カレンダー

2019
June
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

Levi Strauss

今や多くの方々に愛用され続けちょるジーパン ジーパンは今から

およそ150年前に誕生した 当時のアメリカでは ゴールドラッシュ

と鉄道労働者たちであふれていた アメリカの労働者のニーズと

しては 丈夫なズボンが欲しいちゅ〜願望があった 当時のズボン

は作業中にすぐに切れてしまっていた ネバダ州のリノで仕立屋を

営んでいたジェイコブ・デイビスは そんなニーズに答えるために

ズボンを作り出した

クリックすると元のサイズで表示します


生地に利用したのは サンフランシスコの織物商人 リーバイ・

ストラウスから仕入れた 白い丈夫な綿帆布 ズボンを縫っている

最中に 馬用のブランケットに ストラップをつけるために

使っているリベットに着目した ジェイコブはリヴェットをズボンの

ポケットの隅に打ちつければ ズボンが丈夫になり より長持ち

するのではないかと考えた

クリックすると元のサイズで表示します


織物商人であったリーバイ・ストラウスは ジェイコブの作った

リヴェットのついたズボンに着目 リーバイの経営しているリーバイ・

ストラウス社に衣料生産部門を立上げることを決心し ここに

ジェイコブをネバダ州から サンフランシスコに呼び寄せて 生産

部門の監督に任命 こうして今のリーバイスのジーンズの原型が

誕生した

クリックすると元のサイズで表示します


綿帆布とデニムにリベットを打ったズボンを生産していたが はじめ

はデニムではなく綿帆布のものが多く生産されていた だがデニム

の耐久性が評判を呼び 徐々にデニム地で作られるズボンが

増えた


当時デニムを使用したズボンを生産するメーカーは数多くあり 

リーバイ・ストラウス社との違いは リヴェットぐらいだったが

製品とその広告で差別化をはかった 当時人気のあった胸当て

つきのオーバーオールよりも 穿きやすく 着心地の良い腰丈の

ズボンをメインに置いたこと 2頭の馬が引いても破れないという

丈夫な製品をアピールする絵柄の ツーホースマークをズボンの

パッチや広告に使用してブランディングを進めていった

クリックすると元のサイズで表示します


ぢゃけぇジーパンの元祖・本家・老舗はリーバイスちゅ〜ことなん

ぢゃ リーバイス抜きでジーンズは語れんのぢゃ!


http://www.genesis-ot.jp/


5
投稿者:監督
トラックバック(この記事にリンクしている関連ページ)一覧
※送信されたトラックバックは管理人の承認後反映されます。
トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ
AutoPage最新お知らせ