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憂国の士

日本国憲法第9条

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

1日本国民は 正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に

 希求し 国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の

 行使は 国際紛争を解決する手段としては永久にこれを

 放棄する


2前項の目的を達するため 陸海空軍その他の戦力は これを

 保持しない 国の交戦権はこれを認めない


当時の日本の敗戦処理として 日本人と連合国などが協議の上

新憲法が発令された 当時の背景では日本の再軍備化への懸念

や国としての技術力の高さゆえの結果である 当時敗戦国の

ドイツなどは自由主義と共産主義とで二分化してきた 日本も

ソビエトが二分化すべきと主張したが アメリカは強硬に反対

再軍備化阻止の為 やがて日米安保へと繋がる


ぢゃがここで問題が起きる 朝鮮戦争勃発ぢゃ 在日米軍が朝鮮

半島へ出撃し 日本の安全を確保するために警察予備隊ちゅ〜

組織を作り上げる やがて二分化され かたや海上保安庁 そして

自衛隊 ぢゃが健保から鑑みれば違憲ちゅ〜ことが出てしまう

政府はその都度解釈で胡麻化してきたが 異論と唱える人が

出てきた 人は右翼とかサディスム・あるいはナルシストという

ぢゃが 当時憲法改正ということを声を大にしていった人は

故・三島由紀夫だ

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1970年(昭和45年)11月25日に 作家・三島由紀夫さんが

憲法改正のため自衛隊の決起を呼びかけた後に割腹自殺をした

事件

とうじTVでは各局この報道を伝えた 三島さんはアメリカもやがて

日米安保から手を引く 自国の安全は自国で守ることが出来ない

国家は 国家としての艇をなしていない 自衛隊を日本国軍とし

有事に対し臆することなく防衛できることを考えた

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三島由紀夫「倉持清宛ての封書」(昭和45年11月)

小生の小さな蹶起は それこそ考へに考へた末であり あらゆる

条件を参酌して 唯一の活路を見出したものでした

活路は同時に明確な死を予定してゐました あれほど左翼学生の

行動責任のなさを弾劾してきた小生としては とるべき道は一つ

でした それだけに人選は厳密を極め ごくごく少人数で

できるだけ犠牲を少なくすることを考へるほかはありませんでした

小生としても楯の会会員と共に義のために起つことをどんなに

念願し どんなに夢みたことでせう しかし状況はすでにそれを

不可能にしてゐましたし さうなつた以上 非参加者には何も

知らせぬことが情であると考へたのです 小生は決して貴兄らを

裏切つたとは思つてをりません    (中略)

どうか小生の気持を汲んで 今後 就職し 結婚し 汪洋たる

人生の波を抜手を切つて進みながら 貴兄が真の理想を忘れず

に成長されることを念願します

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今から50年前の出来事ぢゃった 当時は米ソ冷戦の中

今はC国やNCなどの脅威が目の前にある しかも日本の

憲法9条は 彼らを保護しているがごとくに見える

もっと国会では憲法改正論議をすべきではないのか!憲法改正

反対する野党は日本国民の生命財産に責任を持てるのか?

刻を思い戦争で亡くなられた御霊に対しての最大の供養は

日本国が未来永劫侵略されず 不法に占拠された北方四島や

竹島を元に戻すことにあると私は思う



http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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