2007/8/14

久方ぶりのアップ  写真は楽し

一月以上のご無沙汰となってしまいました。
後日まとめていろいろアップしようと思いますが、今日の話題は色。
私が使っているオリンパスのカメラ。何機種かあるのですが、使われているセンサーの違いから、発色にも差があります。オリンパスのデジタル一眼第1号のE-1からE-300、E-500、E-400(欧州限定)はコダック社製のCCDセンサーを使っていて、独特の発色(オリンパスブルー・・・最初はコダックブルーと呼ばれていて青の出方に特徴があります)をします。E-330以降国内発売の機種はE-410、E-510までパナソニック製のLiveMOSというセンサーに変わりました。特徴としては、フォーサーズという小型の企画のセンサーではありながら高感度の特性が上がっていることと、かなりナチュラルな発色になっていることでしょうか。
先日長野に撮影に行ったときに同じレンズで撮り比べてみましたが、かなりな差が見られます。
E-1はフルフレームCCDなので、ダイナミックレンジが広く、白飛びに強い、深みのある色が出るので、このカメラの特性を利用した作品作りはまた楽しいものです。
もうすぐE-1の後継機が発表されますが、このあたりの絵作りはどのようになっているのでしょうか。
興味が尽きません。
(写真はE-1とE-510の撮り比べ)
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タグ: 写真 カメラ



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