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2020年回記録

2020年も暮れようとしちょります 皆さんは今年はど〜でしたか?

コロナウイルスで行動範囲が狭められたり または自粛規制で釣り

に行けんかった人も多かったかもしれん 

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個人的な見解ぢゃが 島根の山奥 人と会わん釣場 昼食や

飲料関連は 家の近くのスーパーで揃え 島根では買い物せず

お客さんとの釣もかなり少なくした ぢゃけぇ人には迷惑を

掛けちょらんと 自分で判断し毎週の如く溪へ行っちょりました

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溪の釣りはまぁまぁ満足な結果ぢゃった ぢゃが海は最悪な感じ

ぢゃった 年明け早々メバルは居ても食わん状態で悪かった

数もサイズも全くダメな状態

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禁漁になってから ソルトウォーターは芳しくないし 青物は

去年の当たり年の反動で 芳しくない状態ぢゃった アオリイカ

もなんせコマイせし 数も釣れんでした

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ぢゃが個人的にはベストを尽くした気がしちょります 結果が

伴わんのは 自分の未熟さ故のこと 命のやり取りは真剣に立ち

向かってからこそ成り立つ

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特に青物 寄る年波で足腰は傷むし 肘肩も傷む 満身創痍で

体を酷使し シーズンを終えて へこたれんかった自分をほめる

誰のために辛い思いするのか………… まさに修行といえる

2020年のシーズンは二度と戻ってこない 来年も同じ志で

釣りに臨もう 皆さん(ノ゚▽゚)ノ ⌒~【☆:*:・おつかれさま・:*゚☆】


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P,S

新入荷

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8
投稿者:監督

数の子

御節料理の王道の数の子 お正月には欠かせんアイティム

好き嫌いは別とし 何処のご家庭でも出される逸品である

数の子はニシンの卵 ニシンは二親というアテ字も存在するぐらい

子だくさん たくさんの子に恵まれますように…………とか

我が家が代々栄えますように…………ちゅ〜願いが込められ

ちょります

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数の子は住んぢょる地域差が無いお正月定番のアイティム 日本

国中で食されちょります 数の子が食べられるようになったんは

室町幕府13代将軍 足利義輝に数の子が献上されたという記録

が残っちょるんで それより前には有ったちゅ〜事になる

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なんでニシンの子を数の子と呼ぶんぢゃろぅか?

それはニシンが アイヌ語でカドと呼ばれちょったことに由来して

おり カドの子が訛って カズノコとなった 

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なおニシンはカドでは聞こえが悪く 売れなかったことから 身を

二つに割って加工する様を文字って 二身(ニシン)と呼ぶように

なったといわれちょります


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7
投稿者:監督

しめ縄としめ飾り

お正月にはしめ飾りを玄関先などに飾る しめ縄としめ飾りは

何が違うんかの?

しめ縄は 神様を祭るのに相応しい神聖な場所であることを示し

神様の領域と一般人民が住んぢょる領域を分ける いわゆる結界

の役目や 厄や禍を払う意味がある

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神社以外にも 御神木や岩石などにもしめ縄を用いることも多い

つまり神様がそこに宿る印であるため 神社や神棚などでは

1年中飾る

しめ縄の由来は日本神話がもとになっちょります 天照大神が弟

須佐之男命の乱暴な行いに怒ってしまい天岩戸へお隠れになった

結果世界が真っ黒になってしまう 八百万の神様たちは なんとか

天照大神を天岩戸から連れ出そうと 天岩戸の前でお祭り騒ぎ

を始める 何事かと気になった天照大神が様子を伺いに出て来る

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八百万の神々は 天照大神が再びお隠れにならぬ様 すぐに岩戸

を締め 岩戸にしめ縄を張り巡らせたちゅ〜お話


一方のしめ飾りはしめ縄を縁起物で飾り付けた物 お正月に年神様を

お迎えするための飾り 勿論年神様を迎えるのには門松・鏡餅なども

ある

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皆さんの家も年神様の為のしめ飾り用意されたかの?

1日飾りは駄目ぢゃけぇ 遅くとも明日には飾ってくだされ


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7
投稿者:監督

Alone Again

Alone Again 再び一人でちゅ〜意味合いの曲をご存じか?

