Taube/エトリッヒ・タウベ/Etrich Taube)と遭遇したが

あまりの性能差のため空戦にすらならなかった


また海軍は 日本海軍初の水上機母艦にあたる若宮を運用して 

1913年に購入したMF(Maurice Farman/モーリス・ファルマン)式

(モ式)複葉水上機を投入した


それから27年後 日本は名機ゼロ戦・九九式艦上爆撃機など

飛行機開発に力を入れ さらに航空母艦にも特化した


日本は戦略的にも開発能力的にも技術的にも世界でトップクラス

どこぞのロシアの廃船を改造し 遅い航行スピードしか出ない

動く標的艦と段違いの差がある ましてや空母を作ったことも無く

運用実績すらないんぢゃぁ話にならん

また彼の国は 軍事衛星を含めた気象衛星ですら成功しちょらん


日本の底力の凄さを思い知るがえ〜 

(。・ω・。)o"エイ(。・ω・。)o"エイ(`・ω・´)ノ"オゥ!!


今日は日本が105年前に 戦闘機を始めて戦争で運用した記念日


http://www.genesis-ot.jp/


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http://www.genesis-ot.jp/osusume%20mein.html\(^∀^*)必見
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投稿者:監督
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