2011/12/3

東京電力でボーナスが支給されますが、理解できません  主張



 東京電力社員にボーナスが支給されます。
 ボーナスというのは、企業が儲かった時に給料以外に支払われる賃金です。

 ご存知のように、東京電力は多額の賠償金を支払わなければならない状況にあります。自分だけでは支払いきれないので、他の電力会社や国に補助を受けるような立場です。

 ボーナスを支払う余裕が、一体、どこにあると言うのでしょうか。


 社員にも生活がありますから、給料の支払いはきちんと行うのは当然です。ボーナスは儲かった時の賞与ですから、そこは当然、ゼロが普通の判断だと思われます。



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2011/11/22

海洋汚染地図  主張

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 こちらは11月段階での海洋汚染マップです。
 ご覧になって頂けると、危険な海域が判ると思います。

 魚介類の摂取は、是非、慎重に検討なさってください。

 スーパーで魚介類を購入してサンプリング調査をしているグリーンピースの発表によると、大型魚の汚染も目立ってきているようです。
 確実に、汚染は拡がっています。

 今、世間では汚染などはないような空気も流れ始めています。内部被曝によるリスクは、判らないことだらけです。
 健康と命の問題ですから、慎重な姿勢でリスクを減らしていくことです。



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2011/11/12

お前は「ふるさと」を愛していないのか!? 土地を出ようとすると非難される環境  主張



 汚染されても、その土地を愛し、復興させようとする人達がいます。これは立派な心掛けて、称賛されても良いものと思います。しかしその一方、土地から離れて再起をしようとする人達もいます。こちらもその前向きな姿勢が、称賛されて良いと考えています。

 ところが、土地を離れようとする事に対して、「お前はふるさとを愛していないのか!?」と非難されるケースも多いと聞きます。
 自分達が頑張ろうとしているのに、その足並みを乱される嫌悪感からのものでしょう。この気持ちも、よく理解できます。
 ただこの場合、リスクは自分と家族の健康・命です。常識で考えれば、健康・命の方が郷土愛よりも勝ります。年齢が若く、子どももいれば尚更です。またより安全で美味しい野菜や米を作りたいという農家の方が、汚染地域から離れるのも合理的な判断だと思います。

 ほとんど全ての人は、精神的に何かに頼りながら生きています。産まれ育った”土地”という存在も、その大きな一つです。
 単に自分という人間が孤独に存在するのではなく、家族と繋がり、仕事と繋がり、友人と繋がり、土地と繋がり、何かと繋がることで自分自身を支えています。
 何事もなければ、土地と強く繋がって自分を確立させるのも良いと考えます。けれどもその土地が暮らすのに適さなくなれば、かえってその執着が足枷になるケースもあります。

 より健康で安心できる暮らし、より豊かな暮らし、人は幸福のために選択を行います。何かと自分を繋げる行為も、本来は幸福のためにあります。
 もしそれが機能しなくなった時には、潔く断ち切る勇気も必要です。
 自分や家族がガンになって辛い思いをしたり、亡くなってしまうリスクを思えば、何を優先させるべきかは明白です。



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2011/11/9

給食持参は、ウチの子ども達だけ  主張


 三歳の娘達が通っている保育園では、「子どもを内部被曝させない」という意識があまり見受けられません。給食に使用されている食材の産地を見ると、さすがに福島県産は見当たらないものの、周辺の汚染が警戒される地域のものが当たり前のように出てきます。
 以前、保育園に問い合わせたところ、

「国が安全だと言っているから安全だと考える」

 という返答が本部から送られてきました。「専門家の間でも危険だという意見がある中、何故、国の暫定基準に盲目的に従うのか?」という質問内容への回答ですから、回答として成立していません。

 となれば、子ども達を守るには、弁当持参しかありません。しかし同じクラスで、他には誰も弁当を持参している様子はありません。尋ねてみると、保育園全体でも、ウチだけのようです。
 これには驚きました。僕の思い描くお母さん像が、完全に崩壊しました。

 現在の基準で安全か危険か、専門家でも意見が分かれているなら、素人には尚更のこと判断できません。であれば子ども達を守るために、「危険」だと想定して行動する方が合理的です。
 その想定を、他のお母さん達は、あまりしていないようです。

 さて先日、新潟県から国に要請が正式にあったと聞きました。内容を要約すると、「現在の暫定基準はあくまでも緊急時のものであるから、将来的にはもっと厳しくして欲しい」というものです。
 その中の一部に、こんな記載もありました。

「また、乳幼児からおとなまで一律の基準とすることなく、特に子どもへの影響について十分に考慮したうえで、子どもについては別基準を設定すべきと考えます。」

 本当にその通りです。事故直後の暫定安全基準が高めなのは、一歩ゆずって仕方ないにしても、それを保育園や小中学校の給食にそのまま適用するなど、言語道断です。到底、正気の人間のやる事ではありません。

 今は緊急時だから大人は気にせずに食べるけれど、子ども達は不安だから、出来るだけ安全な物を食べさせよう。こう考えるのが普通ではないかと思います。お母さんは、そういうものではないかと、それでも今でも思うのです。



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2011/11/3

実現しないという思いを実現している  主張

 目標を持って行動をすることは、とても充実した楽しいものです。そのための前提になるものは、それが実現するという”思い”です。実現すると思っていないものは、いくらそれが素晴らしいものでも、行動には移せません。

 成功している人を見ると、必ず「実現する」という思いが強くあります。これは当然です。成功するからには、必ずそこには行動があったはずです。行動したからには、「実現する」という思いがあったはずです。
 ですからこの人は未来についても、同じようにこの思いを持っています。

 ところが、同じように出来ない人が大半です。何かというとネガティブで、「実現しっこないよ……」と思いがちです。こう思うと、本当にそれが実現します。何故なら、行動しないからです。
 行動すれば実現する、行動しなければ実現しない。これは当然ですね。簡単な理屈です。

 勿論、どう考えても実現しないことはあります。僕が今からプロ野球のドラフトにかかろうと思っていくら努力をしても、まず無理な話です。
 けれども一見、無理なような風に見えても、実現可能なものは多いものです。そこを考えるのか、考える前に思考を放棄してしまうのかで、道が真っ二つに分かれます。
 例えば僕が出版できたのも、それが実現すると思ったからです。しかも大手出版社の人に「これは売れない」と言われた企画です。それでも賛同してくれる人もいるはずだと思って、具体的な行動を起こしたからこそ、最終的に出版に至った訳です。

 もしもどこかで「実現しない」と思ってしまったら、今、その本はこの世にありません。まず最初は、ネタを思いついた時です。ここでネガティブだったら、「いや、自分には出版なんて無理だろう……」と思ってしまいます。次に大手出版社の編集者に「これは売れない」と断言された時です。ここで僕が「この人がそう言うなら、無理だろう」と思ってしまったら、やはりその思いが実現して、その本は誕生しません。

 実現の背景には、このように、必ず「実現する」という思いがあります。結果として実現できないものはあります。それも当然です。
 ですがその結論は、行動した後に下せば良いものです。少なくとも、考えたり調べたりした後に結論を下せば良いのです。

 長い目で人生を見ると、行動を起こして仮に実現しなかったとしても、何も行動を起こさないよりも遥かに有益です。
 もしかしたら、「実現しない」という思いを次々に実現し続けてきて、そこにあったはずのチャンスをみすみす逃しているかもしれません。しかもそれは、ほんの少しだけでも考えたり、行動すれば手に入ったかもしれません。



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