ようこそ、お入りを・・・。

2018/5/1

荒川豊蔵資料館  美術館・お茶室

岐阜県可児市の
荒川豊蔵資料館に行ってきました

クリックすると元のサイズで表示します

荒川豊蔵は
志野・瀬戸黒で
国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に
認定された陶芸家です



クリックすると元のサイズで表示します
 

昭和5年
名古屋関戸家所蔵の
志野筍絵茶碗と同じ筍絵紋様の陶片を
この地・久々利大萱牟田洞の古窯跡で発見

志野などが
愛知県瀬戸市で焼かれていたという
日本の陶磁器史の定説を覆す大発見をする

これ以後 豊蔵は志野再現を志す


(以上パンフレット資料より抜粋)

クリックすると元のサイズで表示します
荒川豊蔵資料館

クリックすると元のサイズで表示します
窯の廃棄物などが堆積しているところ

クリックすると元のサイズで表示します
陶房


クリックすると元のサイズで表示します
荒川豊蔵の居宅

クリックすると元のサイズで表示します
石碑「随縁」の裏側

志野筍絵陶片発見にまつわる
逸話が刻まれています

「随縁」とは
仏教用語で
「縁に随う」という
意味なのだそうです


クリックすると元のサイズで表示します
同じ石碑に

「国宝 銘 卯の花墻 志野茶碗
この名碗陶片も亦此の地にて発掘す」

と ありました

8

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


AutoPage最新お知らせ