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夏の出来事

ITで読んだ怖い話 コワイョ━━((((。iдi。)))━━ッッッ!!!


2年前の夏の出来事 田舎って訳じゃないんだけど うちの周りは

かなり森が多い その日は彼女とデートで 深夜0時を過ぎた頃

車で森へ向かった……………………

森の脇道のいつもの定位置に車を止め 2人で後部座席に行き

エチーを始めた お互い実家暮らしのうえ 金がなかったので

当時のお決まりパターンだった

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事を済また後 窓を少しだけ開け タバコを吸いながら 2人で

まったりしていた すると彼女が

「ねぇ なんか足音しない?」と言った

俺は耳をすませた

「あー するね 後ろから聞こえるね」と答えた

「見られちゃってたのかな?」

「窓曇ってるから平気だよ でも一応窓閉めとくか」

なんて会話をしながら その足音をたいして気にも留めずにいた


しばらくして彼女が

「ねぇ 近づいてきてない?」と言うので俺はまた耳をすませた

確かに近づいてる感じがする

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窓を締め切り エンジンをかけ エアコンも付いているのに 妙に

ハッキリと足音が聞こえる 彼女もその音の異様さを感じ取ったのか

俺のTシャツの裾を掴み少し怖そうにしている

「ザッ・・・ザッ・・ザッ・」

その間にも足音は更に近づいている様に感じた

さすがに俺も やばいなと思い

「行こうか・・・」と言って2人で前の席に移ろうとしたその時、

「ザッザッザッザッザッザッザッザッザッ」

「ザッザッザッザッザッザッザッザッザッ」

「ザッザッザッザッザッザッザッザッザッ」


その足音は車の周りを誰かが走り回ってるような足音に変わった

彼女は悲鳴を上げ下を向き 俺の手を力いっぱい掴んでいる

俺も震えが止まらない 俺の視界には 車の周りを走り回っている

影が目に入っている


しばらく下を向きじっとしていたが足音は一向に止まない

俺はタイミングを計り 意を決して窓を開け顔を乗り出し

「おい!」と叫んだ

誰もいない……………………

足音も止まった 体の震えは止まらない その時

「いやーー!」と彼女の悲鳴が聞こえた

彼女の方を振り向くと 震えた指が後ろの窓を指している

後ろの窓を見て俺は声にならない叫びをあげた

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そこには やせ細った男が張り付いていた 両目を見開き口を

開けじーっとこっちを見ている


一瞬でこの世の物ではないと思った あまりの恐怖に足がガクガク

して満足に動かなかった

「すっと下向いてろ!絶対後ろ向くな!」

と彼女に言い なんとか運転席に戻り 急いでその場から離れた

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その後 2人の身に何かが起こったりはしませんでしたが あの顔

は今でも忘れません

2年経った今でも 絶対にあの森には近づか無いようにしています


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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