ようこそ、お入りを・・・。

2010/8/27

8月稽古場B  稽古

今日は 逆勝手の稽古をしました。

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『青山元不動』
(せいざんもとふどう)
孤篷亮敬師


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逆勝手 略盆点前


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ゴーヤ砂糖菓子


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逆勝手 炭点前


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逆勝手 薄茶


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干菓子 千家松葉


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主菓子 芙蓉 鼓月製


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逆勝手 濃茶
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2010/8/18

8月稽古場A  稽古

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『白雲抱幽石』
(はくうん ゆうせきをいだく)
大徳寺派宗源師 


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木槿(白一重) 信楽蹲


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主菓子 ほおずき 鼓月製


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干菓子 丹波黒豆グラッセ


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仕組点
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2010/8/4

8月稽古場@  稽古

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画賛『直下三千丈』 前大徳積應叟

今日の掛物を見ていて ふと思いました


滝の水しぶきの一つ一つは
一瞬も同じところにとどまらず
次々に流れ落ちていきます

どの瞬間も 一瞬前とは違う水分子が
そこに存在しているのだから 
さっきの滝と今の滝は 明らかに違う滝

それなのに 滝そのものは
何十年 何百年も変わらず そこに存在しています

不思議です


これは 時間の流れととても似ています


「過去」は 過ぎ去ったもの
「未来」は まだ来ていないもの

どぢらも 実態がありません

でも「今」という瞬間も
流れ落ちる滝のしぶきのように 
刻々と過ぎ去っていき
とらえることができません

なのに
「時間」は
そこに滝があるのと同じく
確かに存在しているように感じます

確かに存在しているもの
それは 
過去も現在も未来もすべて一体となって
流れ続ける滝


つまり 
滝も時間も
そこに確かに「在る」と言えるのは

ひとところに留まることのない

「流れそのもの」

なのではないでしょうか





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木槿(紅花笠・白一重) さざえ籠


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手花火 鼓月製


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絞り茶巾

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水を次いで 服紗を飾り残した形
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2010/8/1

炉の灰を染める  裏仕事

今日は 炉の灰を茶汁で染める作業をしました

@ 炉と風炉の尉と底
  (尉は 炭火が燃えて灰になったもの
   底は 燃えかすと共にすくいとった灰)
  火消し壺の中の燃えかす
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A @をふるいでふるったもの
  目の粗いものと細かいものを使って3回ふるいました
  私は この時 必ずマスクをかけます
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B Aにぬるま湯を入れて あくをぬきます
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C Bを数回繰り返して 上澄みが澄んできたら
  水を捨てます
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D 4月に炉からあげておいた灰
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E お稽古の後などに 少しずつためていた古いお茶
  お湯をいれ茶筅で点てて 灰を染めるのに使います
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F 古くなった煎茶を煮出して CDの灰にかけてこねます
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G 壁土くらいの固さにして ポリバケツに保管します
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以上のやり方は 
今まで習った先生方に口頭で教えていただいたことや
表千家北山会館で行われた講習会でお聞きしたこと
「灰形と灰の作り方(表千家流)」(世界文化社)に
載っている内容を参考にしています


 
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