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1914年のロンドン 老齢にさしかかった道化師カルヴェロは

酔っ払って下宿に戻ってくる この下宿はオルソップ夫人が

管理人をしており カルヴェロはここの2階に部屋を借りていた

下宿の玄関扉を開けてすぐ カルヴェロは建物内がガス臭い

ことに気づく ガスは階段横にある1階の部屋から漏れていた

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カルヴェロは鍵のかかったドアを壊し ベッドで気を失っていた

若い娘を助け出す 同じ下宿に暮らしていても カルヴェロと娘は

面識がなかった 娘は毒を飲んで自殺を図っていた

自殺が発覚すると牢屋行きになるため 医者は娘を病院へ

運ばないほうがいいと忠告 カルヴェロは医者のアドバイスに

従い 自室で娘を看病 ほどなくして意識を取り戻した娘は

なぜ助けたのかとカルヴェロに聞く

カルヴェロは 人間は生きることが大事だと言って娘を励ます

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買い物をして帰ったカルヴェロは オルソップ夫人に事情を話し

自分の部屋に娘を置くことを伝えておく オルソップ夫人は

家賃を滞納している娘を疎ましく思っており 早く追い出すよう

カルヴェロに迫る オルソップ夫人は 娘がタチの悪い病気を

持っているとも言っていた それでもカルヴェロは 娘の看病を

続ける

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その夜 娘にベッドを譲り ソファーで眠ったカルヴェロは 舞台の

夢を見る……… カルヴェロは喜劇の名優として知られる有名な

道化師だったが 酒の飲み過ぎで心臓を悪くし 今ではすっかり

落ちぶれていた

翌日娘は自分の部屋に戻ると言い出す しかしオルソップ夫人は

すでに別の人に部屋を貸していた カルヴェロは絶望している娘に

具合が良くなるまで夫婦ということにして この部屋にいればいい

と言ってやる


娘の名前はテレーザ・アンブローズ(以下テリー)で エンパイヤ

劇場のバレリーナだった しかし5ヶ月前にリューマチを患い

病気を苦にして自殺を図っていた 両親はすでに亡くなり 唯一の

身内である姉は南米にいるらしい 生きる意味を見失っている

テリーに カルヴェロは人生は願望だ 意味はないと語る

カルヴェロは バラがバラとして咲くように人間は人間は人間として

生きることが大事なのだと教える その夜カルヴェロはテリーと

舞台に立つ夢を見る

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   https://www.youtube.com/watch?v=A9H3EdB85Ps

チャップリンが素顔でシリアスな作品を演じ 笑いは全く無し

それでもチャップリンの演技力は素晴らしいの一言

人のために生きる事 そしてその相手がいると言う事の素晴らしさ

その上に作品の素晴らしさに 一役買っちょる美しい曲 

テリーのテーマ 聴いてくだされ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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