2006/9/13

赤ちゃんの警告  療法関連

 赤ちゃんが「ぜーぜー」とやり続けるので、これは何のか? 治して欲しいという相談を受けました。そのような症状は、身体や心のバランスを取るために出る事が殆どで、広い意味での排毒症状となります。
 診断してみますと、特に毒出し症状としての反応は見られません。しかしこのまま放置すると、今後深刻な症状に発展する可能性があるものでした。更に診断を深めていきますと、その症状は母親や周囲の人間に対する「警告」としての意味がありました。つまり今の状態はまだ大丈夫であるけれども、このままでは健康上に問題があるので、改善して欲しいというメッセージです。

 今回の場合は、母乳の質に主な原因がありました。母親が菓子で砂糖を多く摂取していたので、砂糖を控えて母乳の質を上げて欲しいとの事。母親は早速砂糖を控えると決め、甘い物は干し芋や干し柿など、自然の物で楽しむように方向転換がされました。

 症状が「警告」として出るケースは、子供のみならず、大人にも珍しくありません。例えば口内炎をすると食べる事が苦痛となりますが、これは食べ物を入れないで消化器を休めろというメッセージだったりするのです。他にも単なる痛みであるとか、何が警告として表れているかは判りません。困った事に、それが何であるかを当事者が知るのが難しいケースも多くあります。



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