ようこそ、お入りを・・・。

2013/10/8

桑山美術館  美術館・お茶室

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名古屋市昭和区にある
桑山美術館では

「所蔵茶道具展  広間の茶 −棚と水指−」が

12月8日(日)まで行われています

広間での 季節や趣向の異なる茶会を想定して
棚と水指の組み合わせを中心とした道具の取り合わせが
展示されていました


真台子に唐銅の皆具を合わせた厳粛な取り合わせから
盛夏の茶事の取り合わせまで
さまざまな茶会の場面を想像しながら楽しむことができました


ただ
ちょっと残念なことは
それぞれの道具の置き方が
少々雑なように感じられて・・・・

もう少し
棚の上のきちんとした場所に
水指など置いてほしかったかな・・・と
思いました

而妙斎宗匠の生年も間違って書かれていて・・・


あらさがしをしているつもりは無いのですが
先生稼業の悪い癖かもしれません

どうぞお許しくださいませ m(_ _)m


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2013/10/7

秋の空  つれづれ

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庭先で
ふと見上げた秋空と
花水木のうっすらとした紅葉の
コントラストが美しくて・・・



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2013/10/6

徳川茶会  他会記
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名古屋市東区にある徳川美術館では
ただいま
「歌仙―王朝歌人への憧れ」と題して
秋の特別展が開催されています

またそれにあわせて
茶道各流派によるお茶会が
8回に分けて行われております

この前の日曜日10月6日には
表千家 吉田生風会ご担当で釜が掛けられ
久しぶりに妹と共に出かけました

お茶会の始まる9時半前には
美術館の玄関前に長い行列ができていました

私たちは
始めに薄茶席にご案内を受けました


餘芳軒での濃茶席は
昨年と同様
もう炉が開かれ
お床には
椿の花が飾られていました


宝善亭二階の道具飾席では
徳川茶会ならではのお道具の数々を
間近に心ゆくまで拝見し
眼福を得ることができました

(11月までお茶会は続きますのでお道具の記載は控えさせていただきます)


お茶会の後は
妹とおしゃべりをしながら
ゆっくりと美術館の館内をめぐり
心豊かな一日を過ごさせていただきました


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2013/10/3

10月稽古場 2  稽古

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「壷中日月長」
前大徳積應師

花は

桔梗 ほととぎす 藤袴 竜胆 矢筈すすき

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中置  薄茶 


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主菓子  おみなえし  鼓月製


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干菓子  二十世紀  亀甲や製

季節にふさわしい鳥取銘菓です

今日の午前中にでかけた
真葛庵のお席で出されたお菓子です

昨年の同門誌に
載っていたそうで
今日のために
お取り寄せなさったそうです


思いがけず
お席主より
お土産として一箱頂戴いたしましたので
さっそく
午後からのお稽古で
社中の皆さんにも召し上がっていただきました

今日の真葛庵のお話と共に・・・


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2013/10/3

真葛庵  他会記

今日は朝一番に
京都まででかけ
知恩院真葛庵のお茶会に行ってきました

今朝は
袷を着ていても
吹く風が心地よく
石段を上って真葛庵へ・・・

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寄付は鶉の絵

本席は「○ 似秋月」の掛物



少し時期が早いのですが・・・との
お席主の言葉に

点前座を見ると
中置の道安風炉に
美しく灰のかきあげられた
名残の風情

少し斬新なデザインの
虫明焼の水指が目をひきました



大寄せ茶会であっても
寄付で
またお席において
久しくお会いしていなかった
ご縁のある方々とお目にかかるのは
お茶会の愉しみの一つです


今日も
心豊かな気持ちで
お茶席を後にすることができました


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