1972年に シングルアローン・アゲインが世界的に大ヒット

同年グラミー賞にノミネートされ とりわけアメリカではビルボードで

6週連続1位 72年のビルボード年間シングル・チャートでは1位

を記録するほどの曲 アイルランド出身でイギリス育ちの

ギルバート・オサリバンの代表作

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      https://www.youtube.com/watch?v=Pbeat3PH7JY

In a little while from now

If I'm not feeling any less sour

I promise myself to treat myself

And visit a nearby tower

And climbing to the top

Will throw myself off

In an effort to make it clear to whoever

What it's like when you're shattered

Left standing in the lurch at a church

Were people are saying, My God, that's tough

She stood him up

No point in us remaining

We may as well go home

As I did on my own

Alone again, naturally  ♪

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今からしばらくたっても

このモヤモヤが消えなかったら

こうしてやろうって誓いを立てた

近くのビルまで行って

屋上まで駆け上がり

身を投げてやるってね

みんなにはっきり分からせるんだ

心を傷つけられるのがどんな気持ちかって

教会に置いてきぼりにされて

こんな声が飛び交う「あらまあ、大変だわ」

「彼女に捨てられたんだな」

「私たちがここに居続ける意味もない」

「帰ることにしよう」

自分でそうしたかのように

また一人ぼっちになった。当たり前のように  ♫


1972年貴方は生まれちょりましたか? 何をされちょりましたが?

人にはそれぞれ人生があり それに伴うBGMがある そのBGM

を聞くたびに 自分の思い出とリンクする 素敵な音楽と出会おう!


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6
投稿者:監督

ニットキャップ

冬場に人気のあるニットキャップ 防寒機能もあり便利なキャップ

と言えるぢゃろぉ ただニットキャップは 大まかに2種類ある

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基本的には 糸を編み込んだり 織り込んだニット生地で作った

帽子の事ぢゃ ぢゃが呼び名的にはビーニーとワッチキャップ

ビーニーは最初はニット帽では無かった ちゅ〜んはビーニーは

4枚または6枚のフェルト生地を張り合わせた つばが無い野球帽

みたいな感じぢゃった もともとは溶接士や機械工の方々が

作業帽として ヘルメットの変わりに フェルト生地で作られた

つば無しの野球帽を作業帽としてかぶったのが始まり その後

素材がニットになった

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もう一つがワッチキャップ ワッチキャップは 寒い天候で海軍の

船員が着用した 編み上げたネイビーブルーのウールのニット

キャップで いわゆる船乗りの作業帽 ワッチキャップの特徴は

極寒の海では風が強くて飛んでいかない為 折り返しがある事で

物が当たってもカバーするヘルメットの役目がある 更に折り返し

部分を降ろして耳を寒さから守る為少し長めになっちょります

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個人的には 冬の釣りでは耳までカバー出来るワッチキャップの

方が便利ぢゃと思うちょります まぁ冬こたつの番人しちょる人には

無縁かも知れん


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7
投稿者:監督

緊急報告

本日届きました商品をご紹介いたします

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詳しくはこちらまで

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4
投稿者:監督

年賀状

皆さんは もうすでに年賀状出されましたかの? 最近の若い衆は

年賀状など出さず MLやSNSで済ませ簡素化しちょる人も多い

年賀状ちゅ〜んは いつから始まった風習なんかの?

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年賀状の始まりは 平安時代に遡ると言われちょります 平安時代

の貴族・藤原明衡がまとめた手紙の文例集の中に 年始の挨拶の

文例があったため これにより貴族の一部では 手紙で年の

始めの挨拶をしていたことがわかった ぢゃが庶民には縁遠い

風習ぢゃった

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日本の歴史の中で 年賀状に転機が訪れるのは 江戸時代に

入ってから すでに戦国時代のころには 書状による年始回りの

慣習は武士にも広まっていた

その後 江戸幕府成立で戦乱の世が終わったことに加え 

五街道や飛脚制度が整備されたことで 国内で円滑に書状の

やり取りができるようになった それに伴って武士たちの間で

正式な年始挨拶がますます盛んになっただけではなく 庶民の間

でも 年始の簡単な書状のやり取りが行われるようになった

その頃は 現在のように元旦や正月期間中にきちんと届いたわけ

ではなかった また寺子屋などにより 読み書きが庶民にも

広がっていったという背景がある

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年賀状のやり取りは郵便局を通じて行われちょるが 郵便局が

できたのは 明治時代の近代化の中で郵便制度が誕生したことが

きっかけ 郵便局の設立に多大に貢献した歴史人物が前島密

前島密による郵便制度創設とともに 登場したのがはがき

実ははがきも 前島がイギリスを視察した際に ポストカードが

流通しているさまを見た経験をもとに登場したもので 彼は日本の

郵便定着でポストカードが重要な役割を果たすと考えた

そして年賀状が大人気になったきっかけが 1949(昭和24)年の

12月からお年玉付き年賀はがきが登場だ このお年玉付き

年賀はがきは くじ番号がついており抽選の結果当たった場合に

賞品が送られてくる仕組み

お年玉付き年賀はがきは大ヒットし 現在では複数の景品から

1つ選ぶ方式に変わったものの 今でも正月の時期の楽しみの1つ

として人気がある


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8
投稿者:監督

Olympic Flect Light Minnow

今はもう市場から消えてしまったオリンピック釣具 昔は四大釣具

ちゅ〜て ダイワ・シマノ・リョービ・オリンピックがあった

そしてオリンピック → オリム → マミヤOP と変わったが 今は

無い

そんなオリンピックのルアーの中でフレクトライトミノーちゅ〜

ミノーがあった 

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大きさは60mm・6.1g 70mm・6g 940mm・8.5g

