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江戸時代の脅威の技術革新

皆さん 海苔は好きかの? 日本人なら大方の人が哀史て

やまない食材が海苔ぢゃろぅ やはり海苔ちゅ〜たらおにぎり

ぢゃのぉ………

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海苔と日本人の関係は古く 歴史にあらわれる海苔の最初の

記述は常陸国風土記 四世紀初め 日本武尊(やまとたける)が

霞ヶ浦を巡回して「海苔の多くを乾かしてある地」を

「乗浜(のりはま)」と名付けたと記録されている


それまでは乾燥させた海苔をそのまま食すことだったが 江戸時代

海苔を効率よく栽培する方法が確立された そして日本の紙の

技術 そう和紙をすく方法を海苔にも取り入れた

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この海苔を細かく砕いてすく方法は いまの東京浅草が元祖で

ある この海苔すきの風景は浮世絵などにも多く出て来る

浅草は海苔で知名度を上げていった

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その栽培方法は 1710年頃 江戸時代将軍様に毎日さしあげる

魚を海の中のいけすで飼っていた このいけすはそだと呼ぶ

木の枝や竹で造った棚に囲まれたもので 日々さしあげる魚を囲う

ところからヒビアミソダと呼ばれていた

このいけすに海苔が付き もしかして海の中に木を立てれば

海苔が生えるのではないかと考えられ 木の枝を海にさして

みたところ やはり海苔がついた これが養殖の始まりで

その枝をノリヒビと呼ぶようになった

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このことがきっけとなり 日本国中で海苔の栽培がおこなわれ

今に至るちゅ〜こっちゃ 先人の知恵に感謝し海苔を食べよう

ではないか!


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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