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Fly Hook

σ(・・*)がルアー&フライを行うようになったんが1977年 以前

にもブログに書いたように 愚弟の影響からぢゃ ろくにキャストも

出来もせんのに 豊島園の冬場のプールでの管釣りデビュー……

その頃愚弟のトンプソンのバイスを借りて よ〜巻いちょりました

んがウーリーワームやモンタナマラブー 簡単に巻けて安価な

マテリアルで済んで オマケによ〜釣れるフライ 当時フライフック

ちゅ〜たらマスタッド ゴーセンちゅ〜会社が輸入販売しちょり

ました

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管釣りには3906b ドライフライには94840 後はパートリッジの

フック フライ製品を扱っちょる店も 当時はそねぇに多くなかったが

ゴーセンのマスタッドは 一般釣具でも入手しやすかった

 
生まれて初めてヤマメをかけたんが 多摩川の白丸トンネルの流れ

込み 94840の”14に巻いた クイルボディのパラシュートでぢゃ

原宿ノリエさんで買ったフィリプソンのエポキシサイトのブランクで

組んだ7’#4と スミスが入れ始めたフルーガーメダリスト1492で

そして国産としてティムコがTMCのフックを作り販売し始めた……

1984年のことぢゃ

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発売当初は種類も少なく マスタッドに及ばんかったが 次第に

アングラーの支持を受け 認知されフライフックちゅ〜たらTMC

ちゅ〜ぐらいになってきた 支持が増え売り上げとともに種類も増え

世界的にも知名度が上がり 日本では圧倒的なシェアになる

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そして1992年 σ( ̄∇ ̄;)が釣具屋を始めるとき TMCの仕入れ

だけで ちょいと仕入れただけでも 簡単に100万円を超えて

しまった その頃はTMCが不可欠で 無いと商売にならんかった

ぢゃが……………………

ここ最近TMCフックにも陰りを感じるようになってきた まず第一弾

が値上げ 続いて25本入りになり値上げ それから25本入りが

20本入りに変更 つまり値上げ


TMC100なら 最初20本入り¥350(消費税のない時代)

次に25本入りで¥440 そして¥460 今は20本入りで¥460

しかもその間消費税も上がってきた

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お客さんも変化していき 今はアキスコフック100本入り¥1,430

へと移行している σ( ̄∇ ̄)の場合 アキスコフックは100本入り

しか仕入しちょりません そちんが安いけぇのぉ 時代と共に

アングラーの思考も変化していっちょります アキスコのフック形状

以外の特殊形状のフックを求める時にはTMCになるが…………


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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