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霊を見てみたい

ITで読んだ怖い話 (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガク


俺が19年位前に体験した話

その頃「ホン呪」ビデオが俺ら(霊感無し)の中で流行り 見てる内に

友達Aが実際目で霊を見てみたいと言い出した 俺はあんまり乗り

気じゃ無かったが 結局今度霊感の強い後輩Bを連れて行くこと

になった


後日夕方Aの車で 4人で地元の心霊スポット巡りをしたのだが

見れず ちょっとだけヤバめの所「〇子の〇」に行こうと半分Aの

わがままで決まった 場所はあるサイトで調べ その通りにタバコの

自販機を曲がり林を抜けて 砂利道を通りしばらく探したのだが

無い

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おかしいなと思いつつ その辺をぐるぐる回ってると Bが何かを

感じて 「何かあそこの林あやしくないですか?」

そこは来た砂利道を曲がった先にあるのだが 車も入れない狭い

農道の先 俺らは何も見えないので しばらく砂利道で車を停めて

見てみた

またBが「やっぱりあそこ怪しいですね ちょっとAさん行って

みますか」と言ってAを連れて見に行った

俺らしばらく車の中でしゃべってたら Aが向こうの森の前でBと

こっちに来るように俺ら二人を手招いた


俺らは半信半疑で車を降りようとすると AとBがこっちに向かって

猛ダッシュしている 訳が分からず俺はAに「見えたの?」と聞くと

それを遮るようにBが「ヤバいです逃げましょう!」と言うので

みんなで車に飛び乗った


Bに「どうしたの?」と聞くと慌てて「後ろから靄のようなものが追って

きますから早く車出して下さい!!」と言った

Aは車を急発進させようとしたのだが 何故か車を上から

ものすごい力で押さえつけられているかのように 砂利道にエアロ

を引きずりながら車を出し 砂利道を出て林を抜け来た道を逃げる

ように戻った


そこはあまり覚えてないがちょっと離れてからAが「見えたよ!

良かったー」みたいなことを嬉しそうに語ってた

その横の助手席で 初めは顔がひきつって固まってたBが 

とりあえず明るくて落ち着く所に行きたいと言うので ファミレスへ

飯を食いに行った

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ファミレスでもBはあまりしゃべらず黙っていた

ファミレスを出ると 駐車場でBが落ち着いて車を見ていた

どうかしたか?と聞くと 車の後ろ側を指さしたので見てみると

車の後ろの方の両側に やけに指が長い手跡が残ってた

そしてBは自分の家に行きましょうと言った Bの家は一家霊感が

強く ちゃんと厄払いしてるから安全らしい

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それからBの家に着くと 言われた通りに塩で車と俺らを清めて家に

上がった Bの部屋に着くと Bはカーテンの間から外を見て

落ち着くと今日見たものを語りだした


最初あの森を見た瞬間に 木の隙間から着物を来た女の人が

こっちを見ていて Bは気になりAを連れて行ってみた

その先には2・3体いて AはBの肩を触ることでそれらを見ることが

出来た

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二人で見ていると 1体がこっちを向いて近づいてきたので 

猛ダッシュで逃げたら それらが追ってきて次第に赤く見えたので

追いつかれたらどうなってたか分からなかった と言われてぞっと

した

その後車で林を逃げる時にも 林の中に白い男が上からにらみ

付けていた その後ファミレスまでの道で 固まっていたのは

その時Bは金縛りに遭っていて 目だけ運転してるAを見ると

Aの横に白い顔があったが怖くて何も言えなかったという

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そんな話を聞いて寝れるわけ無く 朝までゲームをやって過ごし

ました 2、3日後Bから電話があり元気がないので話を聞くと

夜寝てる時 金縛りに遭って「引きずらないで…痛いよ…」と言う

声が耳元で聞こえてきたらしい 正直ぞっとしたけどBが言うには

気にしないで忘れた方がいいと言うので忘れることにした


だがまた一週間後Aから仕事後に電話があり 最近夜中に霊象が

あって怖いから来てくれと言われた

俺はちょっと自業自得だと思ったが Aとは幼なじみなので

それから行ってあげる事にした

行ってみるとそんなにおかしい事はない て言うよりかは分からな

かったが テレビを見ていた夜2時頃 そいつの家の庭で走る

足音が聞こえたり 女の笑い声がした

一番ぞっとしたのは 庭に停めてあったAの車のボンネットを

「バンッ」と叩く音がした びっくりして二人で窓から外を見ても

何もない ということが何回か遭った


それから毎日仕事後 俺はAの家に行って 気晴らしに遊びに行き

ゲーム何かしながら何かあると「気にするな」と言ってきたが

とうとうAがノイローゼ状態になってしまい 次の日にお祓いに行くと

いう事を聞いた が後日その時の事を聞いたが正直それが一番怖い

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Aは見に行った日以降には 霊を目で見る事が出来ていた もう

怖くて親と一緒に 地元で有名な〇〇大社にお祓いに行った

そしてAとAの車はお祓いをしてもらったのだが いくら坊主が

お祓いしても霊はAの車の中に居た

2時間位でお祓いは終わったが Aには未だに車の中にいる Aは

その事を主張したが誰にも信じて貰えなかった しかも親とは別の

車で帰ることなり 帰りは1人で運転して帰ることになった

その帰り道の途中 怖くてたまらないAはBに電話して 気を

紛らわそうとした やっと家に着いた車の中で着いたと言おうと

したところ B「今車降りました?」と話しながら車を降りた


A「え?」B「今バタンって音したんで またねって今いいました

よね?」

Aは「またね」なんて言ってない それをBに言うと車ドアを閉める

音がした後 お経みたいのが聞こえてきて またねっていう声が

したらしい

A「うわ〜〜」はその時本気で勘弁してよーって思ったらしい

その後やっぱりあの日の四人で 謝りに行く事になり 花と酒と

線香を持って昼に行った

あの時とは全然違って ただの森に見えたが 森を進むと奥には

草原が広がっててその手前に大きな石が奉ってあった

そこで全員本心で謝り帰ってきたが 帰りの車の中で分かった

のだが 奉ってあった石の横に白い女が こっちを睨んでたのを

全員が見てました…


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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