ようこそ、お入りを・・・。

2021/5/31

田植え  つれづれ

今日は歯医者さんに
月一回の検診に行った帰り
田植えをしている光景を見かけました

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これからまた
この場所に青い稲が育ち
秋にはたわわな黄色い穂が実るのだなあ・・と
やってくる季節に思いを馳せながら
車を道の脇にとめて
しばし眺めておりました

ところで
日本で稲作が行われるようになったのは
いつでしたっけ?

確か昔学校で習ったのは

弥生時代つまり紀元前3世紀頃に
稲作が大陸から日本に伝えられて
それまでの採集中心の縄文時代の生活から
稲作中心の定住生活へと変化した

こんな風に覚えたと記憶しています


ところが
近年の発掘調査・研究により
実際には
もっとはるか以前
今から5000年程前に
既に日本にコメが存在していたことが
わかったのだそうです


5000年ってすごーく前ですよね!

だって私達はまだ紀元後2000年程しか
経験していないのですから・・・


岡山理化大学大学入口にある
朝寝鼻貝塚
からは

最近になって
約6000年前の栽培種の稲の細胞化石が
検出されたそうです

また
岡山県古代吉備文化財センター
HPの情報によりますと

岡山県南部の総社市南溝手遺跡から
縄文時代後期(約3500年前)の土器の器面に
籾の痕跡が残る土器(籾痕土器)が
発見されたのだそうです


因みに私は
縁あって毎月岡山の総社あたりまで
お稽古に出かけていますが
行くとなぜかいつも
とても懐かしい感じがします


それは単に
日本の原風景が残っているからかな・・・と
何となく思っていましたが

もしかしたら
何千年も前に前世で
その辺りの集落に住んで
お米を食べて
案外幸せに生きていたのかも。。。?!


縄文時代
私達の祖先はいったいどんな人達で
本当はどんな暮しをしていたのか
なんだかとても気になります
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