ようこそ、お入りを・・・。

2021/10/22

”拍手コメント”ありがとうございます  つれづれ

いつも
ブログ『一期一会』にお越し頂き
ありがとうございます


お読みいただいた後
記事の下の小さい『拍手』をクリックして
応援して下さる方もいらして
大変うれしく思っております

また中には
拍手ボタンを押した後に表示される小さな枠に
コメントをお書き下さる方もあり
励みとさせていただいております


この拍手コメントとは別に
記事の下の方にあるコメント
あるいはコメントを書く
という場所からも
コメントを書いていただくこともできます

こちらに書いていただいたコメントは
公開することが可能で
私からも返信のコメントを
書かせていただくことができます


しかしながら
前出の拍手コメントの方は非公開で
私から返信させていただくこともできません


言うならば一方通行のコメントなので
どなたからいただいているかもわからないまま
お返事を差し上げることもできず
ただただ嬉しく読ませていただいています


いつも本当に心に響く言葉をいただき
ありがたく感謝いたしております


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます


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17

2021/10/19

月は隈なきをのみ見るものかは  つれづれ


昨夜は
十三夜のお月様を楽しみにしていましたが
私の家からはほんの一瞬だけ
雲の隙間からうっすらと見えただけで
後はすっかり雲に隠れてしまいました


皆様のお住まいの場所からは
いかがでしたでしょうか


下の写真は今日の夕刻
帰宅を急ぐ道すがら
見上げた空に浮かんでいたお月様です

まさに

 月は隈なきをのみ見るものかは・・・


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2021/10/8

無花果の話  つれづれ


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先日お茶事にお招きしたN様より
丁寧な御礼のお手紙と共に
新鮮な無花果が
クール宅急便にて
今朝届きました

まずは早速皮をむいて
いただきました


その後御礼のお電話をさせていただき
あらためて先日のお茶事の話に花が咲きました


そして
話題はいただいた無花果のことへ・・・


左の大きな無花果は
最近よくスーパーなどでも見かけますが
右の小ぶりのものは
あまり見かけません


特に写真下の黒い無花果は
珍しいです


また
私の実家には昔
無花果の木がありまして

私をとりあげてくれたお産婆さんが
無花果が大好きで

「ここに来ると無花果が食べられてうれしい」と
いつも喜んでいたと
母からよく聞かされていました


その木は
私が幼い頃はまだ裏庭にあって
私も熟すのを待っては
もぎって食べていました


本日いただいた小ぶりの無花果を見て
あの頃食べた実家の無花果のことを思いだし
とても懐かしい気持ちになりました


左の大きな無花果は
「桝井ドーフィン」という名で
国内の8割はこの種類が
出回っているそうです

右上は
日本古来の「蓬莱柿」(ホーライシ)

そして
右下は「黒いダイヤ」の異名を持つ
「ビオレ ソリエス」
という種類なのだそうです


どれも甘くて新鮮で
美味しくいただいています


因みに
この無花果を栽培しているのは
N様のお知り合いの
愛知県一宮にある
ファーム大しまという農家さんだそうです

HPを拝見しましたら
作り手である大島家母娘の
素敵なお話が載っていましたので
よかったら
ご覧になってみて下さいませ

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2021/9/25

みのり  つれづれ

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5月末に
田植えの光景を目にした
この場所を今日通りましたら・・・



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すっかり稲が大きく育っておりました!


いよいよ”みのり”の季節到来ですね☆


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2021/9/20

愛しきもの  つれづれ

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行きつけの美容院に
さりげなく飾られていたお花


見たことがなかったので
名前をお尋ねしたら

月桃(げっとう)という
沖縄の植物の実なのだそうです


そしてまた
花入れが面白いですね・・・と


お聞きしたら


何とこれは
彼女の義理のお父様が
遺された酒器なのだそうです


彼女は
茶道の嗜みは全く無いのですが
普段からとても細やかな
心遣いをしてくださる方です


お茶をしていなくても
ある意味
「お茶のある人」だなあと
常々感じていましたので

この酒器を花入れとして使う心に
あらためて感服いたしました


そして
彼女がこの花入れを手に取り
お酒を注ぐように傾けますと。。。

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なんとまあ!

チリン…という微かな音と共に
笹の葉の下から愛らしい小鳥が
ひょっこりと顔をだしました

この器を作られた作家さんの
遊び心

そしてこの酒器を愛でて楽しまれた
彼女の亡きお義父様の優しさに


何だか心が温かくなりました


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