カレンダー

2021
October
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

友人の田舎での恐怖体験

ITで読んだ怖い話 ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!


大学1年生の夏休みに 同じ大学のサークル仲間であるA子 B子 

C男 D男と共に A子の田舎へと旅行に出かけました

クリックすると元のサイズで表示します


A子の田舎にある家は古いらしいのですが 凄く広くて今は誰も

使っていないので 自分達で掃除をするなら 何泊でもしても

いいとの事で 折角だからと暇をしていた皆で遊びに行ったの

でした 近くには山も海もありますし 車で少し行くとスーパーも

あり 宿泊初日の夜は皆でご飯を作ったり 花火をしたりと 

とても楽しい夜を過ごしました

クリックすると元のサイズで表示します


そして翌日の夜0時を過ぎた頃の事です 自称怖いモノ知らずの

C男が「肝試しをしよう」と言い出しました

私とA子は怖い話が苦手なので 行きたい人だけで行ってよ〜と 

拒否していたのですが 他の皆がとても乗り気なので渋々付き合う

形となってしまいました


C男の言う肝試しとは…

2グループに分かれて 泊まっている家から歩いて10分くらいの

所にある神社へ行きます そこの階段を全て上がった所に

ある物を置いてくるから 次のグループがそれを取って

帰ってくるというものでした

クリックすると元のサイズで表示します


それを聞いた瞬間にA子は

「あの神社は駄目 地元の人でも滅多に近寄らないし 

私も子供の頃から行くなって親に言われてる」


と止めたのですが C男とⅮ男はお構いなしに

「幽霊なんている訳ないでしょ 怖いなら俺らだけで行って

くるから」


と歩いて行ってしまったのです 私とA子 B子はとりあえず

あの2人が帰ってくるのを待ってみたのですが 1時間経っても

帰ってくる気配もありません

それぞれの携帯にも何度もかけてみましたが 着信はあるのに

全く出ず 仕方なく近くに住むというA子の親戚のEさんの所へ

事情を話に行きました

クリックすると元のサイズで表示します


するとEさんはA子の話しを聞いた瞬間に A子をビンタして

「どうしてもっと強く止めなかった!」と怒鳴ったのです

そして「近所の者を集めて探しに行くが 手遅れかもしれない 

君らはここで待っていなさい」
と出かけてしまいました

私 A子 B子がEさんのお家でEさんの奥さんや子供さん達と

待っていると 2時間程経った頃でしょうか Eさんが戻ってきました


しかし暗い顔をして「今からFさん方が来てお祓いをしてくれるが 

あいつらはもう駄目だろう」
と言ったのです

私達3人も念の為に一緒にお祓いをしてもらう事になり Eさんの

離れに行ったのですが その扉を開けた瞬間に 途轍もない

絶望感が襲ってきました

クリックすると元のサイズで表示します


そこには縄で縛られ 猿ぐつわを噛まされた C男とD男がおり

ましたが 2人共目は虚ろでピクリとも動きません


そしてその2人の近くに居るだけで 私達は「死にたい」

という気持ちが全身を駆け巡り どうしようもない倦怠感が

襲ってきたのです

離れの一番奥に居たFさんが言うには

「あの神社には いつの頃からか魔が住み着いている 魔は

女で 気に入った男がいると連れて行ってしまう 

今までも何人もの男が 止めたにも関わらず あの神社へ

行きこうなった こいつらは神社の階段の下で白目をむき

涎を垂らして転がっていた なるべく払ってみるがもう

手遅れだろう 近くに居るだけでも絶望感が襲ってくるのは 

こいつらの中に魔が入り込んだからだ」


と言ったのです

お祓いは Fさんと他に5人の方がC男 D男や私達を取り囲み

行われました


いいと言われるまで絶対に話してはいけない 目を開けては

いけないと言われ行われたのですが どの位時間が経ったのか

わかりませんが 集中力が途切れた瞬間に耳元で誰かが

「邪魔をするならお前も同じようにしてやろう」

と女性の声で囁かれました

クリックすると元のサイズで表示します


咄嗟に両手で耳を塞ぎましたが 明らかに何者かが私の背中に

覆いかぶさっている感覚がありました

口を利かないように目を開けないように必死に耐えて耐えて 

Fさんの声で「もう終わった」と声をかけられるまで本当に怖かった

です

C男とD男は発見された時よりも状況は良くなっているようですが 

結局双方のご両親が話しかけても 正気を取り戻す事はなく 

精神病院へと入院する事になったそうです

私達3人は後からFさんに

「あの時 あなた達の周りを女がうろうろと歩いていたり 話し

かけていた よくアレに耐えきりましたね
」と言われました

A子B子も私同様に女に話しかけられたようで 私達は逃げる

ように各自の家へと帰りました 今思い出してもあの女の声は

本当に恐ろしい この世のモノとは思えない声色でした 

あんな体験は二度としたくありません


http://www.genesis-ot.jp/

7
投稿者:監督
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