2009/7/23

激痛で警告  健康関連

 昨夜2時30分、左下腹部の痛みで目覚めました。前も後ろも横も、左側の肋骨下から骨盤の間、そのブロック全てに激痛が走ります。身をよじっても、立っても座っても楽な姿勢はありません。あまりの痛みに、20分位はのたうち回っていました。

 さすがに耐え切れず、赤ん坊と一緒に寝ている妻に助けを求めました。いつも患者さんに行っている、潜在意識との交流の技術を使い、その正体と改善方法を明らかにします。施術として行う点は、チャクラの1番〜6番。続いて、仙骨と頭蓋底への施術です。
 妻にポイントを指示をして、チャクラをやってもらうと、10秒位で少し楽になってきました。5分くらいをかけて、じっくりと更に良くなっていきます。仙骨と頭蓋底への施術を終えた頃には、激痛はほぼ0まで改善されました。全身に血流が回復し、冷え切っていた患部も温まり、硬直が解けています。

 潜在意識との交流を進め、激痛の背景を更に探っていくと、こんな事が明らかになりました。寝ている間に身体が冷え、血流が悪化。冷えている状況では、身体の自然治癒力は制限され、自力で回復ができません。この状況はまずいと判断した身体(潜在意識)は、苦肉の策として、激痛を与えるという手段で警告を発したのでした。

 今回のケースは、対処できる技術と方法を持っている事が、前提での現象かもしれません。しかし一般的にも、症状や病気の中には、本人に何かを気付かせようとする、警告の意味が強いものもあります。潜在下での調整では限界がある時に、表面上の顕在意識でも対処するよう、助けと協力を求めるのです。

 夏の布団は薄く、寝ている間に身体から外れてしまいます。冷え取り靴下は常に10枚履きですが、これからは腹巻も必需品です。



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2009/7/12

呼吸を深くする魔法の言葉  健康関連

 まず最初に、胸をいっぱいに膨らませるように、吸ってみてください。そしてその時の胸が膨らむ動き、膨らみ方を覚えておいてください。

★そして、ここでクイズです。

 肺って、どこにあると思っていますか? 何となく漠然と、胸の前の方っていう認識では? では具体的に質問します。肺の上側は、どこまで伸びているでしょうか?


 ……正解は、「鎖骨を少し越えた辺りまで」です。


 少しだけ、びっくりしませんか? 実は肺は、一般的な認識よりも大きな臓器なんです。そして今から、肺の上側は鎖骨を越えると意識して、胸をいっぱいに膨らませるように吸ってみてください。

 どうですか? 胸の上の方、鎖骨周辺が膨らみませんか? 最初に見た呼吸の動きと違う! という方は、魔法の言葉が効いています。ごめんなさい。これは万人に効く魔法ではないので、何も変わらない人もいます。

「呼吸が確かに変わった」
「胸の上側が膨らむようになった」

 という方達には、具体的に何が起こったのでしょうか? 誤ったイメージが正しいイメージに更新された事による、身体の使い方の改善です。今までイメージから消えているが為に、使われずにいた肺の上側部分を、動かして、使えるようになったんですね。
 肺という臓器の位置のイメージが、まさか鎖骨を越えてあるとは思わない。何となくの自然な思い込みが、身体の無意識の機能まで制限してしまっている、理解し易い例です。

 こんな事って、きっと他に幾らでもありますよ。



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タグ: 呼吸

2009/7/3

骨でも削ろうか?  療法関連

 今回のブログの記事は、少し怒っています。先日いらした女性の患者さんなのですが、寝た状態での足の長さが極端に違っています。およそ2cm程でしょうか。ここまで大きな差が出るのは珍しいので、その事についてお話をしました。

 一度行った、整形外科の医師にも、同じ事を指摘されたそうです。その時にこの医師が言った言葉に、僕は唖然としました。

「これは、治らないね!」

 何も調べず、いきなり治らないとは何事でしょうか。いえその医師の持つ技術と知識の範囲内で治らないのであれば、まあ、ここまでは善しとします。唖然としたのは、次の発言です。

「どうしても治したかったら、骨でも削ろうか?」

 いったい、何事でしょうか。本気か冗談かは判りません。本気だとすれば、人体を知らな過ぎますし、冗談とすれば性質が悪いです。冗談だとは思うのですが、骨を削るという言葉に対して、それをイメージした時に出てくる感情は何でしょうか? おそらく「恐怖」だと思います。
 人の身体を治す立場の医師が、症状に対して、よく調べもせずに「治らない」という絶望感を与え、尚且つ恐怖心まで植え付けてしまうのですから、唖然とせずにはいられませんでした。

 そしてこの方は極端な例としても、同じ方向性の、人を大切にしようという意識に欠ける医師のエピソードは珍しくありません。特別な人格者とはいかなくても、せめて常識の範囲内で留まっていて欲しいと強く願います。


 ちなみその患者さんの症状ですが、施術前半で半分になり、終了時には完全に同じ長さに戻っていました。骨格や筋肉を表面上だけで扱っていても、根の深い問題は解決しません。深い部分から丁寧に立て直してあげる事で、初めて結果が出るものも多くあります。一人でも多くの医師、セラピストに、この当り前の事実を知ってもらいたいです。



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