2010/9/7

メールマガジン 始めました  

 健康賢者になる7つのステップ

 このメールマガジンを始めました。合計7回のシリーズになります。

 一義流気功の気療院では、今、患者さんの来院間隔が大幅に空いています。
 従来の6週に一回のようなペースでは、ゆっくりとコミュニケーションを取りながらお伝えできた事が、今では伝え切れません。もし欲張って沢山の情報を投げかけても、今度はきっと、逆に混乱させてしまうかもしれません。
 そこでメールマガジンという方法を採用しました。
 では今の患者さん以外はどうでも良いのか? という疑問が出てきますので、今までにご縁があり、メールアドレスを知っている方にもお届けするようにいたしました。もしご不要であれば、ワンクリックで配信解除ができます。

 メールマガジンの内容は、健康のために知っておくべき7つのポイントです。無理なく一回あたり5分くらいで読めるような長さにしてあります。
 とは言うものの、実はまだ最初の一回目の記事しか完成していません……

 もしこのメールマガジンのご愛読を希望される方は、

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=73030

 こちらから「お名前」と「メールアドレス」をお送りください。直ぐに配信が始まります。



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2010/9/5

酸化防止剤(亜硫酸塩)に反応  健康関連

 先日、妻が赤ワインを少しだけ飲みました。すると全身に巨大な虫さされ痕のような物が、10か所も出来てしまいました。これはワインに含まれる酸化防止剤、亜硫酸塩に反応したものです。

 亜硫酸塩は殆どのワインに酸化防止剤として使われています。もし酸化防止剤を使わないと、ワインは極端に傷み易い食品になります。流通させることを考えると、酸化防止剤は必須なのかもしれません。
 しかし亜硫酸塩には毒性があります。使用されるのは少量であって、身体には無害だとメーカー側は主張をしますが、そんな事はありません。
 通常の身体であれば反応がなくても、クリーンな身体にとっては少量でも劇物です。亜硫酸塩の毒を皮膚表面に隔離する措置を、飲んだ直後に素早く行ったのでした。
 では一般的な通常の身体にとっては無害かというと、そんな事はありません。反応しないというのは、反応できないという意味なのです。入ってきた毒物に素早く対応できず、溜め込んでしまう身体だという事です。その様々な蓄積が、その人の身体機能を静かに落とし、やがては病気や症状に繋がっていきます。
 世の中の一般的な基準や常識は、クリーンな身体を前提にはしていません。その差を埋めるのは、自分自身の取り組みしかないのです。

 僕はお酒をほとんど飲みませんが、個人的には、亜硫酸塩が使用されている高額な輸入ワインよりも、国産の安い無添加ワインの方が美味しいと感じます。
 これは身体で感じる毒性と味覚とが強く繋がっているために、起こる現象です。この感覚が身に着くと、正しい食生活と味覚的な楽しみとが、完全に一致します。



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2010/9/3

コレステロール、基準値の異常  健康関連

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000010-yom-sci
ヤフーでニュースになっていました。記事を引用します。

「コレステロール値は高い方が長生きで良いとする指針を、医師や栄養学者らで作る日本脂質栄養学会がまとめた。

 3日から愛知県で開かれる同学会で発表する。高コレステロールは心臓病や脳卒中の危険要因であり下げるべきだとする現在の医療は「不適切」としており、論議を呼びそうだ。

 現在の基準は、LDL(悪玉コレステロール)が140(ミリ・グラム/デシ・リットル)以上かHDL(善玉コレステロール)が40(同)未満、もしくは中性脂肪が150(同)以上だと高脂血症と診断される。

 日本動脈硬化学会が作成した。メタボ健診の基準もこれを基にしている。

 日本脂質栄養学会が今回まとめた「長寿のためのコレステロールガイドライン」は、「現在の基準値は基になる具体的なデータが示されていない」と主張。

 コレステロールが高いほど死亡率が低かったとの大規模研究や、コレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の近年の研究から、指針をまとめた。」


 コレステロールを下げる薬は、医薬品業界にとってドル箱です。一度この道を選ぶと、多くの人が一生、続けてくれます。
 そこで本来は異常値でも何でもない健康な人をも取り込んで、余計に儲けようとする姿がここにあります。
 この問題は詳しい人にとっては、半ば常識です。けれど一般の人には、まだまだ浸透していません。このように情報が一般向けに公開されていく機会が増えることを、切に願いします。

 これに関連する話は、ホームページ上でもございます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000262-mailo-l16
 こちらはヤフーでの関連記事です。



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2010/9/2

美しさは最高の波長  主張

 昨日のブログで、雲場池の写真とともに、美しさについてお話しました。今回はさらに、この美しさを掘り下げていきます。

 美しさというものは、微細な波長を持っています。目に見えるもの、耳に聞こえるもの、概念など、美しいと感じるものは、全て共通の波長を持ちます。逆にこの波長が不規則に乱れると、醜さとして感じる構造になっています。
 よく悪に惹かれるという現象がありますが、これは悪そのものではなく、そこに含まれる美の波長に惹かれています。悪自体に魅力があるのではありません。
 例えばナチスドイツなどは、美しさの波長に溢れています。今でもそれに魅了され、ナチスマニアが誕生する程です。もちろん彼らも、ナチスが議論の余地がない悪だとは認識しています。けれどその上で、美しさに魅了されてしまっているのです。
 そこまでの極端な話ではなくても、喧嘩、暴走、虐め、泥棒などに、美の波長が伴っているのもよく見受けられます。
 人間は美を最も好みます。美こそが、人間にとって最高の波長となります。ですから美が伴うと、人間はどこまでも善から崩れてしまう危険性があるのです。
 その一方、善に醜さの波長が伴うケースもあります。正しいことをしているはずなのに、それを醜いと感じてしまう場合は、この波長によるものです。このような善に対しては、人間は否定的です。どこかにケチを付けてくるものです。
 美を正しく理解することが、実は正しく生きるための必須でもあるのです。



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2010/9/1

雲場池  旅行

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 こちらの写真は、雲場池です。8月30日に撮影しました。軽井沢の有名な観光スポットで、ガイドにも必ず掲載されています。
 ご覧の通り、かなり美しい光景です。

 今回は美しさについて書きます。
 美しさというのは、感覚的なものです。言い方を変えると、感覚として受け取るものです。それ自体が美しいのではなく、感覚として受け取られた段階で、人間の主観の中に美しさが誕生します。
 では受け取られる美しさとは、一体、何のでしょうか?
 それは微細な波長です。発せられるこの波長を受け取った時に、人間はそれを美しいと評価します。
 また美しさとは、人間が最も好む感覚です。美しさに比べると、愛や善でさえも、見劣りします。
 ここで困った現象が起こり得ますし、実際に起こっています。美しさの波長は、他のどんなものとも、結びつくことが出来ます。例えば、戦争、殺人、自殺、詐欺、不倫といったものも、美と結び付けられます。
 すると人間はそれに魅力を感じて、感覚的に肯定してしまうのです。理性によって美と悪とを分ける努力は、人間にとって必ず必要です。これは覚えておくと、とても役に立ちます。

 何だか少し嫌な話をしてしまいましたが、この写真は純粋に美しいです。僕はこの景色に惚れてしまいました。



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