2011/8/4

健康な状態から、ある日、突然死んでしまう訳ではない。そこには無数の”未病”の段階がある。  健康関連



 サッカー元日本代表の松田直樹さんが、34歳の若さで亡くなりました。死因は心筋梗塞で、当日は練習に参加するくらいですから、健康状態は問題ないように見えたのでしょう。
 しかし人間の身体というものは、全く問題のない状態から、突然死に至ったりはしません。そこには無数に”未病”の段階があります。

 人間には身体が機能する見え難いステージのようなものがあります。ステージが高ければ高いほど、その人の身体は健全に機能しています。しかしステージが下がっても、あまり本人も周囲も気付きません。なぜならステージが下がったなりにバランスを取っているので、表面上、問題は発生しないからです。
 けれどステージを下がれば下がる程、潜在的なリスクは高くなります。直射日光、水分不足、突然のハードな運動などで、均衡が崩れて大きな問題が発生するのです。温度差、冷え、ストレスなども、その要因に入ります。

 健康を考えた時には、このステージを高く保つことが重要になります。その時々で色々な症状はありますが、それよりも、ステージの場所の方が遥かに重要なのです。
 睡眠不足、過労、冷え、暴飲暴食、運動不足などは、身体運営のステージを下げます。「まだ大丈夫」という身体感覚に頼らずに、健康を維持するという土台は堅守してください。



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