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茶祖

臨済宗の開祖・栄西が宋から帰国した 肥前平戸に冨春庵

(ふしゅんあん)ちゅ〜小さな庵を建て 戒律に基づいた禅の修行を

開始 最初この栄西のもとに集まったのは、わずか10名ほど・・・

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そんな彼らと座禅をしながらの日々の中 ある日栄西は 庵の裏に

ある空き地に種をまいた 


「何の種をまいておられるのですか?」と信者が聞くと

「これはお茶の種ですよ・・・ お茶というのは霊薬で これを飲むと

心が静まり寿命が長くなるなるんやで 禅をやるには このお茶が

必要・・・ 中国の僧は このお茶を服用しながら修行に励むんや

お茶は すでに日本に伝わってるけど それは貴族や一部の

お金持ちの遊び・・・ 私は禅と結びついたホンマモンの喫茶を

全国各地に広めたいんや」とその夢を語ったとか・・・

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お茶自体は平安時代から 身分が高い人たちの間で伝わっていた

かなり苦いもので 薬や眠気覚ましとして使われていた 嗜好品

としてのお茶とはだいぶ違っていた 栄西が改めて新しいお茶や

ノウハウを持ち帰ってから お茶は嗜好品となり 庶民の間でも

お茶が親しまれ発展していった

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栽培や効用等お茶に関する日本最古の書「喫茶養生記」も この

栄西によって書かれたもので お茶の歴史に関して大切な文献と

なっちょります その栄西の帰国とお茶の種を祖とし 本日は

日本茶の日となった


http://www.genesis-ot.jp/

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投稿者:監督
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