2010/12/2

追認されてしまう小さな異常  健康関連

 右手と左手とで、動き方が違う。片方は器用に動かせるのに、もう片方は何だか鈍い。こんな小さな症状は、よくあります。足でも同様です。
 人間の身体は左右で気の流れが分かれています。気の流れの良い方が、全体として機能が高く、筋肉も動かし易くなります。多くの場合、左右で完全に一致していることはありません。

 こうした症状を普段、どのように認識していたかを尋ねてみると、多くの場合で何か理由をつけて追認しているのが目立ちます。
 右利きの人で、左側が鈍いケースだと、多くの人は「利き手(足)とそうでない方の違い」として認識しています。
 逆に右利きで右側が鈍いケースだと、「右手(足)を多く使っているので、その分、疲れているのだろう」という認識でした。
「過去にケガをした場所だから」というのも、よく聞きます。
 施術後には明確に動き方が変わるので、その時になって始めて、自分が考えていた理由が間違っていたと気付くのです。

 多くの人が陥りがちな罠です。何かそこに理由らしきものを見付けて辻褄が合うと、その真偽も確認せずに、いつの間にかそう思い込んでしまいます。
 もし右半身と左半身で動き方、使い易さに差があったら、そこに身体運営の大きな問題があるかもしれません。ご相談ください。



一義流気功 心と身体、生き方の総合気療
http://www.ichigiryu.com/

一義流気功教室 普通の人が出来る外気功術
http://www.healing-t.com/

一義流筋力補正法 オリンピックから草野球まで、運動能力の強化
http://www.kin-hosei.com/

人気ブログランキングへにほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村ブログランキング【くつろぐ】
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