ようこそ、お入りを・・・。

2021/12/22

ひとり御献茶 3  つれづれ

新しい茶箱を求め
周りの方に
ひとり御献茶のことを公言してしまい
いよいよ具体的なことを
一つずつ詰めていかなければ・・・と
思っていました

伊勢のお宿は
天候のリスクも考えて
二泊三日で予約を取りました


こういう時には
やはり「引き寄せの法則」というものが
働くのでしょうか

次々に必要なものが
引き寄せられてきました

まずは
茶箱に入る小ぶりの建水を
たまさか出かけた京都国立博物館の
ミュージアムショップで見つけました

クリックすると元のサイズで表示します


それから
お茶を点てる時
戸外にシートを敷いて
その上に
お茶を点てる台のようなものが
あると良いなと思っていたところ

腕時計のベルト調整のために
たまさか入った店の真向かいに
アウトドア用品のお店があって
そこで丁度良い高さの台を見つけました


そして極めつけは
茶箱に入る小ぶりの天目茶碗!

お茶をやめて断捨離決行中の妹が
つい先日
「自分は使うことがないから」と
譲ってくれたのです


自分の師匠から御譲りいただいたものだそうです


御献茶は
このお茶碗でさせていただくことに決めました

なんだか
目に見えない力が
この御献茶を応援してくれているような
気がしてきました

ひとり御献茶 4

9

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


AutoPage最新お知らせ