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Fredarbogast Sputter Bug 1/4oz

今は多分販売もしちょらんルアー そうあのフレッドアーボガストの

スパーターバグ ルアー本体の前に金属のシャフトがあり 更に

金属の大型ペラが付いたルアー

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バス釣りでバズベイトで釣りをした方なら判るぢゃろぅ あのバズ

ベイトの威力を! 通常バズベイトは金属製 止めると沈下するが

スパーターバグは浮いちょるんです ここが優れちょるところ

デッドスローでも ストップ&ゴーでも操作可能

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ただしルアー前部が金属で ルアー後部がプラッティック

どうしてもフロントが水中にあるけぇ ワンテンポアクションに

ロスが生じる 素材上致し方ないが……………

サイズは5/8ozと1/4ozの2サイズ スパーターバグの最大の

短所は空気抵抗 大きなペラとラバースカートで飛距離が出にくい

バスには5/8ozが人気が高い

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後ラバースカートが朽ちやすいんぢゃ 特に昔のラバーなど

そう言える 本意ではないがシリコンラバーに変えると耐久性が

良くなる 1/4ozは管釣りで使える 活性が高い状態なら

鱒が水面割ってスパーターバグを襲うさまは 見ているだけで

アドレナリンが吹き出してしまう


http://www.genesis-ot.jp/
9
投稿者:監督

船底の赤色

海事免許をお持ちの方なら 多くの人が知っちょることに船底の

メンテナンスがある 淡水なら船底のメンテナンスはほとんど無い

ちゅ〜ても間違いないが 海水の場合必ずあること

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港湾に船を停泊しちょりますと 選定にやっかいなフジツボが付着

増殖していく フジツボが付着すると 船の速度が落ちたり操舵に

影響が出て来てしまう 定期的にフジツボを除去し新しく船底に

塗料を塗りなおす 漁港ぢゃと必ずスロープがあり 漁師の方々が

自船のメンテナンスを行うが マリーナぢゃとスロープが無い

場合が多い そんな時はユニックやクレーンで持ち上げ 陸地に

船をあげてメンテナンスする

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マリーナに頼んだら楽は楽ぢゃがコストが掛かる 漁港のスロープ

は漁協に所属しちょる人専用ぢゃけぇ コネが無いと難しい

自分で行う場合 船台を自前で用意し クレーンで陸揚げして

すべての作業を行う 通常年2回程度

船を保持するちゅ〜ことは 船検・停泊料・メンテナンス代金と

かなり費用がかかってしまう

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そしてほとんどの船の船底塗料は赤くなっちょります なしてか

ちゅ〜と フジツボやカキは 亜酸化銅が効果的 つまり付着

し辛くなる この亜酸化銅が赤色ぢゃけぇ 船底が赤く塗られる

ことになる


http://www.genesis-ot.jp/


P,S

新入荷

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http://www.genesis-ot.jp/new%20item.html(人’Д`*)見てね!


8
投稿者:監督

オート三輪

年を取られた方なら 多分ご存じぢゃと思うが 昔オート三輪ちゅ〜

車があった 今ではほとんど見かけることは無いが……………

主に商業用貨物や トラックとしての用途が多かった

代表的なんが ダイハツ・ミゼット マツダ・T2000など

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オート三輪は バイクの後輪に荷台をつけ 安定性をよくするため

2輪にした物 その後運転席を設け車へと進化していく

ぢゃけぇ最初は バイクのハンドルで運転しちょりました

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勿論一人乗りで ハンドルは真ん中にあった やがて車のハンドル