119mm・10g 4種類あった 素材はプラスティック 中に

プリズムシートが内蔵さrちょります 1980年代に多く販売され

ちょりました

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フレクトライトミノーの動きは ウォブリングアクション いわゆる

ケツ振りアクション 素材的にキレキレアクションではなく 鈍重な

イメージぢゃ トラウトに使ったことは無く もっぱらバス用に使用

した 価格は輸入ルアーよりはるかに安く買いやすい値段

60mm 70mm 94mm 119mm どのサイズでも¥600

その頃例えばヘドン 大体¥1,200はしちょりました

今は国産ルアーの方が高く 輸入ルアーの方が安いことも珍しくは

ない 例え何処の製品でも使い方次第で釣れる その使い方を

知ろうとしないと結果は出にくいかも…………


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9
投稿者:監督

Santclaus Socks

今日はクリスマスイヴ ご家庭でクリスマスを楽しまれる人も

多いことぢゃろぉ 子供達には嬉しい日となるぢゃろぉ ケーキは

勿論クリスマスプレゼントもあるけぇのぉ…………

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ぢゃけど なしてクリスマスプレゼントはソックスに? 疑問に

感じたことは無いかいの? お子さんが小さいときに これに関し

質問されたことは無いんかの? ましてプレゼントが大きけりゃぁ

入りゃぁあせんがな!

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その理由は サンタクロースのモデルと言われちょる聖ニコラウス

の伝説からぢゃ

ある貧しい家族が 一番上の娘を身売りして2番目・3番目の娘を

結婚させようとしていた それを知った聖ニコラウスは その家族を

助けるため こっそりと窓から金貨を入れた袋を投げ込んだ

その金貨は 娘が暖炉の横に干していた靴下にすぽんと入った

のだそうだ そのお金で娘3人は幸せに結婚することが出来る

ようになったちゅ〜話

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今はお金だけではなく 色々なものになって来ちょります

今の子供は 昔と違いゲームなどの現実的なものを好む それも

時代の流れぢゃけぇ 致し方ないかもしれん


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投稿者:監督

東京タワー

1958年12月23日完成した東京タワー 62歳になる

この東京タワーの目的は、東京地域の電波発信中継基地とする

こと JRの通信連絡電波の中継地点としての役目 交通情報を

送る役目などもはたしている また風向風速計や高度温度計や

大気汚染測定装置がとりつけられるなど、

気象観測や、大気汚染の観測に役立つデータを、集めることが

出来るようになっている

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東京タワーの材料には 実は戦車が使われているのは知っちょり

ますか? 東京のシンボルである東京タワーに 軍事兵器が

使われちょるとは 今ではとても想像しづらいでが…………

東京タワーの工事は1957年から始まったたが その少し前には

朝鮮戦争が勃発 朝鮮戦争ではアメリカ軍の戦車も戦場へと投入

されちょりましたが 戦闘を行った末ボロボロになってしまった

戦車がたくさん生まれた

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そしてアメリカ軍には それらの戦車を本国まで持ち帰ってコストを

かけて修理するよりも 新型戦車を作りたいという思惑があった

これが当時鉄不足だった日本の思惑と一致し 壊れてしまった

米軍の戦車を建材として安く買い取ることになった

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戦車は敵の攻撃を防ぐために 頑丈な素材で出来ちょります 

戦車の部品は東京タワーにはうってつけの建材 このことから

東京タワーの展望台より上の部分には 戦車が建材として使われ

ているとのこと

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σ( ・∀・ )は修学旅行の時に1度そして東京在住の時に1度登った

東京タワーのすぐ近くに 芝の増上寺がある そこには母方の

祖母祖父の墓があり 東京在住の時には 時々墓参りに

行っちょりました

東京タワーは何度も登るところぢゃぁなぃと思うちょります

高所恐怖症のσ(^◇^;)には2度登っただけで十分ぢゃ


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投稿者:監督

助六寿司

揚げを使ったいなり寿司 巻き物の海苔巻きを入れた弁当を

助六寿司とゆ〜ちょります なしてこの寿司弁当が助六なのか?

