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鼠小僧次郎吉

盗んだ金を貧乏人たちにバラまいて 義賊と呼ばれたといわれる

大泥棒の鼠小僧次郎吉は 実在の人物ぢゃ

次郎吉は寛政9年1797年の生まれといわれちょる 歌舞伎の

中村座の木戸番の長男で 幼い頃に奉公に出され 建具職人を

生業としちょった 

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ぢゃがバクチで身を持ち崩し 借金に追われて無宿人となった

26歳頃から 武家屋敷に泥棒に入るようになった なして武家屋敷

をターゲットにしたか・・・・・・・?

武家屋敷は 被害にあっても届け出れば むしろ盗賊などに

やられるとは不届き至極と おとがめを受ける可能性がある

そねぇな訳で まず届けることはない 彼は身のこなしが軽く

人気の無い所をうまく狙って盗んだので 人を傷つけることなく

しかも処分に困るような 物品には手を付けず現金だけ狙った

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28歳の時 一度捕まって入墨の上 追放の刑を受ける 当時は

十両(今なら130万円)盗めば 首が飛ぶ時代に この刑はやはり

被害届が出ていなかったから この程度で済んだ しかし彼は

これに懲りず泥棒から足を洗わない 更に盗みを続け とうとう

1832年 松平宮内少輔の屋敷に忍び込んだ所を捕まった

今度は二度目だったので刑も厳しく 同年8月19日 市中

引廻しの上 鈴ヶ森刑場で打首獄門になった

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鼠小僧次郎吉の墓が 回向院にある 伊勢屋四郎兵衛という

商人が施主となって 建ててあげたものらしい 次郎吉の墓石は

盗人の墓を削り取ったものを 持っていればギャンブルに強くなる・・

という俗説のため大量に削り取られておる 貧しい者に施した・・・

ちゅ〜のは俗説で 歌舞伎などで脚色されたらしい 真意の程は

分からん 我が心の師匠 素・ナプキン氏は 市中引き回しの時に

見物に行った・・・! と自慢しちょりました

今日は鼠小僧次郎吉の命日ぢゃ


http://genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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