2010/8/13

体罰に意味はありません  主張

 なぜ子どもに、体罰をするのでしょうか。体罰には、教育上の意味はありません。その理由を、今回はお話します。

 子どもに体罰をする大人は、共通のイメージを持っています。子どもを話の通じない動物だと思っているのです。
 ですからそこで、

悪いこと = 痛み・恐怖

 という図式を、子どもの心に刷り込もうとする訳です。
 ですが子どもは、決して、話の通じない相手ではありません。きちんと判るように説明すれば、ちゃんと悪いことを理解します。
 ただ相手は子どもなので、大人のような分別はありません。悪いこと、危ないことでも、自分のやりたい事を優先させてしまう場合も多くあります。ですから体罰の現実の多くは、服従しないことへの罰なのです。
 人間は知能が高い生き物ですから、体罰の痛みと恐怖によって服従させるのは、何とも非合理な方法です。それは子どもの心に、余計な陰を落とす結果にもなります。
 子どもと大人の境界線は、分別です。いくら気に入らなくても、子どもが分別をつける過程を優しく見守る姿勢があると、つい上がってしまう手も落ち着くかもしれません。それが大人の分別ではないでしょうか。



一義流気功 心と身体、生き方の総合気療
http://www.ichigiryu.com/

一義流気功教室 普通の人が出来る外気功術
http://www.healing-t.com/

一義流筋力補正法 オリンピックから草野球まで、運動能力の強化
http://www.kin-hosei.com/

人気ブログランキングへにほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村ブログランキング【くつろぐ】
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