2010/12/14

気功治療とアルコール  健康関連

 一義流気功にいらっしゃる患者さんから、「お酒に弱くなった」「お酒を飲みたいと思わなくなった」という声を頂くことがあります。
 これはいったい、どういう事が、身体に起きているのでしょうか?

 アルコールというのは、一定の量を過ぎれば毒です。
 よく週に一回は休肝日を設けて、肝臓を休ませましょうと言いますが、健康を考えればその逆です。週に一回、軽く一杯といった程度が、身体に負担にならないレベルです。
 気功治療などで体質を改善していくと、身体が毒物を避けるようになってきます。今まで平気だったアルコールにも、身体が敏感に反応して避けようとする訳です。

 実際、お酒を飲みたいという強い衝動は、身体からのものではありません。心の緊張を何とかして緩めたいという、精神的な欲求です。
 精神状態が変わってくると、その意味でも、アルコールを求めなくなるという側面も出てきます。

 僕もアルコールを全く受け付けなくなった時期があって、その時は父が随分と淋しそうにしていましたが、今では週に一回くらいは大丈夫な身体になっています。
 アルコールの毒が抜けて、身体にゆとりが出てくるようになると、完全拒否だったところから少しゆるくなってくれます。



一義流気功 心と身体、生き方の総合気療
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一義流気功教室 普通の人が出来る外気功術
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一義流筋力補正法 オリンピックから草野球まで、運動能力の強化
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