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2021/11/1

奥琵琶湖の秋  つれづれ

奥琵琶湖のさざ波に心をしずめ
色づき始めた木々や鳥達の舞う姿に
心癒やされて参りました

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賤ヶ岳山頂から見渡した琵琶湖


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同じく賤ヶ岳山頂から
琵琶湖と反対側には
羽衣伝説の伝わる余呉湖が一望できます


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近江孤篷庵

小堀遠州の菩提を弔うため
息子の正之が江戸時代前期(1653年)に
京都大徳寺の僧侶円恵禅師を招いて
開山した臨済宗大徳寺派の寺院

遠州が大徳寺に建立した孤篷庵に因んで
近江孤篷庵と呼ばれているそうです


建築・作庭・茶の湯で知られる小堀遠州は
ここ奥琵琶湖の長浜に生まれました

孤篷庵は遠州の号でもありますが

篷とは船のとまのことを言い
竹などで編んで船の上をおおうもので

孤篷というのは
とまを掛けた一そうの小舟
といった意味なのだそうです

大徳寺の孤篷庵は
遠州が晩年にその持てる技術を注ぎ込んで
造ったと言われていますが

幼い頃目にしていた
奥琵琶湖に浮かぶ小さな船を見立てて
造られたとも伝わります


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枯山水庭園


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礎石之手水鉢


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日当たりの良い場所では
一足早く紅葉が赤く色づいていました


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