ようこそ、お入りを・・・。

2015/5/4

三井記念美術館と畠山記念館  美術館・お茶室

東京で
茶道具の名品が展示されている
二つの美術館に行ってきました

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三井記念美術館
『三井の文化と歴史』


国宝「志野 卯花墻」

長次郎作「黒楽 俊寛」

本阿弥光悦作「黒楽 雨雲」

道入作「赤楽 鵺」


これら
名品中の名品を
目の当たりにし

まるで夢見心地・・・

瞼の裏に
しっかりと焼きつけてきました 




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畠山記念館
『畠山即翁の大師会茶会』

一度は行ってみたいと願いながら
未だその機会に恵まれることのない
あこがれの「大師会茶会」

此の度は
昭和12年に即翁が席持ちした
大師会茶会の道具組が再現されていて
これもまた
感激ひとしおでした


茶杓は
利休作  秀吉所持  銘 落雲

茶碗は
信長・秀吉・織部所持  井戸茶碗  銘 信長


世が世なら
絶対に見ることもなかったであろう
これらの道具を
目の前にして
ありがたさに胸がいっぱいになりました

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