元々は歌舞伎から生まれた言葉

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江戸時代に人気を集めていた歌舞伎十八番の 助六由緣江戸桜ちゅ〜

お話が由来になっちょります この話に出てくる主人公こそが

助六寿司の由来 助六の愛人揚巻の存在が関係してくる

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助六由緣江戸桜は 主人公の男が助六という侠客となり 源氏の

宝刀を探し出すため吉原に出入りする内 揚巻と恋仲になる

そのあと助六は 吉原で豪遊する意休という老人が 探している

刀を持っていることを知り 奪い返すという話

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助六由緣江戸桜の助六は 頭にハチマキを巻いちょります 紫色

のハチマキだったことから この姿を海苔巻きに例えたのだとか

また助六の愛人の揚巻の名前から お揚げを使ったいなり寿司

巻き物の海苔巻きを入れたお弁当を助六寿司としたという逸話

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色男で人気の助六と その愛人を表現した助六寿司 粋な名前と

思わんかの? 豪華な握り寿司じゃなくても やっぱり人気の

お弁当ぢゃのぉ 何らかの折助六寿司を食う機会があれば この

話を思い出し 食うのも風流ちゅ〜もんぢゃろぉ


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投稿者:監督

再会

昨日は朝早ょ〜から釣りに行く 最近は日により釣果にムラがある

土曜日には割と大きな群れが入り 30分程度ナブラがあった

仲間内で情報が飛び交え 日曜日にはいつもより人が多くなる

ぢゃけぇ 朝も早よ〜からブログを下記用意万端整え戦闘準備に

入り釣り場に向かった 

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日が昇る前に到着したが せでに人がおった まぁいつもの釣り場

知り合いも多いけぇ 先っちょに入った ナブラは勿論ないし

カタクリイワシの影も見えん…………

ひたすら投げ 着底後にリーリング開始 コレの繰り返し

着底後ガクガク! ヾ(~∇~;)ひょっとしてアンニャロウ様か!?

巻き取っている最中に ファイトも重々しいし 引きも強く感じる

(@・Д・@)ん? ひょっとしてフラットフィッシュ?


キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)゚Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!?


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マゴチ〜!!!!!

久しぶりの再会 とゆ〜ても青物釣の単なる価値ある外道

マゴチは正直ゆ〜て ここいらではヒット率がすくないけぇ

メインターゲットで狙う人が少ない 来年あたり本格的に狙って

見ようかな? なんて思うちょりますが…………

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50cm弱 そねぇに大きゅうはないです そしてその30分後

もう一方にヒット!

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62cmのまるまる太ったハマチ! そして本日2匹目の

どじょう狙いの目論見は外れました…………


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投稿者:監督

クリスマスキャロルの頃には

クリスマスが近づいて来ましたのぉ 今年はコロナの関係で街は

活気自体が収縮し 静かなクリスマスとなりそうぢゃのぉ…………

クリスマスとしての本来の姿なんぢゃろぅ 消費拡大・経済効果

狙いとはいかん

クリスマスソングちゅ〜雰囲気ではないが 一応ブログを書く身

としては話題として外す訳にはいかん

今日は稲垣潤一さんのクリスマスキャロルの頃にはを…………

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     https://www.youtube.com/watch?v=61eWneDV0Yc

クリスマスキャロルが 流れる頃には

君と僕の答えも きっと出ているだろう


クリスマスキャロルが 流れる頃には

誰を愛してるのか 今は見えなくても…………


この手を 少し伸ばせば 届いていたのに

1mm何か足りない 愛のすれ違い

お互いを わかりすぎていて

心がよそ見できないのさ


クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで

出逢う前に戻って もっと自由でいよう


クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで

何が大切なのか 一人で考えたい


誰かがそばにいるのは 暖かいけれど

背中を毛布代わりに 抱き合えないから

近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい ♪

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この曲は以前に書いたかもしれん……… 書いてないかもしれん

12年ほぼ毎日ブログを書いちょりますと 重複することも多々ある

と思う まぁ細かいことは気にせんで………… 

ワカチコ┗(`o´)┓┏(`○´)┛ワカチコ


クリスマスキャロルの頃にはが流行った頃は1992年

1992年ちゅ〜たら 山口県では大きな出来事があった

(´ー`)σ 貴方覚えちょりますか? 覚えちょらんとか 記憶にない

ちゅ〜のはいけんことです 罪です









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そうジェネシスが下松に移転した年です


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投稿者:監督

地下足袋

地下足袋ちゅ〜たら 働く男職人さん達の仕事靴 大工・鳶職・

鉄筋工・土方・農業…………etc 多くの人々に愛用されちょります

ちなみにσ( ̄▽ ̄)は履く機会はなく 一度も履いたことが無い

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職人さんに聞いたら 地下足袋ぢゃぁなぃと踏ん張りが効かんとの

ことらしい 有名なのは力王タビとかヤマタ印とからしい

日本独特の地下足袋ぢゃが 最近海外で人気があるらしい

(@・Д・@)ん? なして地下足袋が注目されちょるんかの?

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背景には映画による忍者ブームらしい ぢゃが忍者が活躍した

時代には地下足袋なんどないんぢゃぞ!

