2008/8/7

幸せでいたければ  主張

一日、幸せでいたければ、床屋にいきなさい。
一週間、幸せでいたければ、車を買いなさい。
一ヶ月、幸せでいたければ、結婚しなさい。
一年、幸せでいたければ、家を買いなさい。
一生、幸せでいたければ、正直でいなさい。

 イギリスの諺です。何となく、納得してしまいますね。
 この諺の深いところは、新しく加えた物によって得られる幸福感は、そうそう長続きしないという部分ではないでしょうか。最後の「一生、幸せでいたければ、正直でいなさい」だけは、新しく何かを得るものではなく、生き方です。

 でもここで少し、疑問も出てきます。果たして正直でいれば、本当に一生幸せになれるのか? 正直者が馬鹿を見るという事も起こるのではないか?
 確かに、正直でいたからと言って、得をするとは限りません。いえむしろ、損をするケースの方が多いかもしれません。けれどそれを差し引いても、「自分は他人を騙すような真似をせず、正直に生きてきた」という誇れる自分が残ります。自分自身に誇りが持てる。これ以上の幸せは、ないのかもしれません。

 幸福は物ではなく、生き方で決まるのだと、ちゃんと昔から地域を選ばずに判っていたんですよね。勿論、最低限度、生きるのに困らない生活を送れているのが前提ですが。そして今オリンピックが開催されている中国では、

一時間、幸せでいたければ、昼寝をしなさい。
一日、幸せでいたければ、釣りに行きなさい。
一生 幸せでいたければ、誰かに手を貸しなさい。

 という諺があるようです。



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