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Nose Art

Nose Art ノーズアートちゅ〜もんをご存じか? σ(´I`○)が

知っちょるんは 古くは第二次世界大戦のアメリカの戦闘機である

型式カーチスP40

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プロペラの後部 エンジン部分にサメの歯を描いちょるヤツ

これをノーズアートちゅ〜らしい

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カーチスP40は陸軍機 海軍のグラマン・コルセア・ドーントレス

ムスタングなどにはノーズアートは無い

ぞーすアートは諸説あるが 一般的にはアメリカ軍が 乗組員や

整備員などの機体への愛着心や士気 戦意高揚などを表すとして

描かれたことで広く知られることになったとされている

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美本ではF4ファントムに書かれていたこともある

今ノーズアートちゅ〜たら 1970年代に開発されたアメリカ空軍

のA10である A10は古く世代交代させたい機種

ぢゃが 下に折れ曲がったウィング・チップを持つ長スパンの

直線翼により低高度低速度域で良好な運動性を発揮し 2.4km

程度の視界下で300 m以下の高度での長時間の待機飛行を

行うことができる 小さく遅い移動目標への攻撃が困難とされる

戦闘爆撃機の巡航速度よりも遅い 555 km/h程度で飛行する

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A10は非常に頑丈 23mm口径の徹甲弾や榴弾の直撃に耐える

二重化された油圧系と 予備の機械系による操縦系統により

油圧系や翼の一部を失っても帰投・着陸を可能としている

油圧を喪失した場合 上下左右動は自動的に ロール制御は

パイロットによる手動切り替えスイッチの操作により

人力操舵へと切り替わる 

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この時は通常よりも大きな操舵力が 必要となるものの 

基地に帰還し着陸するのには充分な制御を維持できる 

機体自体もエンジン一基 垂直尾翼1枚 昇降舵1枚

片方の外翼を失っても飛行可能な設計となっている

判りやすく言えば 地上攻撃機の中でA10に変わる支援攻撃機

が今のところ無いのが現状 攻撃ヘリ・アパッチより早くエリア

に到着し 30mm機関砲が地上部隊の支援に役立っている

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最近A10のノーズアート サメの歯から イノシシの葉に

変えた機体もある


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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