となり 二人乗りになる 爆発的に売れたんがダイハツ・ミゼット

MP5型 排気量249cc 2ストローク 単気筒 強制空冷

最大積載量300kg

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三丁目絵の夕日にも登場しちょりますが 驚いらことに洋画

ボーン・アイデンティティーの中の出だし

夜の海に浮かぶ男をたまたま甲板に出た男性・ジャンカルロが

見つける ジャンカルロたちは地元の漁船で沖合で船就労して

いた 若い男を助けると背中に銃痕

救出された男ジェイソン・ボーン 漁船で手伝いをしながら

記憶を取り戻そうと必死になっていた 漁船が港に着くまでの

2週間 地図を見ているが一向に記憶が戻る気配がない

上陸した際に船長がスイスまでの旅費を渡してくれた

港を去る時にミゼットが走っちょります


これからの時代 軽排気量のオート三輪が復活するやも知れん


http://www.genesis-ot.jp/
8
投稿者:監督

デパートのレストラン

σ(^0^ )の生まれ故郷は 東京都下の吉祥寺 4歳の頃父の転勤

で八幡鋼管や日本製鉄のあった山口県光市に来た 吉祥寺の

記憶はほんの僅かしかない その頃の光市はど田舎で

(今もそうぢゃが……)自然が多く子供にとって良い環境と

いえるぢゃろぅ そんな時代 都会的雰囲気は徳山市ぢった

なんちゅ〜ても松下百貨店があったけぇのぉ……………

子供の頃母親のちょぃとした買い物は 徳山まで出かけて

松下百貨店に行くことぢゃった そこの屋上近くにレストランが

あり 百貨店に行く度に昼食を食べた

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名前はレストランぢゃが 今思えば大衆食堂のデラックス版

ぢゃが当時はモダンな感じがするお洒落?な所

そこで頼むのは 子供にとっての御馳走 そうのあのお子様ランチ

ぢゃ なんちゅ〜てもご飯の上に国旗が立っちょります

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華やいだ雰囲気で 多くの家族連れで賑わっちょりました 親父は

生ビールを飲んぢょりました お昼時は混むけぇ 少し早めの昼食

をとるんが我が家の流儀

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その後屋上にある 小さな小さな遊園地?で子供用の電車や 

乗り物などに乗るんが楽しみぢゃった 

今考えたら しょ〜もないチンケなテーマパークぢゃったんかも

知れん まるで映画三丁目の夕日のような時代 残念ぢゃが

松下百貨店は無くなってかなりの時間が過ぎた……………

昭和の良き時代の昔話


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9
投稿者:監督

海軍記念日

1945年の敗戦により この海軍記念日は廃止された もともとは

1905年の日露戦争で 日本海軍がロシアのバルチック艦隊を

破った日本海海戦の勝利を記念していたもの

戦争の良し悪しはさておき 白人至上主義または 白人支配に

よる世界を打倒し 小国日本が白人国家に勝った戦いでもある

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その頃アジア諸国のほとんどが欧米諸国の植民地となっていた

植民地にならなかったのは 中国・日本・タイの3か国だけ

なぜならなかったのか?

中国は大きすぎ 日本は強すぎ タイはラッキー そんな理由

特に中国は アヘン戦争から始まる一連の戦争に負け続け 

屈辱的な条約を結ばされてきた 広大な国土と膨大な人口を

有する中国を 丸ごと併合して制御できる欧州の国がいなかった

また列強各国の利益が 中国で複雑に絡み合っていたことも

一国による植民地化を不可能にした

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日本は戦争に負けたが その戦略や 少ない資源の活用や

科学技術力に恐れを抱いた 特にアメリカは 日本の再軍備化を

恐れ 天皇陛下神道化することへの精神的脅威を鑑み 徹底的に

日本人を骨抜きにする政策を講じる そして平和憲法ちゅ〜訳の

分からん類を押し付け 軍備しないでも米軍が日本を守ると

称した ところが目まぐるしく変化する世界情勢のなかで アメリカ

が押し付けた憲法に不具合が起きる その都度特別立法を作り対応

してきたが もうすでに辻褄が合わん様になった

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日本は日本国民が命を懸けて守らなければならない アメリカに

すがって生きるのではない 先制攻撃 積極的攻撃 敵基地破壊

能力 などを含め防衛というものを真剣に考える時代だ

憲法を改正し 自主的防衛力を上げていくべきだ

マスコミを含め 共産党や左翼は ロシアや中国の手先である

もうITが人々に浸透している今 騙される人は少なくなっている

陸軍記念日 海軍記念日 紀元節復活を!


