カレンダー

2021
August
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

Leg Caddis

同じ様なフライでも マテリアルを変える事で効果が違うことがある

同じ様に見えても食う食わないは鱒の選択肢 例えばパラシュート

同じサイズの フライにおいてハックルは何回転が良いのか? 

ハックルをコックネックではなく ソフトハックルにしたらどうか?

あるいはオーバーサイズのハックルは 食いに違いがあるのか?


フライフィッシングにおいて全てのことが大切である キャスティング

しかり 流し方しかり 川の選択しかり アプローチの仕方しかり・・・

 
鱒を掛けるのは毛鉤である だからこそタイイングも大切なんぢゃ


今日はレッグ付きのカディス 勿論レッグにも色んな付け方や素材

がある


クリックすると元のサイズで表示します


フックにスレッドでファンデーションを施し ボディとなるポリヤーンを

取り付ける

クリックすると元のサイズで表示します


ポリヤーンをツイストし棒状にしたもので ボディを巻く

クリックすると元のサイズで表示します


ソフトハックルを取り付ける ここではグラウスぢゃが パートリッジ

やその他の物でもOK

クリックすると元のサイズで表示します


ボディの前にパーマスタイルで巻いて固定する

クリックすると元のサイズで表示します


エルクをフック上部へ乗せ固定する 余分なエルクをカットし

フィニッシュして完成ぢゃ

クリックすると元のサイズで表示します


レッグカディスの完成 このフライはスプレー式のフロータントか

ディップ式のフロータントが向いちょります ペーストぢゃとハックル

が引っ付いてしまい 動きが悪くなるけぇ・・・・


お試しあれ


http://genesis-ot.jp/
3
投稿者:監督
トラックバック(この記事にリンクしている関連ページ)一覧
※送信されたトラックバックは管理人の承認後反映されます。
トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ
AutoPage最新お知らせ