2010/9/5

酸化防止剤(亜硫酸塩)に反応  健康関連

 先日、妻が赤ワインを少しだけ飲みました。すると全身に巨大な虫さされ痕のような物が、10か所も出来てしまいました。これはワインに含まれる酸化防止剤、亜硫酸塩に反応したものです。

 亜硫酸塩は殆どのワインに酸化防止剤として使われています。もし酸化防止剤を使わないと、ワインは極端に傷み易い食品になります。流通させることを考えると、酸化防止剤は必須なのかもしれません。
 しかし亜硫酸塩には毒性があります。使用されるのは少量であって、身体には無害だとメーカー側は主張をしますが、そんな事はありません。
 通常の身体であれば反応がなくても、クリーンな身体にとっては少量でも劇物です。亜硫酸塩の毒を皮膚表面に隔離する措置を、飲んだ直後に素早く行ったのでした。
 では一般的な通常の身体にとっては無害かというと、そんな事はありません。反応しないというのは、反応できないという意味なのです。入ってきた毒物に素早く対応できず、溜め込んでしまう身体だという事です。その様々な蓄積が、その人の身体機能を静かに落とし、やがては病気や症状に繋がっていきます。
 世の中の一般的な基準や常識は、クリーンな身体を前提にはしていません。その差を埋めるのは、自分自身の取り組みしかないのです。

 僕はお酒をほとんど飲みませんが、個人的には、亜硫酸塩が使用されている高額な輸入ワインよりも、国産の安い無添加ワインの方が美味しいと感じます。
 これは身体で感じる毒性と味覚とが強く繋がっているために、起こる現象です。この感覚が身に着くと、正しい食生活と味覚的な楽しみとが、完全に一致します。



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