 
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8
投稿者:監督

呼び方

昔から 主に神事に使われることが多かったスルメ ご存じ

スルメイカを干した物ぢゃ 太古の昔から日本人に食され続け

今尚多くの人々に愛用されちょります

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スルメはスルメイカで作られちょるが ヤリイカやケンサキイカも

含めスルメイカと称しちょります ぢゃが……………

スルメとアタリメの違いは? ご存じの方はどれぐらいおるんぢゃ

ろぅか?

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答えは同じもの つまりスルメ=アタリメ なして二通りの呼び方

こう二通りに呼ばれるようになったんが 江戸時代中期ごろから

 
今でもそうぢゃが 江戸時代も賭博禁止ぢゃったが 人々は陰で

賭博をしていた 鉄火場とか賭博場などと呼んでいた

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そこで飲食 特に酒を飲む場合の肴 スルメなど簡単な物が多い

ところが賭博ちゅ〜んは縁起を担ぐ する目なんぞ勝てる気がせん

ぢゃから 当たる目 つまりスルメをアタリメと呼ぶようになった


縁起を担ぐ日本人ならではの 言葉遊びかも知れん


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7
投稿者:監督

降りやまぬ雨

昨日は雨 ここ2回ほど雨降りの中の釣行である 土砂降りでない

限り 出来るだけ雨の中のゲームを行っちょります なしてか

ちゅ〜と 若い世代は理解出来んぢゃろぅが 自分には残された

時間が少ない いつまで元気に溪に出向けるか!? 出来る限り

行っておきたいちゅ〜思いがある

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小雨振る中 おっくうと思いつつも 上記理由で車を走らせる

野生のアジサイ ノリウツギ別名沢アジサイの時期

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今日は増水の為 源流域のゴギとヤマメ狙い 本日行く溪は

何年ぶりぢゃろぅ…………… 昔は好きでよ〜通った溪

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レインギアを着て準備

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ここは高津川の支流の支流の支流の最上部近く ぢゃがかなり

増水しちょります フライは増水時に定番としちょります#12

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足跡から判断すると 日曜日に入溪者があったようだ……………

スレちょる出方ぢゃが まぁ〜何とかなる

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溪ではすでに バッタやコウロギの幼虫が出ちょります

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ようようまともなサイズが出てくれた 流れが強く遡行し辛い

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フライに出てくれるのは コマイサイズが多い

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キリの良いところで出溪 下流部でゴギ&ヤマメの混成域を狙う

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雨は降り続ける………… 止む気配は無い

入溪して後悔した かなりの増水! 入った以上ゲームを一応行う

コマイヤマメが出て来るが よ〜スレちょります

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ショートでは難しいが ロングディスタンスで狙える所なら

ヤマメも警戒心が多少薄れ反応する

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混成域ぢゃけぇ 一応ゴギも狙う 昔ほどゴギは多くはない

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雨の中のゲームも中々え〜もんぢゃ なんせ誰もおらんけぇ

ほぼどこでも貸し切り状態 雨に濡れることぐらい大したこと

ぢゃぁない 寒い時期でもないし 後で着替えりゃえ〜けぇのぉ

魚は1年中濡れちょるんど! たまに人が濡れるぐらいで文句

ゆ〜ちゃぁいけんけぇ


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新入荷

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ココ大切(○´□`)b゚http://www.genesis-ot.jp/new%20item.html
9
投稿者:監督

佃喜翔

日本画の流れを失わず モダン的要素を取り入れた いわゆる

近代日本画ちゅ〜か 日本画イラスト作家が活躍されちょりました

手っ取り早くゆ〜と 大正ロマン画家の先生たち……………

その代表格が竹久夢二先生

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作品を見れば多くの人々が判ることと思う

他には高畠華宵先生

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まだまだいらっしゃる 蕗谷虹児・中原淳一・松本かつぢ・鏑木清方