黒装束に黒のタビ そしてわらじ これが地下足袋へと間違って

変化したんぢゃろぉ

更に最近の職人さんにも 職人=徒弟制度=暗いイメージちゅ〜

一般への方々へ 正しく理解されるようにと 服装を含め明るい

雰囲気の仕事着や地下足袋も登場してきた

ワークウエアちゅ〜イメージを持っちょらん 海外の人々には

日本文化として 斬新で機能的に見えるらしい ITでの売り上げも

増えていっちょるとのこと

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そのうちクリスチャン・ディオールやシャネル・ルイヴィトンの

地下足袋が登場するやも知れんもぉ 昔は地下足袋+わらじで

渓流の遡行を行っちょる時代もあったという


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7
投稿者:監督

邪視

ITで読んだ怖い話 ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ

長い文章になります 気が進まない方はスルーしてね


これは俺が14歳の時の話だ 冬休みにN県にある 叔父

(と言ってもまだ当時30代)の別荘に遊びに行く事になった

本当は彼女と行きたかったらしいが 最近別れたので俺を誘った

らしい 小さい頃から仲良くしてもらっていたので 俺は喜んで

遊びに行く事になった 叔父も俺と同じ街に住んでおり 早朝に

叔父が家まで車で迎えに来てくれて そのまま車で出発した

叔父は中々お洒落な人で 昔から色んな遊びやアウトドア 音楽

などを教えてもらっており尊敬していた

車で片道8時間はかかる長旅だったが 車内で話をしたり音楽を

聞いたり 途中で休憩がてら寄り道したり 本当に楽しかった

やがて目的地近辺に到着し スーパーで夕食の食材を買った

そしてかなりの山道を登り別荘へ


それほど大きくはないが 木造ロッジのお洒落な隠れ家的な印象

だった 少し下がった土地の所に 2〜3他の別荘が見える

人は来ていない様子だった

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夕食は庭でバーベキューだった 普通に安い肉だったが やっぱり

