2010/8/3

未来志向が正常な姿  健康関連

 過去、現在、未来という、時間の軌跡があります。その中で正常な精神状態の人は、常に未来を向いて生きています。

 もしも過去の事ばかりを気にしていきていたら、その人はどうでしょうか。過去は既に過ぎ去ってしまっているので、変えられません。つまり一切の前向きさがない状況です。
 では現在の事ばかりを気にしているのは、どのような状況でしょうか。現在という時間は、その人が置かれている今という環境です。環境ばかりを気にしていては、やはり前向きさはありません。
 思考が常に未来に向いている姿が、人間にとって、最も正常な姿と言えます。過去も現在も変えられません。自分が影響を及ぼせる可能性があるのは、唯一、未来だけです。
 これは一切、過去や現在に意識を向けてはいけないという事ではありません。未来をより良くするために、過去の記憶にアクセスするのは当然です。現在の状況を把握するのも同様です。また過去の嬉しかった内容を思い出し、再体験をする快感もあります。

 意識が未来に向かず、過去ばかりに行ってしまう人は、大いに問題があります。過去の記憶や印象が、現在に入り込んでしまっているのです。過去は過去として、自分の精神の中にしっかりと分別できれば、この状況は改善されます。
 現在の環境ばかり気になってしまう人は、おそらく、今ある何かが恐怖や不安の対象になっています。ノイローゼのようなものです。これもしっかりと、整理していかなければなりません。
 先ほども書いたように、人間が影響を及ぼせるのは、未来だけです。関心の中心は未来であって当然で、その軸から外れた姿は、正常とは言えないのです。
 これは考え方、捉え方として知っておいて、決して損はしません。



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2010/8/2

独自性の作り方  主張

 昨日、ある患者さんから面白い話を聞きました。特定の色をテーマにして、写真を撮るという試みです。そこで僕は、「こうして独自性が作られるのだな」とヒントを得ました。

 地域を絞って、もしくは生活全般で、例えば「緑」という色をテーマにして写真を撮ります。緑色の物を見付けたら、絶対にシャッターを押すというくらい、縛りを設けます。
 これをしている人の目線は、絶対に他人と違います。緑に着目して初めて、気付く物も多いはずです。
 緑のイメージは、「自然」「優しさ」「クリーン」などです。緑が与えてくれる印象、気持ち良さなど、改めて気付かされると思います。
 人工物で緑が使われている場合には、そこに必ず人間の意図、心があります。こうしたものを想像してみるのも、楽しいものです。(楽しさが理解できない人も、多いでしょうが……)

 独自性の大元は、他人と共有されない視点です。
 独自性のある視点から生み出される意見には、ただそれだけで価値があります。発言することの価値は、他人に自分の視点を共有してもらい、その人の幅を広げてあげる事だからです。
 またそれが芸術、文芸、エンターテイメント、広告などの作品に活かされれば、人に新鮮さを与えることが出来ます。
 普通に暮らしている人間が、独自性を持つのは大変な作業です。しかし例えばこんな風に、意識的に他人が持たない視点で世界を見る作業をすると、それだけで独自性を持てます。
 どんな視点を作るのかは、アイデアや発想次第です。新しい視点とその立ち位置から見た景色の観察、こんな行為を積み重ねても、直接的には役に立たないかもしれません。
 けれど人間を面白くするには、充分な期待が出来ます。貴方だけが発見した何かを他人に伝えることで、皆がそれを共有し、財産として活かせるのです。



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2010/8/1

夏バテ対策 一日一食を  健康関連

 夏になると、どうしても食欲が落ちます。そこで頑張って、無理して食べる人も多いのではないでしょうか。けれどそこは、逆に食事回数を減らすと良いのです。

 食欲が落ちるのは、消化器の働きが弱るからです。そこで無理に食べると、ただでさえ弱っている消化器に、更に過酷な負担を強いてしまいます。消化器を疲れさせてしまえば、そこから夏バテに繋がりかねません。
 食べないから夏バテになっているのではなく、無理に食べている事が原因かもしれないのです。
 食欲がない時には、無理に食べなくても大丈夫です。一日に三食が良いというのは、そもそも間違いです。人間の栄養摂取は24時間中、一回あれば十分に機能できます。
 一日一食のペースにすると、夏バテぎみでも、復活できるかもしれません。その代わり、その一食では、しっかりと栄養価の高い物を選びます。



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