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磯部浅一

磯部浅一は明治三十八年四月一日 山口県油谷町の貧しい農家の

三男に生まれた 成績優秀で山口県の支援者の援助を経て

大正八年九月一日広島陸軍地方幼年学校に入校した だが磯辺

の周りでは 貧乏農家の三男が優待生になったことで酷い嫌がらせ

を受ける

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やがて磯辺は 広い世間に出てみると無能な奴や くだらない人間

が富や地位を得て威張っている 磯部はそんな世の中の不条理に

激しい怒りを感じ やがて権力者への反撥となる 陸軍士官学校の

予科に入ったばかりの頃 磯部はある日 男にしかできないのは 

戦争と革命だ おれは革命のほうをやると高言していたという

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大恐慌の後 苦しむ多くの人たちに対し 優遇されていた特権階級

への不満と 人々の為の天皇の軍隊という強い意志で二・二六事件

が起きた 磯部浅一は事件を起した青年将校の一人

獄中の手記がある

八月一日 

何をヲッー、殺されてたまるか、死ぬものか、千万発射つとも

死せじ、断じて死せじ、死ぬることは負けることだ、

成仏することは譲歩することだ、死ぬものか、成仏するものか。
 

悪鬼となって所信を貫徹するのだ、ラセツとなって敵賊カイを滅尽

するのだ、余は祈りが日々に激しくなりつつある、余の祈りは

成仏しない祈りだ、悪鬼になれるように祈っているのだ、優秀無敵

なる悪鬼になるべく祈っているのだ、必ず志をつらぬいて見せる、

余の所信は一分も一厘もまげないぞ、完全に無敵に貫徹する

のだ、

妥協も譲歩もしないぞ


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この事件は昭和維新を起し 腐敗した世の中を正したいちゅ〜

青年将校達の意気があった 顛末は皆さんご存知の通りぢゃ

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故三島由紀夫作品の 英霊の聲は 二・二六事件で処刑された

青年将校・磯部浅一の獄中日記から強い影響を受けて執筆

された

明日は二・二六事件から82年ぢゃ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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