炭火で焼くと美味く感じる ホルモンとか魚介類・野菜も焼き

ホントにたらふく食べた 白飯も飯盒で炊き最高の夕食だった


食後は暖炉のある部屋に行き TVを見たりプレステ・スーファミ

ファミコンで遊んだり 裏ビデオなんかも見せてもらって 当時●貞

だったので衝撃を受けたもんだった

深夜になると怖い話でも盛り上がった 叔父はこういう方面も

得意で本当に怖かった

機会があればその話も書きたいが……

ふと叔父が思い出した様に「裏山には絶対に入るなよ」と呟いた

何でも地元の人でも滅多に入らないらしい マツタケとか取れる

らしいが…………

関係ないかもしれないが「近くの別荘の社長も昔 裏山で

首吊ってる」
と言った いやそんな気味悪い事聞いたら絶対

入らないしとその時は思った そんなこんなで 早朝の5時ごろまで

遊び倒して やっとそれぞれ寝ることになった



部屋に差し込む日光で目が覚めた 時刻はもう12時を回って

いる 喉の渇きを覚え1階に水を飲みに行く 途中で叔父の部屋を

覗くと イビキをかいてまだ寝ている 寒いが本当に気持ちの良い

朝だ やはり山の空気は都会と全然違う


自分の部屋に戻りベランダに出て椅子に座る 景色は丁度裏山に

面していた 別になんて事はない普通の山に見えた ふと部屋の

中に望遠鏡がある事を思い出した

自然の景色が見たくなり 望遠鏡をベランダに持ってくる

高性能で高い物だけあって ホントに遠くの景色でも綺麗に見える

町ははるか遠くに見えるが 周囲の山は木に留ってる鳥まで

見えて感動した


30分くらい夢中で覗いていただろうか? 丁度裏山の木々を見て

いる時視界に動くものが入った 人?の様に見えた 背中が

見える 頭はツルツルだ しきりに全身を揺らしている 

地元の人?踊り? 手には鎌を持っている だが異様なのはこの

真冬なのに真っ裸と言う事 そういう祭り?だが1人しかいない

思考が混乱して 様々な事が頭に浮かんだ 背中をこちらに

向けているので顔は見えない


その動きを見て 何故か山海塾を思い出した

『これ以上見てはいけない』と 本能的にそう感じた

人間だろうけど ちょっとオカシな人だろう 気持ち悪い

だが好奇心が勝ってしまった 望遠鏡のズームを最大にする

ツルツルの後頭部 色が白い ゾクッとしたその時 ソイツが

踊りながらゆっくりと振り向いた

恐らくは 人間と思える顔の造形はしていた 鼻も口もある

ただ眉毛がなく 目が眉間の所に1つだけついている 縦に………


体が震えた 1つ目 奇形のアブナイ人 ソイツと望遠鏡のレンズ

越しに目が合った 口を歪ませている 笑っている

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

目が合った瞬間叫んでいた 涙が止まらない とにかく死にたい

異常なまでの鬱の様な感情が襲ってきた 死にたい死にたい……

半狂乱で部屋を駆け回っていると 叔父が飛び込んで来た

「どうした!?」

「バケモン!!」

「は?」

「望遠鏡!!裏山!!」

叔父が望遠鏡を覗きこむ 


「〜〜〜〜〜〜ッ」

声にならない唸りを上げ頭を抱え込む 鼻水を垂らしながら泣いて

いる さっきよりは少し気持ちの落ち着いた俺が聞いた

「アレ何だよ!!」

「00子〜00子〜」

別れた彼女の名前を叫びながら泣きじゃくる叔父 流石にヤバイと

思い 生まれて初めて平手で思いっきり人の顔をはたいた

体を小刻みに揺らす叔父 10秒 20秒……叔父が俺を見つめてきた

「邪視」

「じゃし?」

「いいか 俺の部屋の机の引き出しに サングラスがあるから

持ってこい お前の分も」


「なんで(ry」

「いいから持ってこい!!」

俺は言われるままに サングラスを叔父に渡した

震える手で叔父はサングラスをかけ 望遠鏡を覗く しばらく

望遠鏡を動かしている

「ウッ」と呻き 俺に手招きをする

「グラサンかけて見てみろ」

恐る恐るサングラスをかけ覗き込む


グラサン越しにぼやけてはいるが 木々の中のソイツと目が合った

言い様の無い不安がまた襲ってきたが さっきほどでは無い

だが 心臓の鼓動が異常に早い

と言うか さっきの場所では無い…… ソイツはふにゃふにゃと

奇妙な踊り?をしながら動いている

目線だけはしっかりこちらに向けたまま…… 山を降りている!?

まさかこっちに来ている……!?


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「00、お前しょんべん出るか?」

「は?こんな時に何を……」

「出るなら食堂に空きのペットボトルあるから それにしょんべん

入れて来い」


そう言うと叔父は1階に降りていった こんな時に出るわけないので

呆然としていたら 数分後叔父がペットボトルに黄色のしょんべん

を入れて戻ってきた

「したくなったら これに入れろ」と言い 叔父がもう1つの空の

ペットボトルを俺に差し出した

「いや、だからアイツ何?」

「山の物……山子……分からん ただ俺がガキの頃 よく

親父と山にキャンプとか行ってたが あぁ あそこの裏山じゃ

ないぞ? 

山は色んな奇妙な事が起こるからな…… 夜でもテントの

外で人の話し声がするが誰もいない そんな時にしょんべん

とか撒いたら 不思議にピタッと止んだもんさ……」


そう言うと叔父は もう一度望遠鏡を覗き込んだ

「グウッ」と苦しそうに呻きながらも アイツを観察している様子だ

「アイツな 時速何Kmか知らんが 本当にゆっくりゆっくり移動

している 途中で見えなくなったが……間違いなく このロッジ

に向かってるんじゃないのか」


「じゃあ 早く車で戻ろうよ」

「多分 無駄だ…… アイツの興味を俺たちから逸らさない

限りは…… 多分どこまでも追ってくる これは一種の呪いだ 

邪悪な視線と書いて邪視と読むんだが……」


「さっき言ってたヤツか…… でも何でそんなに詳しいの?」

「俺が仕事で 北欧のある街に一時滞在してた時…… イヤ

俺らが助かったら話そう」


「助かったらって……アイツが来るまでここにいるの?」

「いいや、迎え撃つんだよ」

俺は絶対にここに篭っていた方が良いと思ったが 叔父の意見は

「ロッジに来られる前にどうにかした方が良い」と言う物だった

あんな恐ろしいヤツの所にいくなら よっぽど逃げた方がマシ

だと思ったが 叔父さんは昔からいつだって頼りになる人だった

俺は叔父を尊敬しているし従う事に決めた


それぞれグラサン・ペットボトル・軽目の食料が入ったリュック

手持ちの双眼鏡・木製のバット・懐中電灯等を持って裏山に入って

いった

「暗くなる前にどうにかしたい」と言う叔父の考えだった

果たしてアイツの視線に耐えられるのか?

