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お正月ちゅ〜たら やはりお餅 餅は縄文時代の後期に 稲作の

伝来とともに東南アジアから伝わったと考えられちょります

当時の米は赤色に近く 比較的餅になりやすい米だったよう 餅が

季節や行事ごとに 供えられ食されるようになったんは 鏡餅が

誕生した平安時代からの事 この頃から餅は祭事・仏事の供え物

として慶事に欠かせない食べ物となった

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室町時代には茶道の発達と共に 茶菓子としても用いられ 現在

でも昔からの名残で 正月や節句・季節の変わり目に餅を食べる

習慣があり 縁起の良い食べ物として伝えられちょる

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餅が餅ちゅ〜ふうに呼ばれ始めたんは 西暦1000年前後

1070年ほど前の倭名類衆抄ちゅ〜辞典には 餅が昔毛知比

(もちい)と呼ばれちょったと書かれちょります そして江戸時代には

「もち」と呼ばれるようになった

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「もち」ちゅ〜名の由来には3つ説があると言われちょる

@満月を意味する望月のことだった

A「持つ」という動詞から「もち」になり 神様から1人1人に与え

られる食べ物だった

B粘り気を表す言葉である「むちみ」(西表島や南西諸島の言葉)

から「もち」になった

もうそろそろ正月休みが終了する 正月気分を切り替え新しい年を

邁進するように 切り替えて行こうではないか!


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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