ようこそ、お入りを・・・。

2019/8/28

梅薫堂でお香作り体験  お店情報

淡路島にある
創業嘉永三年という
梅薫堂さんで
お香つくりの体験をしてきました

淡路島にお香?と思いましたら
なんと
淡路島には595年に
お香の原料となる「香木」が
初めて日本に漂着したのだそうです


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まず作りたいお香の色を決めて
材料をいただいて
乳鉢でねります


そこへ
自分の好みの香料を30滴混ぜ込みます


私は
甘茶と蓮とサンダルウッドを選びました


十分混ぜたら
小さく丸めて
好みの型にいれて抜きます


それを家に持ち帰って乾かしたら
できあがり


ビニールの手袋をつけて
作業をしたのですが
終わってからもしばらく
手に良い香りが残っていました


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(淡路島では登山もしてきました→登山の記事はこちらからどうぞ)

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2019/6/27

鶴屋吉信本店  お店情報

一昨日
お茶事で使うお干菓子
「御所氷室」を買いに
堀川今出川にある
鶴屋吉信の本店に行きました


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二階のお休み処では
お抹茶をいただくことができます

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こちらは『菓遊茶屋』

ついつい
天井の作りや下地窓や柱などに
目がいってしまいます

照明もいい感じでした


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この素敵な場所で
たった一人の客である私に
菓子職人さんが
色鮮やかな生菓子を作って下さいました


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お茶事の準備で忙しい中
ちょっと一息
贅沢なひとときでした




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2019/6/1

東海道伝馬館  お店情報
名古屋の実家からの帰りに
滋賀県甲賀市土山町にある
東海道伝馬館」という
ちょっと面白い場所に
立ち寄りましたので
ご紹介します

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東海道伝馬館は
東海道49番目の宿場町だった土山の
古い街並みの中に
江戸時代の民家を改装して作られた展示施設です

土山宿街道のジオラマや
東海道五十三次の浮世絵を模して作られた
「盆景」など
江戸時代にタイムスリップしたような
楽しい展示があり
無料で拝観できました


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日本橋

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京都


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鳴海は
私の生まれ育った宿場町です


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2019/4/10

曙会のお干菓子  お店情報
先日
曙会にお越し頂いた方より
後礼のお葉書をいただきました

その中に
席中のお干菓子が
とても美味しかったとあり
その名前をブログで教えて欲しいとのこと

私も数年前に
このお菓子を初めていただいた時

香ばしさと甘酸っぱさの
絶妙なバランスと

思いがけない柔らかさ

そして
優しいその色合いに

感動しました

そのお菓子は
岡山県津山の銘菓

「千本桜」です

津山市内の
小さな和菓子屋「鶴聲庵」さんが
作っています

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2018/8/26

「青年部研修茶会」と「ちく満」  お店情報

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今日は
「さかい利晶の杜」にて
表千家大阪青年部研修茶会が
行われ
お弟子さん達と共に
出かけて参りました

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今回は
「黒と白」というテーマに基づいて
お道具組を考えられたのだそうです

主茶碗は瀬戸黒

そして
下半分が真っ黒で
上半分がヴェネツィアングラスのような
白いレース模様の入った水指が
お席をキリリと引き締めていました


青年部のお席とは別に
表千家の先生による
立礼のお席もあったので
入らせていただきました


利休400年忌の折に
三千家によって好まれたという
珍しい小ぶりの立礼卓でした



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千利休屋敷跡


10年くらい前に
一度ここを訪ねたことがありますが
その時は
このような立派な塀はなく

工事現場の横の空き地に
誰にも見られず
ただぽつんと
古い井戸だけがあるという
あまりにも殺風景な風情で
驚きました

利晶の杜ができてから
このように綺麗に整備され
ボランティアガイドさんによる
丁寧な説明もあり
大勢の人が訪れるようになって

利休さんは
さぞかし喜んでいらっしゃるのでは?

 

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さて
その利休屋敷跡のすぐ横手あたりに
「ちく満」という
かわったお蕎麦屋さんがあるというので
行ってみました

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なんと
創業 元禄8年(1695年)の
老舗なんですって!


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中は
昭和の空気が漂う
レトロな雰囲気・・・

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メニューはこれだけ!?


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せいろそば 1.5斤

お椀に生卵を割りいれ
とっくりに入っている
濃い目のお出しを混ぜて
湯気の立つおそばをつけて
いただきます

Simple is best! 


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