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時期的にはそろそろ見納めかも知れん蛍 年々見かける機会が

少なくなって来ちょる様な感がする 憂鬱な梅雨の時期の日本の

美しい風情ともいえる蛍は 見る者の心を癒してくれる存在

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日本の蛍の代表格はゲンジボタルとヘイケボタル この両者大きさ

が違っちょります 蛍の発光機はオスとメスの交尾は目的 

ゲンジとヘイケ 発行のシグナルが異なる 点滅はゲンジが80回

ヘイケが120回 これは毎分の発行回数である

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そして蛍の幼虫は生まれながら毒を有しちょります 先ずは捕食

されないことと もう一つ 餌であるカワニナやタニシちゅ〜巻貝を

毒で麻痺させて食するため 麻痺させないと食いついた瞬間

貝の中に身を隠し蓋をするからである

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そしてこの蛍の幼虫の天敵の一つに ヤカカガシちゅ〜水辺に済む

蛇がいる このヤマカガシおとなしい蛇であるが 毒はマムシの

比ではない なんせ血清がない 蛍の幼虫の毒は強心ステロイド

ガマガエルも強心ステロイドである ヤマカガシはカマガエルや蛍

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の幼虫の毒を体内に取り込み 毒をもつようになっている

その食生活により毒の強さには個体差はある

水辺でヤマカガシに出会うことはあるが やはり避けて通るほうが

無難ぢゃろぉ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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