2011/10/27

荒川区は安全と言い張る区長  主張



 放射能汚染の問題について、荒川区は測定を拒否しています。その根拠としては、「国や東京都、専門機関が定期的に実施すべき。区が独自に動くべきではない」という、理解に苦しむものになっています。
 勿論、国や都が動くべきなのは当然ですが、区が動いてはいけない理由にはなりません。もし荒川区にホットスポットがあって、知らない間に被曝をしている人がいたら、どうするのでしょうか。それが保育園や幼稚園、学校かもしれません。
 国や都が動くのが遅ければ、独自に動いて安全性を確認するのが良識というものでしょう。

 先日、子どもの運動会に区長がいらっしゃいました。そこで保護者に向けて「荒川区は安全ですから安心してください」と断言したそうです。
 以前、区長に向けて検査を依頼した際には、「荒川区の周辺での検査で大丈夫だから、きっと荒川区も大丈夫だろう。だから検査はしない」という返事でした。さて、お隣の足立区でもホットスポットが見つかったので、普通なら「これは考え違いをしていた! すぐに我が区でも検査をしなければ!」となるはずなのですが、未だにその動きがありません。

 おそらく個人的に放射能汚染について楽観的な考えを持っていて、出来ればそんな事に予算を使いたくないのでしょう。



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2011/10/26

八景島シーパラダイスに行ってきました!  日常



 月曜日のお休みに、八景島シーパラダイスに行ってきました。妻と子ども達2人の4人です。八景島は子ども達も大好きな場所で、イルカに触れたり、一緒に泳いだりして戯れたり、間近で大きなシロ熊が泳いでいるのを観れたりもします。
 特にシロイルカのおでこにタッチは、三歳の子ども達にとっても大人にとっても楽しいイベントです。

 でもこの日、子ども達のテンションが一番だったのは、ジェットコースターに乗っているお母さんの姿を見付けた時でした。
 跳びはねて両手を振りながら、

「たーたーん!!」

 と大はしゃぎでした。



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2011/10/23

「まだ「芯」が冷えている」「心の冷えは1000倍」と留められる患者たち  療法関連



 先日、都外から新しく男性の方が来られました。その方は既に他の気功院で1年以上、継続的に治療を受けられているのですが、ある程度の改善の後は良くならなかったそうです。それで他に可能性を求めたのです。

 お話を聞くと、そこは「冷え取り健康法」を重視している治療院でした。冷え取り靴下を10枚以上も重ねて、また半身浴も真面目に取り組んで来られました。
 それでも思うように良くならないという事で、院長先生に疑問を投げかけたのだそうです。それで返ってきた言葉は、

「まだ芯が冷えている」
「心の毒は1000倍」

 というものでした。
 1年間も真面目に冷え取りを続けてきて、芯が冷えているというのは乱暴なものです。そもそも芯まで温めるのが半身浴なのですから…… そして心の毒は1000倍などと言われて、ではどうするのかと言えば、特に具体的な方法は提示されません。せいぜい「こだわりを捨てろ」といった程度の助言です。


 一般的な自然療法家は、自然治癒力には一切の間違いがないと信じています。そしてこのケースは、冷えを取って温めさえすれば、毒も出て必ず健康になる! あらゆる心身のトラブルが改善されるに違いない! という思い込みがあります。
 ところが実際には、自然治癒力が正しく発揮されないケースが多々、あるのです。身体の運営が誤っているがために、いくら冷え取りをしても毒を出しても、食生活を気を付けても、一向に改善されない人達がいます。
 それを殆ど全ての自然療法家は知りません。彼らの理論と治療で改善されるのは、運営の誤りが少ない人達です。けれども運営に大きな問題を抱えているケースでは、思うように良くなりません。
 ここに治療家の主観(思い込み)と現実との間にギャップが生じます。このギャップをどう処理するのかは、性格とマインド次第です。ある賢明な治療家は、ここで様々な可能性を想定します。それは自分の知らない何かがあるという事も含めてです。しかし思い込みの激しい治療家は、自分が知っている中で結論を出そうとします。何とか理由をつけて合理化させ、説明をつけて納得してしまうのです。

・まだ芯が冷えている
・心の毒は1000倍

 というのは、その典型的な例です。確認のしようもなく、否定しきれない所がポイントです。他にも、

・生き霊が憑いている
・前世で悪いことした罰だ
・先祖が悪いことをした罰だ
・試練を自らに課して魂を鍛えている

 といったものも同様です。確認のしようがないので、言われた方は否定もできません。


 芯が冷えている、心の毒は1000倍だと言われていた男性は、「こんなに変わるものなんですか!?」と治療効果を実感されていました。身体と心の運営の誤りを正した結果です。
 治療家の方々には、

