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毒蛸

最近TVで見たんぢゃが 猛毒を持つ毒蛸 ヒョウモンダコが山口県

近海で発見され始めた もともとは沖縄周辺の温海水で生息する

タコなんぢゃが 海水温の上昇で 熱帯・亜熱帯の海域で繁殖した

子ダコが潮に乗り 成長しながら流れ着いているのではと推測され

ちょる まだそねぇに多く発見はされちょらんが 確実に増えていく

ことと思う

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特徴は足をのばしても10センチ以下と小さく 普段はうす茶色の

地味な色をしちょる ヒョウモンダコの唾液には強力な神経毒で

あるテトロドトキシンが含まれちょる 青酸カリの約850〜1000倍

の毒性があるとされちょる 刺激を受けると青いヒョウ柄に似た

模様が浮き出るため ヒョウモンダコと呼ばれちょる

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噛まれると24時間以内に 筋肉や呼吸器の機能が失われるが 

脳にはあまり影響がなく 最後まで意識があり苦しみながら死ぬ

ちゅ〜う厄介で恐ろしい 猛毒蛸ぢゃ 山口県でも萩周辺や島根の

松江市でも発見され 更に房総半島まで生息が確認されちょる

釣りで小さなタコが釣れたら 手で触らずヒョウモンがあるか確認

したほうがぇぇ 万一そうぢゃったら県の漁政課まで連絡を

TEL 083-933-3530


http://genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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