橋口五葉・小早川清先生等 偉大な画家である

そんな中 今尚大正ロマンの画風で 知る人ぞ知る画家が

佃喜翔さん 読みにくいのでフリガナを振ると ツクダ・キショウさん

作品の一部

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佃 喜翔さんは 19551年熊本生まれ 校在学中に日本画の技法

を学び 更に中の島美術学院・デザイン科で学んだ 卒業後は

広告会社で 海外向けのポストカードの原画などを描いていた

結婚を期にフリーのイラストレーターとして独立 日本画の技法の

ひとつである絹本着色に出会い 作品の幅を広げた

高畠華宵や竹久夢二などの影響を受けた大正ロマン風の作品や

日本のお姫様 昔の日本の子供たちなどを題材にして作品を

発表し続けている


興味のある方がググって見れば……………


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8
投稿者:監督

嘘つき文化

李栄薫氏編の『反日種族主義  日韓危機の根源』

11万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は 元ソウル

大教授 現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心と

なり現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが結集

「嘘をつく国民」として「韓国の嘘つき文化は国際的に広く知れ

渡っている 2014年だけで偽証罪で起訴された人は 1400人

日本に比べ172倍 人口を考慮すれば 一人あたりの偽証罪は

日本の430倍にる と書いている

もし 日本の週刊誌が「韓国は嘘つき国家」なる特集を組んだら

日本の左翼系メディアやパヨクたちはなんと騒ぐだろうか?

韓国のデータに基づき 韓国を論じて「韓国なんて要らない」と

書いただけでヘイト!と騒ぐ人たちは、大パニックとなるのでは

ないか だが韓国の学者がそう書いているのだ


さらに 李さんは「この国の歴史学や社会学は嘘の温床 この国の

大学は嘘の製造工場です 2000年代に入ると全ての国民

全ての政治が平然と嘘をつくようになったのですと!


慰安婦 徴用工裁判 それらは嘘の裁判であり、 嘘の可能性の

高い主張を検証もしない裁判が 果たして有効なのか?

と指摘もしている これはエッセイ風で読みやすい


今日はこんなのがITで出ちょりまして 少し加工しました

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1429年 - 世宗11年12月3日 日本の水車が凄いと報告

1430年 - 世宗12年9月27日 水車を造ろうとする

1431年 - 世宗13年5月17日 「中国も日本も水車の利を得て

      いるが我が朝鮮にはそれがない」

1431年 - 世宗13年11月18日 日本と中国の水車の研究の記述が

      散見


1431年 - 世宗13年12月25日 水車導入を試みる

1451年 - 文宗元年11月18日 20年かけて水車の導入失敗

1488年 - 成宗19年6月24日 水車導入の試み(成否不明)

1502年 - 燕山君8年3月4日 水車導入の試み(成否不明)

1546年 - 明宗元年2月1日 水車導入の試み 琉球(沖縄)と
   
     中国から福建式水車輸入


以後百年間水車の記述無し


1650年 - 孝宗元年5月15日 水車導入の試み


その後30年記述無し 一方お隣りの日本では、鉄砲量産10万丁


1679年 - 肅宗5年3月3日 水車を造らせたと記述


そして70年記述無し


1740年 - 英祖16年4月5日水車など無くなる

    『孝宗大王嘗頒遼瀋水車之制於外方 今無見存者』

1740年 - 英祖16年11月20日 水車を造らせたと記述(18世紀

     時点でわざわざ記録に残す程?)