「信念を持つことは結構だけれど、それはあくまでも仮定でしかない。現実として結果が出ない時には、信念(仮定)にしがみつかず、柔軟な考えを持って成長して欲しい」

 と願います。これは自分自身の戒めも含めての言葉です。



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2011/10/20

滋賀県に出張でした  

 今日は滋賀県に出張に行ってきました。片道4時間くらいなので、一日仕事です。

 琵琶湖のすぐ側にあるお宅で、観光地でもあります。とても環境の良い場所でした。帰りは電車の時間が空いているからと、少し周りを車で案内して頂きました。お土産に立派な自然薯を買って帰ることが出来ました。ありがとうございます。

 お二人に施術をしたのですが、一回で異常反応が0になって良かったです。



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2011/10/19

本を出版するには  主張

 まず最初に謝ります。すみません。一冊目の本を出す段階での立場で、「本の出し方」について語るのは早いかと思います。けれども「本の出し方」について助言を求められましたので、こちらのブログで広く情報を公開させて頂ければと思います。

【出版の種類】

「自費出版」と「商業出版」があります。
 自費出版は必要経費と出版社の利益を負担する形なので、お金さえ出せば誰でも出版が可能です。こちらでは商業出版についてお話します。

【企画の作り方】

 出版社が「売れる!」と判断しなければ、出版は実現しません。逆に言うとそう判断してもらえれば良い訳です。
 あくまでも売れるか否かであって、内容が優れているか否かではありません。まずある程度の読者数、需要がある事が前提になります。
 という事は、企画は自分の書きたい事ではなく、読者の利益になるように組み立てるのがポイントです。

【その本を書く資格】

 いくら内容が優れていても、その本を書く資格のようなものがなければ、企画は通り難くなります。
 資格というのは、大きく三種類あると思います。

・その分野の専門家として活躍している
・他の人にはない珍しい体験や知識を持っている
・素人の立場でインパクトのある実績がある

 例えば株式投資の本を出版したい場合には、単に勉強をして知っているだけでは駄目です。実際の運用をしてインパクトのある実績があって始めて、その資格を得ます。
 ここで重要なのはインパクトです。証券会社の社員が地道な運用実績を出しているよりも、普通の主婦やフリーターがドカンと当てたような実績の方が好まれる事もあります。何故ならそれは、より多くの同じような立場にある層に向けたPRにもなるからです。そして○○なのに○○という図式は、判りやすく好まれるものです。ですから場合によっては専門家ではなく、「素人の立場で実績を出した」といった方が好まれたりもします。

【企画書の出し方】

 企画書の書き方については、ネット上で公開されているので検索してください。

 企画書は出版社に提出します。直接、出版社に持ち込む方法と、仲介してくれる人に頼む方法があります。
 今は出版エージェントという立場の仕事があり、出版をサポートしてくれるシステムもあります。
 僕は自分で出版社を一つ一訪ねる時間がなかったので、「企画のたまご屋さん」というサイトを利用しました。ここでは出版が実現した時の印税30%を支払う条件で、出版企画を編集者に一斉送信してくれます。但し、全ての企画が送信される訳ではありません。これは編集者に送ってみる価値があると判断された物だけです。

 出版エージェントによっては、企画の発案段階からのサポートもあります。

【出版は狭き門】

 ただ出版不況と言われて久しい中、出版は狭き門になっています。一冊の本を出すのにかかるコストは300万円と言われていますが、その元が取れるという見込みが得られなければ、出版は難しいでしょう。
 よく本を出版してブレークしたいと考える方は多いですが、これは逆です。ブレークしたからその関連分野で本を出版する資格が得られるのです。出版は更により大きくブレークするための加速装置くらいに考えておいた方が良いかもしれません。
 ただし、これは絶対ではありません。仮に本人にまったくネームバリューがなくても、企画に魅力があれば通ることはあります。僕も治療院経営こそ忙しいのですが、では世間的にどうかと言えば、無名の存在です。それでも出版まで行けたのは、企画内容に独自性があり、それが広く読者の利益に繋がるものだったからだと思います。

 また実は契約内容にも色々とあります。仮に著者本人が3000冊を買い取る話とセットにすると、出版社はリスクが減ります。じゃあそういう事なら出してみようかという話にもなるらしいです。

【最終的には熱意】

 最終的には、絶対に本を出すんだという熱意が重要です。編集者にも色々な考え方があります。Aさんは「こんなの売れないよ!」と言っても、Bさんは「面白いですね!」と評価するかもしれません。
 何が売れて何が売れないのかは、現場も判っていません。自分の企画を本当に評価してくれる人を見付けて、一緒に素晴しい物を作り上げていく事が重要です。



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