ようこそ、お入りを・・・。

2013/1/16

加賀の旅  美術館・お茶室

先日 石川県の山代温泉に出かけて
いくつかの美術館に足を運びました

クリックすると元のサイズで表示します
九谷焼美術館

館内は
「青手の間」「赤絵・金襴の間」「色絵・五彩の間」に分かれ
ガイドさんが
古九谷から現在にいたる
九谷焼の流れを丁寧に説明して下さいました




クリックすると元のサイズで表示します
小松市立錦窯展示館

ここは九谷焼の人間国宝 三代徳田八十吉氏の生家です
上絵付用の窯である錦窯が保存されていました



クリックすると元のサイズで表示します
小松市立本陣記念美術館

小松出身の銀行家故本陣甚一氏の
コレクションを中心とした美術館です

「志野と茶道具―水野澤三を中心に」
と題した企画展が催されていました

小松市は 加賀藩3代藩主 前田利常が
隠居のために移り住んだ地なのだそうです


クリックすると元のサイズで表示します
大樋焼本家十代長左衛門窯

このお屋敷裏にある
近代的な大樋美術館に入りましたら

85才になられる長左衛門さんが
作務衣姿でお元気に歓談されていました


クリックすると元のサイズで表示します
宿泊した宿は元は「白銀屋」という名で
寛永元年(1624年)に創業し
かつて北大路魯山人が
定宿として訪れていたのだそうです


クリックすると元のサイズで表示します
魯山人寓居跡 いろは草庵

魯山人が大正4年10月から約半年間
生活した別荘です

当初 刻字看板を彫る目的で
山代温泉を訪れた魯山人でしたが
この地で初代須田菁華に出会って
陶芸に魅せられ
また加賀の洗練された食文化に
傾倒していったのだそうです

7


AutoPage最新お知らせ