1764年 - 1763-64年の朝鮮通信使「日東壮遊歌」(淀城の水汲み

     水車の感想)「その仕組みの巧妙さ見習って作りたい

     くらいだ」と記述

1781年 - 一方お隣り日本では 水車があまりにも増えすぎて治水

     工事のジャマなので 水車税を導入(田沼意次)

1795年 - 正祖19年2月18日 水車之制について盛んに出てくる

     つまりまだ試作中

1811年 - 純祖11年3月30日 ここの記述で水車なんか必要

     なのか?と書かれており全く普及していない



※造らせたという記述はあるものの完成した記述は全くなし


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今韓国自体も 反日教育に対し声を上げる若者が増えていると

聞く 李栄薫さんのような しっかりされた方も多くいること

と思う 嘘で固めた国は世界から信用されないし 相手に

されなくなる

中韓は条約や約束事を履行できない国家と言われている

もう限界ぢゃぁないだろぅか!?



http://www.genesis-ot.jp/
7
投稿者:監督

山の怖い話

ITで読んだ怖い話 コワィィィ((ヽ(´Д`lll)ノ))((ヽ(lll´Д`)ノ))コワィィィ


今年の夏 今までの人生で一番怖い体験をした

最初は誰かに話すなんて考えられなかったけど だいぶ落ち

着いてきたので投下


自分の家は中国地方の山奥の田舎にある 俺はそこでちょっと

した自然愛護のクラブに所属していて いろいろイベントを企画

したり参加したりしていた

家から車で20分ほどの所に○○山と呼ばれる山があるんだが

主にその山を舞台にして クラブのメンバーで登山やキャンプ

などを催していた


その○○山で近々 一般の参加者を募ってクラブのメンバーで

山のガイドをしようという企画が持ち上がった

○○山の魅力と自然の美しさを もっと地元の人に知って

ほしいというのが発端 俺はその企画に賛同しイベントの下準備

などを受け持つことになった


俺の担当は 必要な道具などの準備と ガイドする場所の選定

何度も上った山だけに案内はほぼ熟知しているが やはり一度

山に行って実際に歩きながら考えようと 休日に一人で○○山へ

向かうことにした

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その日は良い天気で絶好の登山日和だった 俺はデジカメを片手

に要所要所でガイドのパンフで使う写真を撮りながら 純粋に

登山を楽しんでいた

そうして目標地点まで半分あたりに来た頃 湧き水の出る休憩所

で一休みしていると少し天気が翳ってきた

帰ろうかと思ったが イベント当日ではもっと上の方まで上がる

予定だ もう少し歩いて 天気が荒れそうなら引き上げようと

荷物を持ち直す

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と  「―――……」

「?」何か聞こえた

人の声みたいだったけれど……と 周りを見渡す

自分が歩いているのはちゃんとした登山コースだ

別に人と遭遇しても何もおかしくは無いが 前にも後ろにも人影は

無い 風の音が人の声のように聞こえただけか……と思い直して

歩き出すと、

「―――……」

また聞こえた 聞こえてきた方は コースからは外れた藪の方から

だった 男とも女ともつかないが か細く弱弱しい感じの声

「誰かいるんですかー!?」

もしかすると 怪我でもした登山客がいるのかと思い 声を

張り上げた


だが返事が無い 少し躊躇ったものの 藪の中へ向かってみる

ことにした 気のせいならそれでいい けれどもし助けを求める

人の声だったらと思うと 確認せずにはいられなかった

「誰かいるかー!?」

声を上げながら進んでいく 藪は小柄な人ならすっぽり隠れて

しまうほど高く もし人が倒れていたら発見は困難だろう

藪を掻き分けながら注意深く周りを確認して進んでいくと 唐突に

開けた場所に出た

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そこは自分も初めて見る場所だった あれだけ密集していた藪が

急に無くなり 湿った土の地面にぽつぽつと木が等間隔で生えて

いる場所 それらの木には注連縄?がついており その木々に

囲まれるように 朽ち果てた木造の小屋のようなものがぽつんと

建っている


それはどこの家にもある物置小屋のように見えた 俺はしばらく

言葉を失い突っ立っていたが

「―――……ょ」

またあの声が聞こえてハッと我に返った この先の小屋の方から

聞こえた 間違いなく人の声だ 確認しなければ……と思ったが

何か嫌な予感がした まずここは何だろう


こんな場所俺は知らない 今まで何度もこの山に登ったが こんな

場所があるなんて聞いたこともなかった 周りの木々で光が

遮られているため薄暗く どうにも不気味な感じがする

「―――……ょ……」

それでも 聞こえてくる声は気のせいじゃない

人がいるなら確認しないと

しかし大声を上げて呼びかける気にならず、 息を潜めて

足音を立てないように 静かに小屋へ近寄っていった

……そうして小屋の前まで来て俺は後悔した

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小屋には扉があったが その扉にはボロボロになったお札らしき

