ようこそ、お入りを・・・。

2013/1/22

1月稽古場 1  稽古

クリックすると元のサイズで表示します
『福聚海無量』
前大徳紹尚師

福徳は 海のごとく広大かつ無限


観音様 仏様 神様 宇宙・・・は
私たちに
限りなく幸せを
与えようとしているのだそうです

ただし
私たち自身が拒みさえしなければ・・・

素直な心で
周りにある小さな幸せを
拾い集めましょう



クリックすると元のサイズで表示します
長板  薄茶点前


クリックすると元のサイズで表示します
主菓子  春告草  鼓月製


クリックすると元のサイズで表示します
干菓子 巳の福  鶴屋吉信製


4

2013/1/20

足立美術館  美術館・お茶室

かねてより一度訪れてみたいと思っていた
島根県の足立美術館に初めて行ってきました

横山大観のコレクションと
美しい日本庭園で有名な美術館です

展示品は写真に撮ることはできませんが
庭園は撮影可能でしたので
何枚か写してきました

少しでも感動がお伝えできればと思いますが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
右側後方に見えるのは
借景の人口の滝です



クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
庭園内のお茶室
寿立庵へ

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
広間では
お庭を眺めながら
お薄を一服いただきました

お茶碗は
出雲 楽山窯の海老茶碗など

お菓子は
松江 三英堂の銘菓「日の出前」が
出されました

河井寛次郎によって命名されたのだそうです

美味しかったので
一竿買ってきました

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
館内の喫茶室「大観」



クリックすると元のサイズで表示します
足立美術館から
車で20分ほどのところにある
「安来市 加納美術館」

こちらでは
「碗を愉しむ 名碗と備前焼茶道具」が
5月27日まで開かれています



クリックすると元のサイズで表示します
加納美術館から安来駅に戻る途中
白鳥の群れが舞い降りていました

冬になると
毎年白鳥を見ることができるこの辺りの道を
地元の人は
通称「白鳥ロード」と
呼んでいるのだそうです


7

2013/1/16

加賀の旅  美術館・お茶室

先日 石川県の山代温泉に出かけて
いくつかの美術館に足を運びました

クリックすると元のサイズで表示します
九谷焼美術館

館内は
「青手の間」「赤絵・金襴の間」「色絵・五彩の間」に分かれ
ガイドさんが
古九谷から現在にいたる
九谷焼の流れを丁寧に説明して下さいました




クリックすると元のサイズで表示します
小松市立錦窯展示館

ここは九谷焼の人間国宝 三代徳田八十吉氏の生家です
上絵付用の窯である錦窯が保存されていました



クリックすると元のサイズで表示します
小松市立本陣記念美術館

小松出身の銀行家故本陣甚一氏の
コレクションを中心とした美術館です

「志野と茶道具―水野澤三を中心に」
と題した企画展が催されていました

小松市は 加賀藩3代藩主 前田利常が
隠居のために移り住んだ地なのだそうです


クリックすると元のサイズで表示します
大樋焼本家十代長左衛門窯

このお屋敷裏にある
近代的な大樋美術館に入りましたら

85才になられる長左衛門さんが
作務衣姿でお元気に歓談されていました


クリックすると元のサイズで表示します
宿泊した宿は元は「白銀屋」という名で
寛永元年(1624年)に創業し
かつて北大路魯山人が
定宿として訪れていたのだそうです


クリックすると元のサイズで表示します
魯山人寓居跡 いろは草庵

魯山人が大正4年10月から約半年間
生活した別荘です

当初 刻字看板を彫る目的で
山代温泉を訪れた魯山人でしたが
この地で初代須田菁華に出会って
陶芸に魅せられ
また加賀の洗練された食文化に
傾倒していったのだそうです

7

2013/1/10

初釜  稽古場の茶事

新年あけましておめでとうございます

今年もお稽古や茶事の様子をコツコツ書いて参ります

ご一緒に楽しんでいただけたらと思います


今日の初釜には
7名のお弟子さんが参加してくださいました


初釜は
茶事といっても
やはり常よりは華やいだ気分で
行いたいと思い
待合は賑やかな感じにしてみました


濃茶点前までは私がしましたが
初稽古ということで
後炭と薄茶は
お弟子さんたちにしていただきました

クリックすると元のサイズで表示します
待合に掛けた色紙は
山田無文師の「蛇 自画賛」です

"達磨大師がその一門に
新しい風を起こし
めでたい靄(もや)がかかり
めでたい波がたち
鳥たちは睦まじげに語り
花たちは笑う"


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

『彩鳳舞丹霄』
前大徳明道師

「彩鳳」とは五色の羽毛を持つ一双の鳳凰
「丹霄」とは朝焼夕焼などの赤い空 めでたい風光

また この言葉は
昔 中国の禅僧が師と夜話をしていて
いざ帰るに臨んで灯火が尽き
真暗になった時
発せられた言葉として知られているのだそうです

ほんの二週間ほど前
夜咄の茶事で体感した感覚が
よみがえります


 

クリックすると元のサイズで表示します
初座

クリックすると元のサイズで表示します
香合は後楽園御庭焼
蓑で今年の干支「巳」を表しています


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
主菓子 ときわ  鼓月製



クリックすると元のサイズで表示します
濃茶


クリックすると元のサイズで表示します
後炭の香合  膳所  蕗のとう


クリックすると元のサイズで表示します
干菓子  末富製

みそあわせのうろこ文様は
蛇を表しています


クリックすると元のサイズで表示します
赤津焼  御本立鶴

今年のお勅題は「立」

誰に見せるともなく
すっくと立つ鶴の
気高く 凛とした佇まいに心ひかれるのは
いつの世も変わらないのではないでしょうか



最後までご高覧いただき ありがとうございました
25


AutoPage最新お知らせ