望遠鏡越しではなく グラサンがあるとはいえ 間近でアイツに

耐えられるのか? 様々な不安が頭の中を駆け巡った

裏山と言っても結構広大だ 双眼鏡を駆使しながらアイツを探し

まわった 叔父いわく

「アイツは俺らを目標に移動しているはずだから いつか

鉢合わせになる」
と言う考えだ


あまり深入りして日が暮れるのは危険なので ロッジから500m

ほど進んだやや開けた場所で 待ち伏せする事になった

「興味さえ逸らせば良いんだよ 興味さえ……」

「どうやって?」

「俺の考えではまず どうしてもアイツに近づかなければ

ならない だが直視は絶対にするな 斜めに見ろ 言ってる事

分かるな?目線を外し 視線の外で場所を捉えろ


そして 溜めたしょんべんをぶっかける それでもダメなら……

良いか?真面目な話だぞ?俺らのチンコを見せる」


「はぁ?」

「邪視ってのはな 不浄な物を嫌うんだよ 糞尿だったり 性器

だったり…… だから、殺せはしないが それでアイツを追い

払う事が出来たのなら 俺らは助かると思う」


「……それでもダメなら?」

「……逃げるしかない とっとと車で」


俺と叔父さんは 言い様のない恐怖と不安の中 ジッと岩に座って

待っていた 交代で双眼鏡を見ながら 時刻は4時を回っていた

「兄ちゃん、起きろ」

俺が10歳の時に事故で亡くなった 1歳下の弟の声が聞こえる

「兄ちゃん 起きろ 学校遅刻するぞ」

「うるさい あと3分寝かせろ」

「兄ちゃん 起きないと死んじゃうぞ!!」


ハッとした 寝てた??あり得ない あの恐怖と緊張感の中で 

眠らされた??

横の叔父を見る 寝ている 急いで起こす 叔父が飛び起きる

腕時計を見る 5時半 辺りはほとんど闇になりかけている

冷汗が流れる

「00 聴こえるか?」

「え?」

「声……歌?」

神経を集中させて耳をすますと 右前方数m?の茂みから

声が聞こえる だんだんこっちに近づいて来る 民謡の様な歌い

回し 何言ってるかは分からないが不気味で高い声

恐怖感で頭がどうにかなりそうだった 声を聞いただけで 

世の中の何もかもが嫌になってくる

「いいか!足元だけを照らせ!!」


叔父が叫び 俺はヤツが出てこようとする茂みの下方を懐中電灯

で照らした 足が見えた 毛一つ無く異様に白い 体全体を

くねらせながら近づいてくる その歌のなんと不気味な事!!

一瞬思考が途切れた

「あぁぁっ!!」

「ひっ!!」

ヤツが腰を落とし四つんばいになり 足を照らす懐中電灯の

明かりの位置に顔を持ってた

直視してしまった

昼間と同じ感情が襲ってきた 死にたい死にたい死にたい!

こんな顔を見るくらいなら 死んだ方がマシ!!

叔父もペットボトルをひっくり返し号泣している 落ちたライトが

ヤツの体を照らす 意味の分からないおぞましい歌を歌いながら 

四つんばいで、生まれたての子馬の様な動きで近づいてくる

右手には錆びた鎌

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よっぽど舌でも噛んで死のうか と思ったその時 プルルルルッ

叔父の携帯が鳴った 号泣していた叔父は何故か放心状態の

様になり ダウンのポケットから携帯を取り出し見る

こんな時に何してんだ…… もうすぐ死ぬのに……と思い 

薄闇の中、呆然と叔父を見つめていた まだ携帯は鳴っている

プルルッ 叔父は携帯を見つめたまま ヤツが俺の方に来た

恐怖で失禁していた 死ぬ その時 叔父が凄まじい咆哮を

あげて 地面に落ちた懐中電灯を取り上げ 素早く俺の元に

かけより 俺のペットボトルを手に取った

「こっちを見るなよ!!ヤツの顔を照らすから目を瞑れ!!」

俺は夢中で地面を転がり グラサンもずり落ち 頭をかかえて

目をつぶった


ここからは後で叔父に聞いた話 まずヤツの顔を照らし 視線の

外で位置を見る

少々汚い話だが 俺のペットボトルに口をつけ しょんべんを

口に含み ライトでヤツの顔を照らしたまま しゃがんでヤツの

顔にしょんべんを吹きかける瞬間目を瞑る 霧の様に吹く

ヤツの馬の嘶きの様な悲鳴が聞こえた さらに口に含み吹く

吹く ヤツの目に 目に…………

さっきのとはまた一段と高いヤツの悲鳴が聞こえる だがまだ

そこにいる!! 焦った叔父はズボンも下着も脱ぎ 自分の股間を

ライトで照らしたらしい

恐らくヤツはそれを見たのだろう 言葉は分からないが 凄まじい

呪詛の様な恨みの言葉を吐き くるっと背中を向けたのだ


俺はそこから顔を上げていた 叔父のライトがヤツの背中を

照らす 何が恐ろしかったかと言うと ヤツは退散する時までも

不気味な歌を歌い 体をくねらせ ゆっくりゆっくりと移動して

いた!! それこそ杖をついた高齢の老人の歩行速度の如く!!