ものがびっしりと貼り付けられていた

元は白かったのだろうが 遠目には茶色っぽく汚れていたその

お札が 扉の色に溶け込んで見えなかったのだ

扉には南京錠がついていたが 経年劣化によるものか壊れていて

ぷらんとぶらさがっているような状態 そのせいで扉が少し開いて

いて隙間が出来ている

「―――……ょー……」

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声が中から聞こえた この時俺はもう泣きそうな心境だった

普通に考えて怖い あまりにホラーすぎる ここから逃げたい

その一方で冷静な思考もあった 幽霊や怪物なんているわけが

ない 浮浪者の類かもしれないが 山で迷ったか怪我でもした

登山客が 一時しのぎの仮宿としてここを使ってるとしたら

そう、やはり確認くらいはしたほうがいいんじゃないか?……と。

どのくらい迷ったか 俺は後者の思考に従った

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扉くいっと押すと メキメキッ……と埃をボロボロ落としながら

扉が開いた 中を覗き込むと…………人がいた

こちらに背中を向けて 部屋の中心に立っている ……女だ

着物なのだろうが まるでボロボロの白い布切れを纏ったような

服装で 頭はボサボサ 腰辺りまで伸びた白髪混じりの黒髪

破れた着物の隙間から見える手足は 恐ろしいほどやせ細って

いた その足元には 犬か狸か 動物の死骸が転がっていた

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まだ新しいのか 流れた赤黒い血が床を濡らしている

「………ッテー……テー……カー…ョー…」

その女性は何かぼそぼそと呟いていた 歌だろうか 聞き

取れないが 一定のテンポを感じる

ああ これは駄目だ

現実離れした光景を見ながら 俺は妙に冷静にそう思った

見てはいけないものを見た 関わってはならないものだ……

逃げよう


俺が一歩後ずさると 女がぐらっと揺れて 顔を左右に振り始めたぶるぶる。

ぶるぶる ぶるぶる ぶんぶんぶんぶん……

振り幅が段々と大きくなり 長い黒髪が大きく振り回される

「テーーテーーシャーーィィカーーョーー」

何を言ってるのかさっぱり分からないが とにかく異常だった

俺は逃げた


全力で来た道を走る たぶんこの時 俺は無表情だったと思う

全ての感情を凍らせて何も考えずに逃げる 少しでも何か考え

れば 悲鳴一つでも上げれば 正気と恐慌の拮抗が崩壊して

しまうと思った パニックに陥るのを阻止するための本能

だったのかもしれない

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藪を掻き分けて元の登山コースに転がり出る そこで呼吸を

整えながら来た道を振り返ると 20メートルほど離れた藪の中

から 黒い頭が出ているのが見えた

「―――――」

硬直した 頭しか見えないが あの白髪混じりの黒髪は

さっきのあいつだ 動かずに立ち止まっているようだが追って

きてる? すぐに一目散に逃げた 登山道をひたすら駆け下りて

いく 走りながら首だけで後ろを見る

登山道横の木の陰に白い着物が見えた さっきよりも近くにいる


また走る 走る 走る……振り返る 木の陰に白い着物 さっきより

更に近い

「ううううう……!」と恐怖でうめき声が漏れた

“だるまさんが転んだ”を連想してもらえば分かり易いだろうか

走りながら後ろを振り返ると さっき振り返った時より近い位置に

立っている 全力で逃げてるのに 振り返った時

そいつは今まで走っていた素振りもなく さっきよりも近い位置に

立っているのだ

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もうすぐ麓の民家がある集落へ出る また振り返ると3メートル

