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千歳飴

今日は七五三である お子様たちの健やかな成長を 親として願う

のは当然である そしてお子さんの七五三の晴れ姿を見るのも

嬉しいものである

日本で七五三が 盛んに祝れるようになったのは江戸時代

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徳川幕府五代将軍・徳川綱吉の長男であった徳川徳松の健康を

祈って始まったちゅ〜説がある 江戸時代の浮世絵にも七五三の

情景が出て来る また七五三の縁起物 千歳飴も江戸時代に

入ってからぢゃ

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昔は子どもが育つことはとても難しいこと 死産が多く生まれて

きたとしても幼い頃に亡くなってしまうことも多かったため

節目毎に子どもの成長を祝う行事の一環でもあった


1615年に大阪の平野甚左衛門が江戸に商売をしに来て 

浅草寺の境内で千歳(せんざい)飴を売り出したのが始まり

といわれちょります これが長寿の飴として人気となる 

最初はせんざいあめと呼ばれていたものが 同じ漢字で

読み方の違う「ちとせあめ」に変わっていったとされる

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現代では なぁ〜んだ飴か! 軽んじられるが 江戸時代は

砂糖が高価で 麦芽で作られた甘い飴は庶民にとって嬉しい

お菓子 当時の子供にすりゃぁ 飴!ちゅ〜ただけで喜び

跳ね回るお菓子ぢゃった  

このブログを読まれちょる方の中には 爺さんや婆さんに

なられた方も多いかもしれん お孫さんなどの健やかなる

成長を祈ってくだされ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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