俺たちはヤツが見えなくなるまで じっとライトで背中を照らし

見つめていた いつ振り返るか分からない恐怖に耐えながら……

永遠とも思える苦痛と恐怖の時間が過ぎ やがてヤツの姿は闇に

消えた 俺たちはロッジに戻るまで 何も会話を交わさず黙々と

歩いた

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中に入ると叔父は全てのドアの戸締りを確認しコーヒーを入れた

飲みながら やっと口を開く

「あれで叔父さんの言う 興味はそれたって事?」

「うぅん……恐らくな さすがにチンコは惨めなほど縮み上がってた

けどな」
 苦笑する叔父

やがてぽつりぽつりと 邪視の事について語り始めてくれた……


叔父は仕事柄 船で海外に行く事が多い 詳しい事は言え

ないが いわゆる技術士だ

叔父が北欧のとある街に滞在していた ある日の事 現地で仲良く

なった通訳も出来る技術仲間の男が 面白い物を見せてくれる

と言う 叔父は人気の無い路地に連れて行かれた

ストリップとかの類かなと思っていると 路地裏の薄汚い小さな家

に通された 叔父は中に入って驚いた 外見はみすぼらしいが

家の中はまるで違った 一目で高級品と分かる絨毯・壺・貴金属の

類……香の良い香りも漂っている わけが分からないまま叔父が

目を奪われていると 奥の小部屋に通された そこには蝋燭が

灯る中 見た目は60代くらいの男が座っていた

ただ異様なのは 夜で家の中なのにサングラスをかけていた

現地の男によれば、邪視の持ち主だと言う


邪視(じゃし)とは 世界の広範囲に分布する民間伝承 迷信の

一つで 悪意を持って相手を睨みつける事によって 対象となった

被害者に呪いを掛ける事が出来るという イビルアイ(evileye)

邪眼(じゃがん)魔眼(まがん)とも言われる

邪視の力によっては 人が病気になり衰弱していき ついには死に

至る事さえあるという 叔父はからかい半分で説明を聞いていた

この男もそういう奇術・手品師の類であろうと

座っていた男が現地の男に耳打ちした

男曰く「信じていない様子だから少しだけ力を体験させて

あげよう」


叔父はこれも一興と思い承諾した また男が現地の男に耳打ち

する 男曰く「今から貴方を縛りあげる 誤解しないでもらいたい

のは それだけ私の力が強いからである 貴方は暴れ回る

だろう 私はほんの一瞬だけ 私の目で貴方の目を見つめる

やる事はただそれだけだ」


叔父は 恐らく何か目に恐ろしげな細工でもしているのだろう

と思ったという 本当に目が醜く潰れているのかもしれないし

カラーコンタクトかもしれない

もしくは 香に何か幻惑剤の様な効果が……と

縛られるのは抵抗があったが 友人の現地の男も 本当に信頼

出来る人物だったので応じた 椅子に縛られた叔父に男が近づく

友人は後ろを向いている 静かにサングラスを外す 叔父を

見下ろす

「ホントにな 今日のアイツを見た時の様になったんだ」

コーヒーをテーブルに置いて叔父は呟いた

「見た瞬間 死にたくなるんだよ 瞳はなんてことない普通の

瞳なのにな とにかく 世の中の全てが嫌になる 見つめられた

のは ほんの1〜2秒だったけどな 何かの暗示とか 催眠とか

そういうレベルの話じゃないと思う」



友人が言うには その邪視の男は 金さえ積まれれば殺しもやる

という 現地のマフィア達の抗争にも利用されているとも聞いた

叔父が帰国する事になった1週間ほど前 邪視の男が死んだという

所属する組織のメンツを潰して仕事をしたとかで 抹殺されたのだ

という 男は娼婦小屋で椅子に縛りつけれれて死んでいた

床には糞尿がバラ巻かれていたと言う 男は凄まじい力で縄を

引きちぎり 自分の両眼球をくり抜いて死んでいたという

「さっきも言った様に 邪視は不浄な物を嫌う 汚物にまみれ

ながら ストリップか性行為でも見せられたのかね」


俺は一言も発する気力もなく 話を聞いていた さっきの化け物も

邪視の持ち主だっという事だろうか 俺の考えを読み取ったかの

ように叔父は続けた

「アイツが本当に化け物だったのか ああいう風に育てられた

人間なのかは分からない ただ アイツは逃げるだけじゃダメ

な気がしてな…… だから死ぬ気で立ち向かった カッパも人間

の唾が嫌いとか言うじゃないか 案外 お経やお守りなんか

よりも 人間の体の方が ああいうモノに有効なのかもしれ

ないな」



俺は話を聞きながら 弟の夢の事を思い出して話した 弟が

助けてくれたんじゃないだろうか……と 俺は泣いていた

叔父は神妙に聞き 1分くらい無言のまま やがて口を開いた

「そういう事もあるかもしれないな……00はお前よりしっかりして

たしな 俺の鳴った携帯の事 覚えてるか?あれな 別れた

彼女からなんだよ でもな この山の周辺で 携帯通じるわけ

ねぇんだよ 見ろよ 今 アンテナ一本も立ってないだろ?

だから そういう事もあるのかも知れないな…… 今すぐ 

山下りて帰ろう このロッジも売るわ 早く彼女にも電話

したいしな」


叔父は照れくさそうに笑うと コーヒーを飲み干し立ち上がった


http://www.genesis-ot.jp/


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投稿者:監督
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