くらいの位置に立っていた 一瞬だが顔が見えた 目元はべったり

張り付いた髪で隠れていて 口がモゴモゴ動いていた

前を向いて 走る 走る

もう振り返る勇気は無かった 次に振り向いたら 俺の背中

ぴったりのところにいるんじゃないか

ゼヒュッ ゼヒュッと呼吸困難寸前になりながら集落へ

最初に目に付いた家に飛び込み 呼び鈴を狂ったように連打した

「誰か!!誰か!!」

俺が騒いでいると 家の中からおばあさんが出てきた


「なんだいな どがぁしただ?」(どうした、の意味)

俺の様子を見て驚くおばあさん そりゃそうだろう

いきなり大の男が息を切らしてやってきたら

「すいません ……あの 俺の後ろ 何かありませんか?」

「…なんもあらあせんがな」

言われて恐る恐る振り向くと 確かにあの女の姿は無かった

……これが俺の体験

クラブの仲間に相談しようかと思ったが 誰かに話すのも

怖くてやめておいた


http://www.genesis-ot.jp/
7
投稿者:監督

傘がない

傘がない…………… 皆さんご存じの井上陽水さんの曲

恋人の住む町に行く日なのに雨が降っている……………

困ったことに傘がない TVや新聞では深刻なニュースが報じ

られている だが問題は傘が無いことだ

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     https://www.youtube.com/watch?v=VOfdmD7ozBg

この曲が世に出たのが1972年 1970年安保闘争を境に

1960年代に若者に盛り上がった 政治運動は退潮へ向かう

そんな若者の心情を ある角度から歌い上げた傘がないは爆発的

ヒットした

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政治闘争に敗れ 理想社会から現実社会へ目を向けざるを

得なかった若人に 十分すぎるほど浸み込んだ虚無感

そして若人は身近な問題に向かい始める

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そんな時代だからこそ 若者を中心としたフォークソングが

流行った 1970年代はまさにフォーク時代といえる

そしてその頃の若者はある意味ピュアといえた

音楽はいいな! 聴けばその時代に意識が飛んでいく

思想・思い出・記憶・記録などへの安価なタイムマシンだ


http://www.genesis-ot.jp/
8
投稿者:監督

Shakespeare Jig Spoon

σ(^_^;)らが この釣りを始めた1970年後半 為替レートは

1$=260円ぢゃった ぢゃけぇ輸入品は高く 国産ではろくな

物は無かった………… 勿論海外品でもフェンウィックやオービス

アブ・ミッチェルなど一流品も数多くあったが いわゆるマイナー品

ぢゃった ゼブコ・シェークスピアなどもあった 就職したての

薄給の身 高価な一流輸入品がたくさん買えるわけではない

したがって ゼブコやシャークスピアにはお世話になった

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写真のジグスプーンは シェークスピアの商品 名前は…………

忘れた (〃艸〃)ムフッ 当時セブンスターの煙草が100円の時代

ヘドンのルアーは1300円前後 ラパラのCD9cmは1500円

そんな時に ゼブコやシェークスピアのルアーは600〜800円

ジグなど国産ではダイワのファントムぐらいしかなかった

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輸入物では 有名ぢゃったんがスティングシルダー 高かった

ファントムジグは1年中ある訳が無く 季節的に出て来る物

その点人気イマイチのシェークスピアのジグが σ(^0^ )は

好きぢゃった

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シェークスピアのジグは 鋳型から作られ 金属は鉛ではない

最近のルアーの様な美しさは全くないが 当時はリアルタイプの

ルアーぢゃった 性能的にはコンピューター設計の最近のルアー

の方が優秀と思うが 昔のは人間的な温かみのある感じがする

昭和は遠くになりにけり


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9
投稿者:監督

アメンボウ

この時期 河川の緩い場所や 農業用ため池などで目にする昆虫

アメンボウ 水面に浮きスイ〜スイ〜 ちゅ〜て浮いている

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なしてアメンボウが水面に浮いちょるんか? アメンボウの足には

