ようこそ、お入りを・・・。

2011/3/13

第10回くすのき会  茶道一日体験
今日は 樟葉生涯学習センターにて
お茶の作法一日体験講座を行いました

この催しは年に2回開催し
茶道初心者の方に
薄茶のいただき方を学んでいただくと共に
ご家庭で気軽に薄茶を点てていただけるよう
ご指導させていただいています

今日は10名の方がご参加くださいました

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1歳11ヶ月の赤ちゃんを連れた
若いお母さんが来られ
熱心にお勉強されていました

そのお隣のご夫婦は
お茶とは全く無縁に生きてきましたと
おっしゃるご主人様が
奥様に連れられて・・・

そのご主人
終わってから感想をお尋ねしたら
お茶には
相手の方への思いやりの心があるとわかりましたと
うれしい言葉を返してくださいました

お一人で参加された女性の方は
お亡くなりになったお母様が
熱心になさっていた”お茶”を
自分も少しやってみたくなって・・・と

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4年前に一度ご参加くださったご夫婦が
2回目の受講をしてくださいました

そのご主人様が
「今日は 反省いたしました」とおっしゃいます

普段 身近にいらっしゃる奥様には
なかなか 「お先に」とか「お続きいかがですか?」
などと きちんと挨拶できていないことに
気づかれたそうです

お隣で奥様が
にこにこと頷いていらっしゃいました

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去年一度参加された男性が
2度目の受講にこられました

去年 体験講座を受けた後 でかけたお寺で
それまでは入ったことのなかったお茶席に入って
お抹茶をいただかれたそうです

今日は また復習がしたくて来ましたと・・・

今日も 色々な『一期一会』の出会いがありました

ありがたいです




今 日本では思いがけない災害によって
日常の小さな幸せが奪われた方々が大勢いらっしゃいます

心からお見舞い申し上げます



今日 参加して下さった皆様からいただいた会費は全額
被災地への義援金とさせていただきます

この度の震災で
大きな犠牲を払われた方々へ
心よりお悔やみ申し上げます

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2010/9/5

第9回くすのき会  茶道一日体験

今日は くずは生涯学習センターで 
「初心者のための茶道一日体験」を
開催しました。

毎回 広報にお知らせを載せると 
すぐに2〜3人のお申し込みがあって
当日は数名の方にご出席いただけるのですが 
今回は 猛暑のせいか 開催3日前になるまで
一人も申し込みがありませんでした。

ようやく 先週の木曜日に一人お電話があり 
金曜日にまた一人申し込んでいただいたのですが、
前日の夜になって その方からキャンセルの電話が入り、
私は、
今回は開催を中止した方がいいのではないかと迷いました。

しかし、お手伝いしてくださる会のメンバーから、
「お一人でも やりましょう」
と、心強いメールをいただき、当日を迎えました。

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いつものように、開催1時間前に集まって 
会場の準備を始めました。

当日の朝になって 二人のお申し込みがあったので
少なくとも三名の方にご参加いただけることになりました。

ところが、午後2時の開始時間が近づいてきましたら
一人、二人と集まってきてくださり
なんと七名の方が参加してくださることとなりました。

私は、説明の資料を5部しか用意していなかったので
あわてて メンバーにたのんでコピーしてきていただきました。 



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茶の湯の「もてなしの心」について
お話させていただいた後
お茶のいただき方を練習し
実際に お菓子とお薄を召し上がっていただきました。

その後 各自で薄茶を点てて
飲んでいただきました。



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終わってからの感想を伺いましたら
皆さん お抹茶に興味はあるものの
お稽古に行くほどの時間はなく
それでもやはり いただき方 点て方の初歩は
知っていたいという声が多く聞かれ
今日は来てよかったと、口々におっしゃっていただきました。

そんな参加者の皆さんと くすのき会のメンバーのおかげで
思いがけなく盛会となりましたこと
心より感謝いたします。 





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2010/3/14

第8回くすのき会  茶道一日体験
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今日は、樟葉生涯学習センターにて、くすのき会による「お茶の作法一日体験」を開催しました。

この催しは、茶道初心者の方に、お茶の点て方、飲み方などの、基本的な作法を学んでいただく体験教室で、社中の皆さんと共に3年前から始め、年に2回ほど行っています。

実は、8回目を行った今日、3月14日が、大石順教さんという数奇な運命を生きた一人の尼僧の誕生日だということを、本日参加された方から教えられました。

私にとって、かねてから順教さんは不思議なご縁を感ずる人でしたので、この偶然はとてもうれしい驚きでした。

気楽にお茶の作法を体験して、より多くの人に、普段の生活の中で、お茶に親しんでいただきたいと願って開いているこの催しを、順教さんがあの世から応援してくださっているような気がしました。



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今日は、参加された6名の方々から、お茶についてのさまざまなご質問が出されました。

茶道にどっぷりとつかっている者には気づかないような、色々な疑問が次々にとび出して、楽しくまた充実した雰囲気の中で、2時間があっという間に過ぎていきました。



*今日のご質問から・・・

・お茶会では道具をほめなければいけないと聞きましたが、何もわからないのに、どうやってほめたらいいのかわかりません。

・お茶会に行くと、茶杓は拝見したりするようですが、茶筅は拝見したり作家をたずねたりしないのですか?

・お茶は、三口半で飲むと聞いたことがありますが、それ以上で飲んではいけないのですか?飲んだ後、必ず音をたてなければならないのですか?

・お茶会の途中は、静かにしていなければならないと聞きましたが、しゃべってはいけないのですか?

・茶道の流儀には表千家と裏千家があると聞きましたが、千利休の流れをくんでいるのはどちらですか?

・大寄せ茶会とは何ですか?茶事とは四畳半でするお茶会のことですか?

・隣の人に「お続きいかがですか?」と伺う時に「もうひとついかがですか?」などと言ってもいいのですか?


・隣の方から「お続きいかがですか?」と尋ねられたら、なんと答えたらいいのですか?

・次々にお茶が運ばれてきて、隣の人が飲んでいる時にも、「お続きいかがですか?」とか「お先に」などと挨拶しなければならないのですか?
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