ようこそ、お入りを・・・。

2021/4/12

牡丹  茶花
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あぁ きれい。。。

今日も
清らかで豊かな佳き一日を・・・


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2021/4/11

4月且座会  且座会

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雲一つ無い晴れ渡った空の下

今日は
第四回目の且座会をいたしました



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皆さんが来られる前
ホースで打ち水をしていたら
綺麗な虹が。。。





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前回までは
それぞれがインターホンを鳴らして
お入りいただいたのですが

今回からは
門が開いて打ち水がしてあれば
黙ってお入りいただくようにお伝えしていました


そのことだけでも
一つの進歩です

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洗心会の社中から
毎回お二人の方にお手伝いいただき


莨盆の用意や水屋の準備
そして
お点前とお運びをお願いしています

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『柳緑花紅』
前大徳紹尚師


静かな茶室に
どこからかウグイスの囀りが聞こえ
緊張気味の皆さんのお顔に
ほっと笑顔がこぼれました


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今日も色々なご質問をいただきました


「お茶は中国から伝わったと伺いましたが
お作法は日本で千利休が考えて作ったのですか?」


「今日は正客のお茶碗が拝見に回ってきましたが
前回の時は
他のお茶碗も全部拝見したような気がするのですが・・・?」


「『お続きいかがですか?』と聞かれて
もう一服いただきたい場合はどう答えたら良いのですか?」


「千利休の時代
狭い茶室の中で密談などをしたと
聞いたことがありますが
お茶の点前のどのあたりで
そういう話をしたのですか?」



目からウロコの様々なご質問に答えるのも
私にとっては
とても新鮮で楽しいひとときです






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菓子 花水木  鼓月製


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2021/4/9

一年後の”夢”  つれづれ

ちょうど昨年の今頃からでしたね

コロナ禍のために
地球上の全ての場所が
不安のヴェールに包まれてゆきました

私の場合も
ヤマハのピアノレッスンが休講になり
またお茶のお稽古も
しばらく自由参加の形をとらせていただくことに
いたしました

(昨年のお手紙↓)

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とはいえ
この一年の間に
普段とは違う環境の中でも

少ない人数だからこそ可能な活動を
継続させていただけたことを
私は心より感謝しています


そして
あのふって湧いたような
自由な時間の中で
以前より頭の片隅にあった

「お茶のいただき方を学ぶ教室」が
具体的なイメージとなって膨らみ

結果的には
その一年後の今

「且座会」として
現実化していることが

本当に夢のようです

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明後日は
第4回目の「且座会」をいたします


そして新たに今
私の頭の中にはもう一つ

『好日会』という教室を
来年の5月から
始めたいという思いがあります

それは
「薄茶点前だけの教室」です

なぜ来年かというと
来年4月に
私は25年間続けてきたヤマハの仕事を
定年退職するので
時間にゆとりができるからです


まだ具体的には
ほとんど何も決まっていないのですが

1年前にイメージした『且座会』が実現したように
来年の今頃

『好日会』が現実化していることを

今からワクワク楽しみにイメージしています


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2021/4/8

4月稽古場 2  稽古
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「拈華微笑」
東大寺長老寛秀師

牡丹の花を
今日は算木花入に入れました

滅多に使うことの無い
矢筈板を敷きました


今日は四月八日

お釈迦様のお生まれになった日

花祭りです



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抱清棚には
竹釘があって
そこに柄杓や仕服をかけます

先日お茶事をいたしました
玄庵にも
点前座の壁に竹釘が打ってあります


抱清棚では
水指を運び出しますし
点前にどことなく
小間の風情が感じられます



茶事を行った後は
普段の稽古が
いかに茶事の割稽古であるかを
あらためて実感させられます







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2021/4/7

4月稽古場 1  稽古

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『拈華微笑』
東大寺長老寛秀師



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抱清棚  薄茶点前

今日お稽古に来られたMさんが
「先生に教えていただこうと思って・・・」
と仰って
釜の蓋をお持ちになりました


それは雲龍釜の蓋で
”掻立鐶”のつまみがついていました


その扱いを知りたいということでした


実は
私は掻立鐶のついた釜を所有していません

それどころか
残念ながらこれまでの稽古で
掻立鐶の扱いを習ったことがありません


ただ
いつかどこかのお茶会かお茶事で
見た記憶はあります

蓋を取る時には
帛紗を使って掻立鐶を前後に持って
蓋置に置いて
茶巾を置くとき向こう側に倒す

といった程度のことを
目で見て何となく記憶してはいたものの
実際に自分が扱ったことが無いので
教えることができません


しかし
彼女は今月その釜を使って
お家でお稽古をしたいとのこと


そこで
スマホを持ち出してきて
「表千家 掻立鐶 扱い」
という検索ワードで調べてみました


すると
掻立鐶の扱いについて
丁寧に書かれた記事がいくつか出てきました


それらの記事を参考に
彼女と一緒に
掻立鐶の扱いにトライしてみました


自信をもってお教えできなかったことは
申し訳ありませんでしたが
今はこのようなツールを利用して
ある程度のことは学ぶことができ
本当にありがたいことです

でも
今度師匠にきちんとおたずねしてきますね
m(_ _)m


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主菓子  春霞  鼓月製


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干菓子  千本桜   鶴聲庵製

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