細かな繊毛がびっしりと生えちょります その先に体内からの油が

付着して 水の侵入を防ぎ 表面張力でうかんぢょります また

アメンボウ自体が非常に軽いことも 浮くために必要なことぢゃ

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ちなみにアメンボウが浮かんぢょる水に 液体洗剤を落とすと 

アメンボウは沈んでしまう 更にアメンボウは空を飛べる

餌が少ない場所や 水位が減ってきた場所からは飛翔して移動

する アメンボウの餌は昆虫類 水に落下し死んだ昆虫などを

捕食する

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アメンボウの天敵は 魚類・ミズカマキリ・セキレイやカモ類の

雛など 魚類は丸呑み ミズカマキリは鎌状の前肢で捕獲し

口吻を刺して体液を吸う 鳥類は突いて食べるが カモ類の雛は

水面に嘴をつけて泳ぎながら浚うように捕食する


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投稿者:監督

最近見かけんなぁ………

昔は結構使われちょった食器グレイビーボート 最近はとんと

見んのぉ カレーちゅ〜たらグレイビーボートに入って出された

もんなんぢゃがのぉ グレイビーボートを知らん?

アラジンの魔法のランプみたいな形のもんぢゃ

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元々は 調理された肉から出る肉汁で作られる濃厚なソースを

入れるための器としてイギリスで生まれ その形状が船(ボート)に

似ちょることから このような名前になった食器ぢゃ

カレー=グレイビーボート ちゅ〜イメージなんぢゃが インドでは

使われちゃぁおらん

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カレー自体は もともとはインドの食べ物 今の日本のカレーは

日本独自に進化発展した国民食 そしてグレイビーボートに

カレーのルーを入れる食べ方は 日本独自のもの


カレーとグレイビーボートは日本での インドとイギリスの食文化の

融合だった 100年以上前に 日本でカレーのルー入れに使って

みたところ 上品でハイカラぢゃったことから 日本国内で次々と

広まっていった

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一応日本のマナーでは グレイビーボートに取ってと注ぎ口が

あるが 最初に全部ご飯にかけるのではない グレイビーボートに

付帯されちょる オタマみたいなスプーン つまりソースレードル

で 少量ルーをすくってご飯にかけ食べる

そして最後の残りを注ぎ口からソースレードルでかき出すのが

正式な食べ方だそうぢゃ


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投稿者:監督

増水なんかにヘコタレんど!

昨日ブログを書いて溪に釣りに行く 土曜の日の雨で増水しちょり

ます R315沿いの某川は大増水 濁流と化しちょります

実は天気予報では 日曜日の夜間から大雨が降るとの予想

ちゅ〜ことは月曜日の方が釣り辛くなる…………… ぢゃぁ日曜で

ちゅ〜ことで 二者選択した結果ぢゃ

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霧が出て視界が悪く 小雨振る中を目的地へ……………

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ピンホール製造機 野薔薇の咲く時期となったのぉ 増水なら

ヤマメ狙い 源流帯のゴギでも構わんが 未舗装路の源流帯なら

大きな岩の落石で 帰れなくなる可能性と 遠くになると通行止め

になる可能性から 今回は近場でゲームすることにした

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案の定溪は大増水 ぢゃが溪のことを知っちょけば この程度の

増水ならゲーム出来るかどうか判ることぢゃ

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狙う場所は緩和帯 そして使うフライは大きくて構わんと思う

今日は#12で通す予定

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最初に果敢に出てくれたんが かなりコマイヤマメぢゃった

このサイズは元気がえ〜けぇ このサイズの猛攻が続くが………

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積極的に食いに来るが 食いが浅くバラシやすいのも 増水時の

特徴

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流速が速いけぇ 転倒に注意しながら慎重に進む

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増水がやや酷いせいなのか? それとも水温の関係か?

本日は出て来るサイズが22cm以下

個人的な見解なんぢゃが 激流に近い流れぢゃと ニンフは

使いづらくなるけぇ ドライオンリーのゲームにした

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結局雨は降りやまず レインギアの効果も薄く ビッシャになり

溪のコマイヤマメに見送られ 帰路についた


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投稿者:監督
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