2013/2/1


手術からやっと1週間が経ちパソコンを開くことが出来ました。

それでは脊髄の腫瘍摘出手術の経過を書きます。

手術当日(1月25日)

朝6時起床、すぐに看護師がやって来てもう直ぐ点滴を始めるので、着替えてください・・・の指示

小生は前日渡された寝間着みたいな長いパジャマとT字帯(ふんどし)を身に着けました。

T字帯は使い捨てで不織布で出来ていて、パンツと違い身に着けている感覚がありません。少し心もとない感じがしますが、夏場など良さそうです。記念に写真撮りましたが、気分を悪くしそうなので、ここには載せないでおきます。

6時30分に看護師が点滴を持って現れました。点滴用の針は3日前に刺していたので繋ぐだけでOKです。

8時にかみさんも来て、8時30分ストレッチャーに乗り病室を出発。

手術室は同じ階なのですぐに到着、そして手術専門の看護師が現れ、間違い防止のため名前の確認しますので、フルネームでお答えください。病人を気取って?ちょっと弱弱しく名前を名乗りました。

手術は主治医の執刀医に助手の医師、それにもう一人執刀医が加わります。今回の手術は麻酔医、看護師など全員合わせ7〜8名で行われるようです。

8時40分に手術台に移動しバスタオルを架けられた後パジャマを剥ぎ取られ、心電図のシールや血圧計など付けられ、その間麻酔科医の先生から麻酔について説明がありました。

麻酔は全身麻酔ですぐにきき始め、眠った後口から咽に管で麻酔を流し、手術が終わった後15分位で目が覚めるそうです。

8時45分手術開始

麻酔のガスが鼻と口にかけられ、「大きく吸ってください。その内ピリピリして来ますが大丈夫ですよ」と言ってましたが、ピリピリしません。

何回で麻酔が効くか数えたところ12回まで覚えています。


13時30分頃手術が終わり(多分)

13時45分頃目が覚めましたが、まだ頭の中は混乱状態

少しすると助手の医師が来て、「切り取った腫瘍見ますか?」と言われたので、気分悪かったのですが、「はい」と答えました。

腫瘍は5Cm位の小さなビニール入れられ、色はオレンジで粒々の集まりです。まるでウニの身のようでした。

本日もう直ぐ消灯なので、次回につづきます。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